MOVIES IS MY LIFE!!
映画は僕にとって人生です。物心ついてから、初めて真剣に心委ねた趣味であり
将来、関連の職業にしても良いとさえ考えたほど思い入れのある世界です。
もう1つの趣味である音楽は感性です。心に栄養を与える一生のものです。
そして、それに対し映画は人生。映像やストーリーに自分を投影させる。
そして1本の映画だけでなく映画の歴史、つまり長くこれからも続く
映画の人生が僕の人生でもあります。
家でビデオを観る、素敵な1日の時間です。好きな時にセットし、見過ごしたシーン
を巻き戻したり、途中で止めたり、寝ながらだって観れます。おまけにレンタル代も
安い。でも、でも、僕は映画館に通う。それは、難しく言えば自分の人生の場に
付けるからです。簡単に例えて言うならば、お酒好きが1人でお酒を飲む時、
家で飲めば気楽に、且つ安上がりでしょう。でもお気に入りのお店に行く。例え1人
でも。そう、その空間が好きなのです。僕も映画館という何にも代え難い空間が
好きなのです。
もちろんビデオもたくさん観ます。経済的な問題からいってもそれは、そうでしょう。
深夜、その世界に浸るのも好きです。ただ、どうしても今、映画館で観なければ
いられない、そんな作品は映画館に通う事にしています。どうしても観たい。。。
ハズす映画だってあります。でも、そんな事はいいじゃないですか。人生も同じです。
そう思えば何て事はなく、映画館で後悔したことはまずありません。
空間を楽しみ、つまらない映画に何思う。僕などは何故つまらないかを上映中に
考えたりもしてしまいます。演出や監督の描き方、など。それだけでも充分、楽しい
のです。ただ単純に、面白い、つまらない、の2つだけで映画を観ていたら、
こんな味気ないものはありません。ここに気がつけばあなたはもう映画通だと思います。
どれだけたくさん映画を観てるか?が通ではないのですね。
人それぞれの見方で良いというのが映画の世界です。作り手が発表したものは
観る側の解釈の世界です。
ただ1つアドヴァイス出来るとしたら、どんな見方でもいいですが、割と監督の個性で
映画を観ると、映画の世界観が分かり易いかなと思います。
ファーストシーンからエンドロールまで、さあ、あなたの人生の扉を開いてみて下さい。。。
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僕が、
なぜ映画を見るのかというと、1つに自分でない
人に変身できる、1つに自分が行ったことのない
場所に行くことが出来る、1つに現実では体験
できないことを体験できる、それもすべて
映像で。
そんなとこに映画の魅力を感じるのです。
映画の観方も人それぞれ違うのであるのですが、
絵を観る人。音楽を重視する人。役者の表現に
注目する人。テーマから問題意識を感じる人。
映画が作り出す空間を大事にする人。ストーリ
ーや話の流れを重視する人。娯楽であると割り
切る人。
普通の日本人はほとんど後者2つの要素で映画
と接している人が多いと思います。残念なことで
す。
前者5つの接し方の面白みが分かった時、それは
映画という世界に入り込んでしまっているのです
が・・・・・。
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