単車

単車




 92年の春、中古でRZ250Rを全財産をはたいて購入。走行距離は2000年になってもまだ17000km。96年の夏に初めて講習会というものに参加し、バイクを思いっきり走らせるその面白さにこの年で再び気づく(^^;。タイヤはブリジストンのBT-37で頑張っていたが、初めてのハイグリップであるダンロップのTT-900GPに交換。96年から98年にかけて約2年間ほど、スポライとジムカーナを楽しんだ。それまではそこそこきれいだったRZも、転倒を重ねて、だんだんとジムカーナらしいものになってきた。ダンロップに参戦5回、トップ比116%が最高。また機会さえあればいつの日かジムカーナをやりたいなと思いつつも、我が単車はかなりジムカーナには向かないものとなってしまい・・・。
 車歴は、HONDA MB-5、YAMAHA RZ125SHONDA XLR250 BAJARZ250R。そして初のSUZUKIマシン、SKY WAVE 250 TYPE-S。

オートマチックは確かにオートバイを操る楽しみをスポイルしてしまう要素に間違いはないが、それを失っても余りある魅力を持つ、このピックスクーターというマシン。ファッションとして乗る人、実用性重視で乗る人、旅の友として乗る人。あらゆる用途に答えてくれるその包容力は、今までにないオートバイの魅力だ(^^)。特にこのスカイウェイブ、略してスカブーはそのスタイリングと収容能力、そして燃費が素晴らしい。長くつき合えそうな一台だ。



RZでジムカーナをやっていた頃(^^;

Photo : 魔弾の射手


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Last modified:2007.04.22
Photograph:Hiromitsu Kimura
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