兵庫頸髄損傷者連絡会主催 市民公開講座 人工呼吸器使用者の自立生活を実現するために ―当事者、支援者、市民がつながって考えよう―
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 2007年6月9日(土)、アスピア明石北館・明石市生涯学習センター7階学習室において兵庫頸髄損傷者連絡会主催市民公開講座「人工呼吸器使用者の自立生活を実現するために −当事者、支援者、市民がつながって考えよう−」が開催され、無事全プログラムを終了することができました。おかげまで多数の方にご参加いただき、立ち見が出るほどの盛況振りでした。満席のため入場をお断りしなければならなかった方にはお詫びいたします。遠方から本日のためにお越しいただいた講師の皆さま、講座開催に向けて様々なご協力をいただいた関係者の皆さま、ご参加いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。

 DVD頒布開始しました。

講座風景

呼吸器をつけていても、自由に活動して、積極的に社会参加したい!
世界では、人工呼吸器使用者の地域自立が20年以上も前から進んでいます。
しかし、国内では“生命維持装置”というイメージがまだまだ強く、
多くの当事者はベッドに縛りつけられた毎日を強いられているのが現状です。
この日本で、呼吸器使用者のあたりまえの暮らしを実現するには何が必要か?
呼吸ケアの先進国から専門家を招き、国内の当事者とともに考えます。