これが世界記録認定証です。

パワーリフティング、ベンチ部門マスターA世界記録です。

ベンチプレス190キログラム

IPFのホームページにいまも記録されていると思います。

パワーを始めたとき世界記録なんて望みもしなかったのに,いつの間にか、こんな記録にてが届いたなんて未だに信じられない気持ちです。

ただひたすら、パワーがおもしろくて好きでたまらなかっただけなのに。

しかし、金にはなりません。

スピード違反で捕まったときに提示しても、勘弁してもらえませんよね。

ドーピングもちゃんと受けなければなりません。

そのときの検尿カップを記念にいただきました。

我が家の家宝にしております。

             

 

どうです、この神々しさ。

喜びのあまり、打ち上げのパーティでビールをそそいで乾杯しました。

 

世界記録認定証、実は吉田進氏が世界大会の付き添いに行かれたときにわざわざもらってきていただいたものだ。

ありがたい心遣いである。

 


 

がむしゃらにパワーに打ち込んで、気がついたら記録を作っていました

これしかない。これだけは自分のなかで妥協したくない。

そんな気持ちがあります。

何でも中途半端で放り出す性格と思っていましたが、なんの 意外と粘っこい性格でした。

そのくせ、パワーなんかいつでもやめてやるという気持ちも同居しています。

 

 

 

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