09.01.07 19:30 川内亜架音、りりぃ、amU、水地こはる、橋本潮 あさがやドラム ・あさがやドラムの仕事始め「完全癒し系ライブ」 ・りりぃちゃんに年明けの挨拶をってのもあるけど、ある意味、客チェックな感じで参加。 てか、そういう目的は外道過ぎだろ、と些か自己嫌悪。 ・で、予想通りいつもとは違う客層のドラム。いつも出てる出演者は、もれなく 「いつもと違う雰囲気ですね」とツッコミ。 ・んで、最前かぶりつきに、もはや関係者か?とも思える場違いな大人の客が。 誰の客なんだ?(それは後に判明) ・しかし、ドラムって初心に戻ってみると、あの入り口の扉を開けて中に入るのは 勇気いるよね。初めてのお客さんは開けて入っていいのか結構迷うと思う。 川内亜架音 ・声優を目指して勉強してるシンガーソングライターだそうで。 りりぃ ・マクロスFモード絶賛継続中、でも、一応バラード曲限定。完全癒し系ライブだから。 ・いやぁ、好きって事はすごい人を成長させるよね。マクロスFにハマったおかげで、 ステージングがランカのフリコピになって、おかげで、いままで無かった振り付けを いっぱいするようになったもんなぁ。 ・しかし、しゃべらなきゃ癒し系なのに。ま、それは本人も自覚していて 「歌ってる人と、しゃべってる人は別人だと思って下さい」って言ってるから いいんだけどね。 amU ・あぁ、やっぱり。初ドラムamU客が客席に1/4ぐらい。 ・う〜ん、なんでこの日だったんだろうね?ま、ドラムに出ること自体が間違ってる んだけど、それ以前に「完全癒し系ライブ」じゃないでしょ、君たち。 ・んと、amUの東京市場はもう終わったんじゃないかと。現行初期客が必死過ぎます。 東京でamUを気に入るような人は、大概、ああいう必死系の客が嫌いな気がして しかたありません。曲やステージが気に入っても、KY必死客が付いていたら 売れるものも売れないんじゃないかと。もっと、TPOを見極めてスマートに 応援できないのかね。 ・何だかんだ言って、オフステージでの所行がNGでした。メンバーの帰りのバスの都合で すぐに会場外の階段で物販をします、と。ま、そこまではよくある話。 が、ステージを降りて楽屋に戻る途中のメンバーに客が大挙してガッツキ。 そして、その場で話し初めて、そして、チラシやアンケートを配り始める始末。 ・あのね、初ドラムとは言え、自分のステージ後に客席でそんなことしたら、 次の出演者が困るって分かるよね?でもって、amU客がこぞって外に行くから 客席ガラガラになるし。 ・ソロライブならいざ知らず、対バンライブでイベントの趣旨や他の出演者の事を 考えない振る舞いは、イベント主催者や箱のブッキング担当者からしたら 呼びたくありません。本拠地、大阪でどういうイベントに出ているのか分からないけど、 対バンイベントに出るならこういう所も勉強して頂かないと。 ・とステージとは全然違うところに嫌悪感を感じてたんだけど、ステージそのものは、 見る前から分かっていたけど、全く持ってドラム向きのステージじゃないよなぁ、と。 ・えと、amUのステージはある程度距離を取らないとその良さが分からないのと、 ドラムみたいに異様に近いと、見なくていい荒が。その筆頭がリップシンク。 ・と言いつつも、高円寺で初披露した新曲は完成度が上がっていて、やっぱり、 練習の賜物なんだなぁ、と。 ・どうせしでかす客ばっかなんだから、ドラムのコア客が居るイベントで、 ガチで客対バンして欲しかったよ。 水地こはる ・99歳の妖精さん。と言う設定。 ・いやぁ、癒されました。amUでなんだかなぁ、と思っていたのがすっかり癒されました。 この子も、りりぃちゃん見たく歌とMCで別人なんだけど、歌の時はきっと声楽とか 勉強してるんだろうなぁと思う歌唱力でちょっと素敵なお姉さん。が、しゃべると 謎の99歳妖精。1曲目はフルートの演奏も。 ・なんだかんだ言って、黒髪萌え。 橋本潮 ・いやぁ、すごい人来ました。 ・あのね、1曲目聞いて、なんかアニソンシンガーみたいだなぁ、と思ってたら、 なんと、ご本人だったという。(知らないって恐ろしい) ・てなわけで、他の出演者、客席に大集合。謎の最前3人組は彼女のお客さんで納得。 ・エスパー魔美の「テレポーテーション」とか、ドラゴンボールの 「ロマンティックあげるよ」とか、ご本人の生歌が聴けるとは。ドラム恐るべし。