| 9月23日(金) ↓で私が面白かったのは、旧風俗(キャバクラとか)に属する女の子たちが新風俗(メイド喫茶とか)に夢中な男の子たちに向かって「キモい」とか「ありえねえ」とか言うところだったかもです。 9月22日(木) TVチャンピオンのアキバ王選手権のビデオをようやく観ました。薄いとか痛いとか見聞きしていたので覚悟を決めて流し見したせいか、結構楽しめたですよ。 私がアキバ系オタクじゃないからなのか(「オタクなら誰もが知ってる」と言われていた「奥様は魔法少女」って知らなかったし。番組用に作ったアニメなのかと思ったです)、アキバにさほど思い入れがないからなのか。 出場していた男の子はみんなかわい〜ですね、などとつい思ってしまったからなのか(真の眼鏡萌えなら出場者の眼鏡にこそ萌えるべきではないかと。私は真性じゃありませんので遠慮させていただきますが)。 アキバ系オタクではなく、アキバをそれほど知っているわけではなく、アキバ系オタクに負のイメージや先入観を持っているわけではない、という状態で観た私の感想は「アキバってライト風俗の街なんだな〜」「アキバ系オタクって要するに新規のライト風俗(メイド喫茶とかエロゲとか)を好む若い人のことなんだな〜」「この人たちが言ってる「萌え」っていうのは要するにライト風俗やライト風俗風味が大好き〜ってことなんだな〜」でした。で、「アキバ王選手権」は「アキバ系オタク選手権」ではなく「アキバ系ライト風俗王選手権」なんだな〜、と。そんな風に見えたですよ。 メイド喫茶でメイド服着てみたり、言葉遊びに凝ってみたりという部分は、 「オタクっぽい趣向」ではなくて「ライト風俗の新しい趣向」という見方をしてみると、それは誰にでも「わかる」ものになるし、それを好む人たちのことも「わかる」気がするんじゃないかなあ。だから、司会者たちは「自分にもわかる」というセリフを連発していたのではないか、と。 「オタク度を競う」ではなく「ライト風俗度を競う」だったので、決勝戦は絶対領域を強調した方が勝ったのではないか、と。 オタクという軸で分類すると薄かったり痛かったりコミケ3日目に収録なんて全然オタクじゃないよ、ということになるかもしれないけれど、ライト風俗という軸で分類したら…濃いとか薄いはわかりませんが、私には面白かったですよ。 で、実際のとこはどうなんでしょう?最近のアキバは本当に「オタクの街」じゃなくて「ライト風俗の街」なんですか? 9月21日(水) 木曜の冒険王ビィトも、遊戯王GXと陰陽大戦記の次に楽しみにしてます。成田良美氏が構成だかなのか、いまどきめずらしいくらい毎回毎回ピンチ→知恵と勇気で解決という古風な少年マンガっぽいところが好きです。が、15日の第50話は、予告で有る程度覚悟していたのに、あまりにあまりのボーイズラブに腰が抜けそうになりました。かわいい女の子ふたりを置き去りにした男の子ふたりが、おしっこひっかけあった後に月夜の湖で水浴び!こういうことに反応して放置日記を更新するのは大人げない気もするんですが、正視できないくらいすごかったので日記に記録しておくです。ミルファさんの妄想もすばらしかったですよ。 9月20日(火) 今一番楽しみにしているアニメは水曜の遊戯王GXです。このアニメ、愉快すぎます。万丈目サンダー格好良すぎです。サンダーも精霊と話ができることがわかったらフンドシ理事長に精気を吸い取られたりするんでしょうか。ブリザードプリンス兄さんに散々もてあそばれた末に。 月曜のバトルビーダマンも目が離せません。炎呪の復活はうれしかったけれど、「炎の天使」は言い過ぎだと思いました。おともの金髪少年は攻だと思いました。 |
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