
映画の素晴らしき時代、それは70年代。ここを通らずして映画を語るなかれ!!僕が1番映画の質が高いと思っていると同時に、1番好きな映画が多いのも1970年代(特に70年代前半)です。
もちろん、ほとんどリアルタイムで見ている訳ではありませんが、映画の変革期である事が質を高めた要因であると思います。
アメリカは、テレビに押されていた60年代からアメリカンニューシネマの台頭で息を吹き返し、パニック系映画で大作指向の
映画でテレビとの一線を区分でき、スターウォーズ以降と呼ばれる今に続く新ハリウッドの形成(これをハリウッドを子供向けに
したという意見もある)。時代的には泥沼にはまり暗い影を落としたベトナム戦争の末路や、女性の社会進出の時代。映画制
作の上においては、実に題材が揃っている為でもある。
ヨーロッパにおいても、ベルトリッチ、トリュフォー、キューブリックの台頭・活躍や、ベルイマン、ヴィスコンティ、フェリーニらの
大御所らも、良質の作品群を立て続けに世に出し、確固たる地位を不動のものにした。今のようなアメリカ映画とヨーロッパ
(他)の図式ではないが、確実に世界進出を果たし、また、現在に続く両極端な二極化の図式も生まれたと思うのがこの時代
でもある。
なので、ランキングも凄く難しい。個人的には、恐らく80年代の10位の作品が70年代の20〜30位の作品と同等あたりにな
ってしまうのは仕方のない事だと思うのですが、比較がまるで出来ないのも事実ではありますね。
映画が最も面白い時代です。
| 第1位 ブラザ・ーサン シスター・ムーン この気高さを陳腐と受取る人もいるかも知れないが、この映画における誠実、過剰とも思える演出、 ややミュージカルタッチとも言える歌に託した設定、と僕にはすべてが完璧に素晴らしい。史上有名 なアッシジのフランチェスコを主人公にしたこの作品は、歴史物あるいは伝記ドラマである以上に、 現代に通ずる平和的な愛の思想を謳い上げている。この雑草のような一輪の主人公に涙を禁じえ ません。初告白ですが、涙があふれ出て、涙を止めようにも止められなかった僕の映画史における 唯一の作品なのです。だから特別な、特別な1本なのです。 第2位 暗殺の森 完璧な映画とは正にこれでしょう。後年、世界のベルトリッチになりますが、この作品こそが最高傑作 と信じてやみません。余りに素晴らしい映像感。窒息しそうな完全な構図、緻密に計算された光と影。 そして、計算し尽くされたラストと、言葉がありません。この作品を観て、初めて監督・役者以外の カメラマンなどは誰だろうと意識するようになりました。僕の映画感を変えた作品でもあります。 第3位 時計じかけのオレンジ キューブリックの正に狂気の世界。美しい音楽と、華麗な独特な映像と、暴力とSEXが同次元で存在 させてしまう力量は圧巻の一言。そして恐らく、最もキューブリックらしい作品ではなかろうか。その らしさと言う一点で言えば、彼の代表作かもしれないですね。 この映画の良さを人と共有できないのが、凄い作品であると思う。 第4位 ペーパームーン なんて哀しくて、おかしくて、情けなくて、優しくて、いい加減で、・・・人生そのもののロードムービーじゃ ないですか。このモノクロームに包まれた実の親子共演の息の合いよう。テイタム・オニールの上手 さ、それに答える父ライアンの懐の深さ。最高のロードムービーだと思います。 展開やラストシーンはどこか(意識してるかな)チャップリンを思わせる作りで本当にいいんだなあ。 第5位 ジョニーは戦場に行った 恐らく映画史上、最も絶望的な作品ではないでしょうか。戦争で両手両足を切断された、意識だけあ る植物人間の視点から描いた切り口は余りに辛すぎて痛い。看護婦との触れ合いのシーンは美しい が、この映画が本当に凄いのは、そこからだ。2度と観たくないと思いつつ、今まで5回も観てしまっ ている。10代の頃初めて観たトラウマは今だ僕から抜け出せないでいる・・・。SOS・・・。 第6位 バリーリンドン 古今東西、最高の映像美だと思います。単に美しいというだけでなく、こだわった完璧なディティール、 ロウソクだけで撮影した室内シーン、衣装、その中で、1人の男の変遷していく人生。。。完成度とい う点では、キューブリック作品では1番だと思う。すべてのシーンが絵画、そして予定調和でない流れ、 ストーリー、キューブリック正統派(とは思ってないが)本領発揮の傑作。 第7位 フェリーニのアマルコルド 映画に魔法があるとしたら間違いなくこの作品がTOPだなあ。夢の中にいるような錯覚に陥る作品 なんてそうあるものじゃない。まことにもってバタ臭い位の庶民の普段の生活を描いているのに、 この繊細な詩情はなんだ。四季折々のと最初から最後まで失われない美しい映像が素晴らしい。 孔雀はシーンは何かを越えてますね。 第8位 ジャッカルの日 全くもって劇的な作りでないのに、メチャクチャ盛り上がるこの感覚は凄い。殺し屋の成功を祈ってし まう自分も恐いが、じわじわと感情移入させてしまうところが、この作品の持ってる凄さだと思う。 スパイサスペンスが芸術の域まで達している唯一の作品と言っていいだろう。エドワード・フォックス の無表情なクールさが忘れられない。 第9位 家族の肖像 退廃的な登場人物に感情移入させてしまう演出は秀悦で、1人1人の人物像が決してステレオタイプ にならずに描き込まれているのには驚嘆する。そう言う意味でも。これはヴィスコンティの恐らく最良 の作。孤独は愛せても孤立は耐えられない。見事なデカダン作。バート・ランカスター演じる教授の すべてが切ない。 第10位 ゴッドファーザーPARTU TVじゃない映画の凄さを僕に植え付けてくれたこのシリーズですが、1番好きな・・というと、このPart 2です。静かな作品ですが、父ドンビトーの若き日とマイケルとの対比、時代の違い、家族の物語と、 もともと単なるギャングものではない世界ですが、ドラマとして完璧な作品という点で優れていると 思います。冒頭のシーンからラストシーンまで考え尽くされてる。パチーノVSリー・ストラスバーグ! 第11位 ひまわり 恋愛映画の名作であり、最も涙を誘う作品である。戦争は悲劇を生み出し、時間 は更に残酷だという事を見事に描いた点も心に響く。あれこれ理屈ではなく、正面 から向き合って欲しい。音楽の効果は古今東西1番ではないでしょうか? 第12位 タクシードライバー 70年代に突如現われた孤独で狂気な傑品。非常に痛いところを突かれた感覚の 映画という意味では恐らくNO.1の映画だと思う。投げかけるセリフの強烈さも忘 れがたい。前半の変貌前の屈折感が何ともいいし、体内にエネルギーたまってる 時のデ・ニーロの芝居は10倍良くなる。スコセッシの未完成さがいい。 第13位 ゴッドファーザー 言わずと知れたフランシス・F・コッポラの映画史に残る名作。それまでのギャング 映画のマイナー感を変えた意味は大きく、ファミリー(家族)の絆から描いた点も 斬新であった。暴力性と組織の構図も素晴らしい。 第14位 恋のエチュード 個人的にはフランソワ・トリュフォーのこの時代の最高傑作だと思う。英国姉妹と、 フランス青年の愛の葛藤は、決して劇的な作品ではないのに、画面からにじみ出る その情熱に圧倒される。そして何という映像感。繊細なトリュフォーの完璧な一編 第15位 ハリーとトント ロードムービー数あれど、老人を主人公にした当時としては画期的な作品。この 静かに流れるエピソードと、アート・カーニーのとぼけた芝居は絶品。ラストが切な いなあ。アメリカン・ニューシネマの終演を告げる作品かも知れません。 第16位 イージーライダー ロードムービーの代名詞であり、アメリカンニューシネマの王道であり異端作でも ある。主人公がここまでただの虫けらの様に死んでいく映画はかつてなかった。 30年たっても立派なアウトロー映画であるのがいいね。 第17位 キャバレー ライザミネリの素晴らしさ、演出、ストーリー等全てこの映像の世界に浸れた! 作品自体の退廃的な質感が良いし、冒頭のシーンからエンディングまで隙のない 作り、うっとりするばかりです。 第18位 チャンス ピーター・セラーズの遺作ですが、知能障害があり、ふとした事から、祭り上げら れてしまう役柄の設定に、この無垢な人物を実に静かに演じ切った彼の芝居は 素晴らしい。やや出来過ぎの展開は、逆にこの映画の本質を浮き掘りにする。 ヒューマンドラマであり、同時に静かなコメディ映画。 第19位 狼たちの午後 僕が本当に初めてアル・パチーノが凄い俳優だと思った最初の作品。挙動不審 で神経質なアル・パチーノの表情が完璧。切れに切れまくってる演技、その存在 感に圧倒される。凄い俳優だ。暑苦しい閉塞感がジリジリと伝わってくる展開は 賛否両論あるだろうが、この感覚を僕は好む。 第20位 惑星ソラリス ロシア版『2001年宇宙の旅』かと思いきや、人間の存在そのものにある観念を、 こんなにわかりやすい映像に具体化する事が出来る事に驚嘆する作品。映画史 に残るSF映画のひとつであるのは誰が何と言おうと間違いない。亡霊との対話、 ああ、ソラリスの海・・・・・。 第21位 スケアクロウ 時代に取り残され、世間と上手くコミュニケーションできない男た ち。笑う飛ばすしか生きていけない悲しさが切ないロードムービ ーの代名詞的作品。撮影中は馬が合わなかった2人だが(その 後競演なし)、パチーノ、ハックマン最高の演技。緊張感の勝利? 第22位 テス ロマン・ポランスキーの正統派作。美しい音楽、美しい静寂、 美しい風景。そして最高に美しいナスターシャ・キンスキー。 辛い話ですが、僕の琴線に触れる映画的画法。 第23位 ダーティメリー・クレイジーラリー とにかく逃亡して追われる緊張感と、まっとうに生きられない 人種に共感できる人なら最高の逃亡ロードムービー。内容が 、 ない?とんでもない、破滅があるじゃないか! 第24位 パピヨン マックイーンの前にも後にも彼はいない。彼の集大成的な最高 傑作である。更にD.ホフマンが最良の演技を見せ映画を完璧 にしている。極限状態の精神力これに尽きるが、ラストですが、 本当に事実は奇なりと思わせる実話。パピヨンが夢の中で神と 問答するシーンは圧巻。 第25位 スター誕生 理屈抜きでこの映画が好き。バーブラで1番好きな映画です。 C.C.ファーソンがいい。名作の70年代版ロック版リメイクで すが、2人の存在感が映画をリアルにし、定番とも言えるストー リーにグイグイ引き寄せられるところが凄い。主題歌は余りに 有名。『追憶』に次ぎ、この頃のバーブラは正に時の人。 第26位 アニーホール 変革したウッディの記念碑的作。ラブストーリーにコメディを 彼らしい独自な織り交ぜ方をしているが、きっっちりした脚本と ユニークな演出が個性的。ダイアン・キートンがいいなあ。 第27位 ミッドナイト・エクスプレス タッチは暗く絶望の中で話は展開するが、主人公が初めて見せ る感情や決意を劇的にではなく、淡々と描いているのがいい。 追い詰められると人は面白い感情表現をするものだ・・・。 第28位 私のように美しい娘 男の愚かさと女のしたたかさ、現実に身の回りにある話なのが 皮肉。実はこのベルナデット・ラフォン扮する女が1番不幸だと 思うが、トリュフォーの悲劇を喜劇に見せる手腕はさすが。 第29位 小さな巨人 インディアンとして育った、数奇な運命に翻弄された普通の男の 話。ドラマティックな展開の中にヒーローでない普通の人間を演じ たダスティン・ホフマンの最高作かも。これに比べれば、ダンス・ ウィズ・ウルブスは幼稚だ。映画的な展開の中で凄い真実がある 第30位 告白 傑作『Z』に続く、政治映画の代表的監督コスタ・ガブラスのスター リン急進派による弾圧的逮捕・監禁によるスランスキー事件の 実幕。ここに描かれているのは、思想と民族と個人という立場を 監禁・拷問という、強烈な世界に投影させた胸をえぐる問題作。 8日間絶食し27kg減量して撮影に挑んだイヴ。モンタンが名演を 見せる。 第31位 トラベラー 1時間余りのイランの小品ですが、これは心に響きます。子供という事を抜きに 人生なんてこんなものと、うなづけるラストです。少年の愚かさなのか、愚かな 少年なのか、我を通してまでしたのに何も手に出来ない、しかも、その代償が 待っている事を考えると、痛い作品です。これは小さな名編。 第32位 アリスの恋 恐らく僕の知る限り、初の女性の自立映画だと思う。この母親を演じたエレン・ バースティンは輝いている。この映画の素晴らしさは、ヒロインが限りなくゼロ の状態から出発していくところだ。スコセッシの初期の名作だと思う。 第33位 テナント 恐怖を借りた男 妄想が肥大化していく事の恐さ。強迫観念に取り付かれて徐々に狂っていく 主人公を、監督自ら演じたロマン・ポランスキーはさすが。過剰にに演出された りしてない分だけ恐い。こういうのは描き方は実に恐い。へとへとになる作品。 第34位 木靴の樹 古きヨーロッパの農民と土地の美しさと貧しさ。このリアルさと生活感は、全て 素人に演じさせたというより、人間の持つエネルギーを伝えたかったのだと思う。 当時はこうだったのかと切なくなる重い作品だが、忘れられない一編でもある。 第35位 スティング 言わずもがな、映画史に残る傑作。脚本の素晴らしさもさることながら、この 映画の本当の良さは、細かく拘ったディティールだ。古き良きアメリカを初めて 体感した映画。P.ニューマンが渋い。 第36位 フェリーニのローマ 第2次大戦中の古き良きローマも、現代のローマも、古代ローマも、全てが ローマ。どんなローマだろうがフェリーニが愛した偉大なるプライベートフィルム の世界。他の監督ではここまで納得できない“人生そのものが芸術作品だった わ…”のセリフ。売春宿のシーンは圧巻。カフェや大衆劇場のシーンは絶品。 第37位 さすらいの二人 切なくて物悲しいなあ。何もかも捨てて逃げる男。しかし逃げるうちにまた新た に拾ってしまう人生。すべてに責任も関係も持たずにいられるなど大人になっ ってしまった者には・・・。米映画ではないがアメリカンニューシネマの終焉と 言えなくもない作品である。 第38位 こわれゆく女 とにかく初めて観た時の、ジーナ・ローランズの存在感に圧倒された。同じく 素晴らしい演技を見せるピーター・フォークともども、見ている我々も緊張感 を強いられるのが凄い。 第39位 ママと娼婦 空間を言葉が埋め尽したヌーベルバーグ最後の旗手と称されたジャン・コスタ ーシュ。少し屈折していて、多弁な主人公の、この作品に感情移入出来ない (映画自体)人もいるでしょうが、僕は好きだ。3h40分目が全く離せない。 第40位 合衆国最後の日 将軍は米国のベトナムにおける政策の誤り、更にある事実を隠蔽しようとした 事を理由に核ミサイル基地を占拠し、国民に真実を発表する事を要求する。 サスペンスではあるが、この映画が素晴らしいのは、後半における政治劇だ。 この作品を観ると今のアメリカ娯楽映画が本当にダメになったのが分かる。 第41位 ボギー!俺も男だ ウッディ初期の傑作。自監督作ではありませんし、ベタな笑いも 多いんですが、ウッディ嫌いな人に1番オススメできる作品。 後年の感性がすでに集大成されています。 第42位 映画に愛をこめて アメリカの夜 いわゆる映画制作内幕ものだが、映画づくりのドタバタが、限り ない愛着をもって語られている秀作。作ってあたふたしてる本人 が1番楽しそうだ。後年の『グッドモーニングバビロン』に抜かれ るまでこの手でベストな映画。 第43位 地獄の黙示録 狂気感というより、むしろ状況や感覚によって人は悪魔にも神 にも見える。描き方は好き。R・デュバルとD・ホッパーが好対照 でいい。惜しむらくはベトナム人の描き方。前半30分は凄い! 第44位 ポセイドンアドベンチャー パニック映画の最高傑作なのは、人間ドラマが秀悦で人間臭い からという事に尽きる。船の反転が、追い詰められた人間の 感性も反転させているようで興味深い。緊迫感は映画を越えて、 あの世界に入り込んでしまえる。 第45位 ベニスに死す 人間の弱さ、優しさを切なく見せてくれる秀作。しかし30年の時 が過ぎても、ビヨルン・アンドルセンは美少年だ。主人公との 美醜のその隔絶感が好きだ。マーラーの曲が合っている。 第46位 デルスウザーラ 20世紀初頭、地誌調査で大森林に分け入った学者とその案内 役の猟師の友情を、厳しい大自然を背景に描く。猛吹雪の描写 が圧巻。純粋無垢なものを信じられるヒューマニズム黒澤。 第47位 サテリコン 3回観てもその意図は分からないままだが、古代ローマの腐敗 と退廃の描き方は凄いし、何と言ってもそのディティールが驚嘆 の一言。映画史上最高でしょう。 第48位 リトルロマンス 音楽、街並みの美しさに彩られ、現代のお伽話を信じた切なく 甘酸っぱい少年期の永遠。子供の頃に観た心に残る映画。 子供心に羨ましいと思いながら観た、その記憶。 第49位 地獄に墜ちた勇者ども 映画ならではの退廃的な美しさ。そう、デカダンス色の濃厚さ。 自らの心の闇をナチズムに浸食され狂いゆくこの若者が心から 離れない。 第50位 Z 政治劇であるのにも関わらず、サスペンスフルに娯楽性も両立 させている凄さ。存在感のモンタンと決して屈指ないクールなトラ ンティニアンがいい!時代を逆戻りしたラストシーンは圧巻! 第51位 旅芸人の記録 第52位 小さな恋のメロディ 第53位 風とライオン 第54位 いちご白書 第55位 トリュフォーの思春期 第56位 愛の嵐 第57位 激突! 第58位 ガルシアの首 第59位 カサンドラクロス 第60位 タワーリングインフェルノ 第61位 ボルサリーノ 第62位 カッコーの巣の上で 第63位 オリエント急行殺人事件 第64位 戦争のはらわた 第65位 エクソシスト 第66位 ザッツエンターテイメント 第67位 デリンジャー 第68位 燃えよ!ドラゴン 第69位 バニシングポイント 第70位 マリア・ブラウンの結婚 第71位 愛と喝采の日々 第72位 エイリアン 第73位 ロッキー 第74位 1900年 第75位 オープニングナイト 第76位 アデルの恋の物語 第77位 スターウォーズ 第78位 叫びとささやき 第79位 イノセント 第80位 ルードウィヒ 神々の黄昏 第81位 未知との遭遇 第82位 わらの犬 第83位 脱出 第84位 ジュリア 第85位 グッバイガール 第86位 ロッキーホラーショー 第87位 M★A★S★H 第88位 ブルジョワジーの密かな愉しみ 第89位 チャンプ 第90位 追憶 第91位 レッドサン 第92位 アメリカングラフィティ 第93位 ラスト・タンゴ・イン・パリ 第94位 ジュニア・ボナー 第95位 哀しみのトリスターナ 第96位 天国から来たチャンピオン 第97位 ルシアンの青春 第98位 ファイブ・イージーピーセス 第99位 帰郷 第100位 ジーザスクライストスーパースター 次 点 ラストショー さらば友よ ウェディング ゲッタウェイ ギャンブラー コンボイ ハズバンズ ある愛の詩 ライアンの娘 ノーマレイ チャイナタウン 悪魔のいけにえ チャイニーズブッキーを殺した男 キャリー ジャスティス ミスターグッドバーを探して セルピコ 地球に落ちて来た男 カプリコン1 ニューヨークニューヨーク ネットワーク 僕の小さな恋人たち ディア・ハンター |