09.01.23 19:00 乾曜子 Asagaya Loft A ・乾曜子のひとりのディナーショー!3〜こんな新年会めったにしないんだからね〜 今回は阿佐ヶ谷ロフトに場所を移して定員増。 ・初、阿佐ヶ谷ロフト。プラスワンとネイキッドの中間的印象。 ・で、ここ、イベントと独立してバー利用が出来るらしい。(カクテルコンテストとかも やってるらしい) ・あと、特筆すべきは客席分煙なこと。 ・えと、2を欠席して初ディナーショー以来に来たんだけど、おぉ、女子客の数が 明らかにアップ。 ・あと、未だに新規客が結構いること。これは724でも同じなんだけど、今まで イベントとかで動いてなかった人が明らかに動いてるよなぁ、と。 これぞネットメディアの力。 ・ディナーショーって事で、よきゅ特製の本日の特別メニュー。 いちごミルク、ブドウ&トニック(ノンアルコール)、タコとサーモンのマリネ、 甘口カレー。うむむ、またマリネなのか。でも、よきゅの作るマリネは甘々なんで 本日はカレーに。でも、カレーも甘口だし。 よきゅ、ほんと甘いの好きだな(てか、辛いのがダメなんだろうな) ・で、初回の時はフードは売りきりだったのが、今回は、追加増産可能な体制に。 初回オーダー分はよきゅ仕込みだと思うけど、追加分はよきゅ手作りじゃないよね? でも、いいの、よきゅレシピだから。 ・カレーも甘々だったけど、自分はカレーは甘口派なんでおいしかった。 まさに、家庭で作ったカレー。 ・3回目ってことで、イベントの一般性は薄くなったけど(これは、初めての お客さんは勝手が分からんと思う)、逆によきゅ度はアップ。 ある意味、腐のオーラ満載イベント。 ・さすが、ネオニート。でもって、基本ネガティブ。でも、好きな事には一直線。 そんな典型的なヲタ気質が思いっきり出まくってたイベント。 ・同一属性客&リピーター客は楽しいと思うんだけど、724や腐男塾で初めて知って、 属性ないけどよきゅに興味あって初めて来た人にはちょっと厳しいイベントだったかも。 ・ま、ロフトのイベントって大体こんな感じでどれも初見客、非属性客には厳しかったり するんだけど、もうちょっとシステムや進行を説明しておけば、初見客でも 受け入れやすいと思うよ。 ・そんな感じで、今までと同じくロフトの店長さんによる司会進行で、 1部は去年を振り返る的トークと書き初めと「妄想ボイス」的コーナー。 ・書き初めは「目指せ美女」。よきゅは十分美女だと思うんだけど、本人コンプレックス があるそうで。で、習字は一文字一文字丁寧な字。 ・そうそう、よきゅ、地上波とかの不特定多数の人が見る動画出演が非常に苦手だそうで。 ・妄想ボイス、テーマは「バレンタインデーで言ってもらいたいセリフ」。 ・うむ、圧倒的にツンデレ、お姉さん的キャラのリクエストが多いんだけど (妹系とか極少数)。 ・で、この手のネタで盛り上がる神職人作品。個人的ヒットは、 「よきゅが銭湯の番台で、やってきたお客さんに告る」ってやつ。それは、 シチュエーション的に反則だろ。 ・そうそう、今回から、よきゅファンは下僕扱いって事になりました。通称ゲボちゃん。 ・休憩中。ほんとは楽屋に戻ってアンケートチェックとかしなきゃいけないんだけど、 ステージに残ってお客さんと話してるよきゅ。 ・2部は悩み相談とゲストコーナー。 ・悩み相談、結構、ガチな相談に、ネガティブアンサーで返すよきゅ。 ・てか、みんな、有給をどうやって取るかに苦労してるんだね。有給なんて理由不要だろ? って思うんだけど、理由付けに苦労してるそうで。そこは寧ろ、よきゅオンリーファン だったら、「乾曜子さんのイベントに行きます」って言って、認知させたほうが 周りも納得するんじゃないかと。 ・あと、「ライブやイベントに一緒に行ってくれる友達がいません」っての、 よきゅ的回答は「別に一人でいいじゃん」で、これはこれで正解だと思うんだけど、 イベント的には「今日の隣の人と友達になって帰りましょう」とか言っとくと ポイント高かったかと。 ・しかし、リアルに派遣切り問題とか結構深刻な相談も。仕事無くなったらイベントも 行けなくなるからね。 ・そして、ゲストコーナー。ディナーショー初のゲストコーナー。 ・1人目、ROMのカメラマンをやっている巨匠さん。 ・おぉ、よきゅの撮影会とかにも行ったことあって、724始める前からROM買っていた 自分的には神的存在。予想通り、職業カメラマンではなくて、レイヤー仲間で 信頼されている使えるカメラマンさんってことだったんだけど、すごい納得。 レイヤー業界で信頼して撮影を頼めるオーラが出てました。 ・そして、2人目のゲスト。ステージにキーボードがあったんだけど、 最初はよきゅ弾き語りで歌う予定だったところ(よきゅ、一応ピアノ習っていて、 小学校では合唱コンクールとかで伴奏ピアノ弾く人だったそうで)、腱鞘炎で断念、 急遽助っ人。 ・なんと、724初代ボーカルレッスン担当の榎本公さん。豪華なゲストだ。 ・さらに空色デイズ。最初は、カラオケだったんだけど、終演後雰囲気で急遽 アンコール。今度は、榎本さんの弾き語りで。 ・いやぁ、アンコールの弾き語り、本編でのオケでの歌より格段の出来の良さ。 緊張が取れたってのもあるんだけど、榎本さんのキーボード伴奏の 合わせの上手さも特筆。 ・よきゅ、ますます凄いことになちゃって下さい。