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パワーリフティング
スクワット、ベンチプレス、デッドリフトという三種の種目を
パワーギアを使って人間がどこまで強くなれるかを試す競技だ。
肉体を鍛え、ギアを使い切る。
言い換えれば、肉体と頭脳と精神の調和だ。
奥が深くて当たり前。
太古の昔、人が人であるために道具を使い出した。
石に気づき、火を覚え、銅を、鉄を溶かし、そしてたたき鍛えた。
人は道具によって、世界を広げた、そして意識も。
太古の夜空を見上げて星空を泳ぐ夢をも現実となした。
もっとも得たものは大いなる好奇心だろう。
好奇心はふくらむ、彼らの意識の増大とともに・・・・。
ただの力ならチンパンジーにもかなわない。
牙をも爪をももたない、体を守る毛皮さえ持たない人。
その代わりに与えられたもの知恵。
いや、知恵の代わりに牙を捨て爪を捨て毛皮を捨てたのかもしれない。
熱い情熱と、叫びと、涙と、愛を得た。
いま、太古の遺伝子が呼び起こされる。
自分が感じる宇宙意志からの呼びかけに応えたい大いなる叫びで、大いなる情熱
で・・・・・・・。
パワーで得たものは大きい。
なにより、人を信じること、それは仲間を信じること。
友情の再発見でもある。
恩師の立花先生。team力姫東京流れ者原田勢司さん。team力姫大阪、黒岩剛さん。
パワーハウスの吉田さんご夫婦。スーパーサポートの内山さん。
三土手さん、プロ伊東さん。ナベさん。・・・・・・・・・・・。なんとすばらしい人たちか。
パワーで知り合った方々誰一人失いたくない。
縁・・・。えにしというのを感じる。
鉄のかたまりは冷たいその冷たい無機質なものに熱い情熱を込めて暖めることができる。
暖めるどころか溶かすことさえできるのではないだろうかと・・・・。
パワーリフティングは私を救ってくれた。
人生の谷間というのだろうか。
一昨年、生活の糧を生み出す店舗が火災にあった。
原因は未だに不明だ。
燃えさかる火は私をあざ笑うように夜空に伸びる。
消化のためのホースは白い蛇のように足下でのたうつ。
放水の水は滝のように路地を流れる。
私の人生の半分が放水の水を温めて流れてゆく。
焼け跡の整理をやっていると、焼け残った梁にカラスが群れる。
そんなときに私を支えてくれたのはパワーの仲間たちと、パワーの試合だ。
近所のパワーの仲間は、長靴軍手姿で焼け跡に駆けつけてくれた。
遠くの仲間は私を、試合に引っ張り出してくれた。
パワーをやってなかったら、四半世紀続いてきた家業を復活できたかわからない。
パワーに感謝している。
スポーツ馬鹿にはならないのもいい。
それだけしかできない人はパワーでは駄目だ。
あらゆるものに好奇心のアンテナを広げてどん欲に吸収することが大切だ。
混沌としたなかから、形を取ってくるものを具現化する。
ベンチシャツとはそんなものか。
頭でイメージしてミシンをかける。
そして、試す。
何度も、何度も繰り返す。
剛と柔を編み上げ形になしてゆく。
こんなしたたかな、作業は西洋人には無理かもしれない。
科学とは少し違う匠というもの。
マイヤーとは少し違う匠だ。
こんな逸話がある。
西洋で日本人と似た気質の民族 ゲルマン民族。
ドイツの科学者が日本の刀に興味を持った。
切れて、堅く、そして折れない。
それを分析した、科学の目で。
出した結論は、モリブデン鋼。たまたま分析した刀に含まれていたモリブデン。
確かにモリブデンを含んだ鉄は強い。
それはタイガー戦車に生まれ変わり世界を席巻した。
しかし、日本刀の本当の秘密には行き当たっていなかったのだ。
日本の刀の秘め事は、鍛えると言うこと。
何度も何度も折っては叩き、叩いては折って、粘りと強さを出してゆく。
刀の切れ味は反り。 あの見事なそりを手作業で作り出す匠。
そして焼き。
鍛え、反り、焼き。それらの調和がゾーリンゲンとは違うところだ。
なぜ鍛えたか。それは鉄を溶かすだけの熱を日本人が手に入れることができなかったからだ。
鉄の加工に炭を用いることしか知らなかったことで、鋳造より鍛造を選んだ。
その短所を見事に長所にまで育て上げた匠。
弱所を逆手にとって、強さとなす。まさにベンチシャツの奥義につながる。
アメリカで生まれ、日本で魂を入れたと言っても過言ではない。
ベンチシャツがなくなるかもしれないとの噂。
数年に一度浮かび上がるテーマではあるが未だになくならない。
何で、そんなルール改正が行われようとするのか。
それは、日本選手がベンチが強いからだ。
どうも西洋の方々は黄色い民の台頭は我慢できないらしい。
日本人の手の短さは、ベンチシャツに適しています。
いくら、ベンチシャツの効きが強力でも長いストロークは不利。
握りの幅が決まっているから手の短い方が挙上距離が短くて有利になる。
で、廃止論が時折持ち上がる。
ギアを廃止したらそれはもうパワーリフティングではない。
起源はただの力比べだったかもしれないが、パワーリフティングは進化を続けているのである。
このホームページでベンチシャツの詰め方を公開しているのも、パワーリフティングが後退しないためでもある。
パワーワールドという雑誌がある。
もちろんこの世界でこの雑誌を知らないものはない。
パワーハウスの吉田さんが発行されている月刊誌です。
パワーリフティングの情報を得ることができる現在発行されている唯一の雑誌です。
私もご好意でよく投稿記事を掲載させていただいている。
記録の確かさ、その量、情報の素早さ。掲載写真の質の高さ。
それに、毎月発行というノルマをきちんとこなしてくれる。
なによりまして、パワーに対する情熱と愛に満ちている。
この雑誌が発刊される前はボディビルディングなどで本当にわずかな情報しか得るこ
とができなかった。
いまやパワーリフティングにおいてなくてはならない雑誌だと思う。
吉田さんにはこの雑誌の発行に並々ならない努力をしていただいています。
本当にありがたいことです。
もし、パワーワールドの取材がなかったらどうだろう。
世界大会や全国規模の大会に出場する選手ももう一つ張り合いがないのじゃないだろうか。
パワー愛好家がパワーワールドを通じて選手たちを見てくれる、応援してくれるから
がんばれるのじゃないだろうか。
やっぱり人は認めてもらわなくては。
ネットでもそれなりの情報は得られる時代になったが、やはり雑誌という重みにはかなわない。
パワーワールドが協会の機関誌になればいいと素朴に思うのだが。
1/8
パワーリフティングを始めてもう何年になるのだろうか。
15年か。
長いな。やっとパワーリフティングに染まり始めたと思う。
これから先何年やれるのかと思う。
体のあちこちにがたがきているのは解る。
腰、肩、肘幸いに膝にはまだ故障がない。
丈夫なんだろうな。
親父の血筋は海賊。お袋の血筋は百姓、それも百姓一揆の首謀者で藩主に反旗を翻して
処刑された。
丈夫で、気が強くて、涙もろくて、短慮で。
九州の男のそのまんま。
九州の男は、甘えん坊だ。
女がいなけりゃ、なんもできん。
まつりだって、商売だって。女任せ。
博多に ごりょんさんという言葉がある。
女将さんという意味か。家庭商売いっさいを切り盛りして男たちをまつりへと送り出す。
博多のまつりは異様に多い。私のパワー狂いと同じくらいうちを留守にするようだ。
それでも、女はどんと構えて手のひらで男たちを操る。
それを解っていて男は威張り散らす。
南に行くほどその傾向は強くなる
だから、九州の女で一番強いのは鹿児島の女か。
これが、これが、知る人ぞしる。
力姫闘魂Tシャツだ。
かつて5枚しか作られたことのないプレミアムTシャツ
なぜ5枚か、すべて手作り。その上作る者が極端な面倒くさがり。

友情と情熱の証です。
手に入れるには 私、野崎と原田さん、黒岩さんの同意が必要です。
ナンバーが入っています。
去年の大会で、一番印象に残っているのは。
岡崎の全日本ベンチ大会の床。
参加した選手はみんなそう思っているのじゃないでしょうか。
滑らない。ゴムでできていて、三ミリ角ぐらいの突起がついていた。
その突起が靴の溝に食い込んで滑らない。
特製のベンチ台は、高さの調整がスムーズで選手を待たせない。
戦果はベンチシャツが破けて三位でしたが、さすが大会参加費1万円の最初の大会。
気合いが入っていました。
みそカツがうまかった。みそおでんくいそこねました。
並んで、品川の日露対抗です。
やはりロシアの選手の圧倒的なパワーに押され気味でした。
ベンチの記録190を達成したのも意義がありました。
なんと言っても品川プリンスホテルの部屋の汚さ。
古いホテルといってもね。何でも原田さんが修学旅行のときに泊まったとか。
同じ値段で新横のプリンスとは格段の差がある。
質的には、国分寺のビジネスホテルと大差ない。
フロントのサービスは格段に国分寺のビジネスホテルの軍配が上がる。
ホテルといえば、去年のグランプリは 岡山で泊まったビジネスホテル。
値段、質ともに納得のいくものでした。
あ、名前忘れた。 今度 岡山に行くときにはまた利用しようと思っています。
私は、デッドスーツや、スーパースーツももっと何とかなるのじゃないかと思っています。
私はベンチ以外の数字は大したことがないが、それでも結構 スーツ類は効かせている方だと思う。
もちろん、ルール範囲内ですが。
デッドスーツは重宝しています。
腰を痛めていて少し無理をやると、てきめん腰痛に悩まされます。
その腰痛も、鈍い痛みです。
腰痛が出るとフォームに影響してしまい。まず重いものは引けません。
試合が近まり、気合いが乗ってきてもどうしても腰が逃げてしまうのです。
腰が逃げると不思議なことに、反対に腰で引いてしまうのです。
悪循環が始まります。
そんなとき、デッドスーツがいいようです。
腰に負担無く、引けます。
スーツによって、フォームが矯正されるせいもあるのでしょう。
さて詰め方ですが。
ベンチシャツが一段落したら。公開しましょうか。
デッドスーツ効きます。
全九州で60キロ級の太田一人さんが230キロの日本記録を出しましたが
太田さんは知らず、デッドスーツを効かせ始めたようです。
太田さんは、デッドスーツ無しでも210は引ける人です。
地力が強い人ですのでギアには全く無頓着です。
それでも私のギアを見て毎年、「来年はギアを研究してつよくなってやる」
といつもいっておられましたが、最近やっと本気になられたようです。
恐るべし。
今日はベンチプレスだ。
今年の目標、ブリッジをあと五センチいや三センチでもいいから高くしたい。
で、ひたすらブリッジのトレーニング。
シャツも着たかったが、ひとまずお預け。
名ヘルパーの内山さんも今日が初トレーニング、いきなりベンチの補助なんて頼めない。
頼めば快く引き受けてくださるだろうが。
ノーギアでブリッジの練習。
甘くなっているようだ。ブリッジ。
足元を厳しくそして肩甲骨を寄せて。
一つ一つがまるで甘い。
高いブリッジを目指してのベンチプレス。
ことのほか疲れる。腰の筋肉、大腿の筋肉、ふくらはぎ、背中、三頭筋に二等筋。
一セット終われば重量に関係なくスクワットのそれに匹敵する。
ブリッジ一センチ5キロアップと思ってがんばってみたい。
大動脈血栓という大病を患って、バイパス手術をして一命を取り留めた男が退院から半年あまり。
ベンチプレス140キロ七回まで快復した。
驚異の復活だ。
鳩尾から下腹部まで50センチあまりの傷が痛々しい。
飲むときならビール一ケースを一晩で開ける酒豪が、いまは週にワインをグラス一杯という。
煙草もやめたとのこと。
彼の腰には人工血管が埋め込まれている。
煙草をやめたことと、酒を断っていることで体の調子はいいらしい。
入院手術で、七キロ減った体重が入院前に比べて10キロ増えたとのこと。
化け物だ。
この化け物、けんかが強い。
こんな逸話がある。
ふるさとに帰ってしこたま飲んで、歩いていると五、六人の若い者に囲まれ親父狩りにあったとのこと。
かわいそうなのは、若者たちである。相手が悪かった。
しかし、根は至ってまじめなのである。
職業はある有名ホテルのフランス料理のシェフをやっている。
研究熱心で腕は確からしい。
かわいいデザートを、どんな顔をして作っているのやら。
想像するとおかしくなる。
本日、トレーニング初お目見えだ。
私の顔を見ると高重量でベンチをやる。
相変わらず強いや。1/12
新しいベンチシャツを腕詰めだけでやる。
最高重量135キロだった。
140キロは全く挙がらない。
まあ、いい方か。
メーリングリストで、大会スケジュールを知る。
マスターズと全日本ベンチ大会が一週間しか離れていない。
大阪と北海道、もちろん両方とも重要な試合だ。
何とか都合をつけて出場しよう。
ベンチが先にあるのが救いだ。
ベンチで190オーバーを出して、そのまま三種の記録狙い。
失格は食らいたくないのだが、ある意味では仕方がないと思っている。
ギアを使って、全く歯の立たない重量を扱っているのだ。
ギアがかみ合わなければ、もうどうしようもない。
私はそこに又面白みを見いだすのだが。
特にベンチシャツがでてきて、ひょんな思いつきからとてつもないパワーを引き出してしまってからはその思いが強くなった。
190キロを挙げようとするなら180キロ以下は切り捨てなければならない。
なぜならバーが胸まで降りてくるのは180キロくらいからであるから。
たとえ、160キロであってもノーマルでは私にコントロールできるものではない。
絶えず、私のベンチプレスはばくちなのです。
一週間前の試合では好調のベンチシャツも、翌週の試合で同じ記録を出してくれるとは限らない。
気温、湿度も微妙に関係してくるようだ。
体重、体内の水分の量、あせ。会場の環境でずいぶん影響がある。
ましてやギリギリのベンチシャツというのは針で刺してもはじけんばかりの緊張を持っている。
失敗して、いちいち落ち込んでいては、明日がない。
何で失敗したか。何でベンチシャツが破けたか。
何でベンチシャツが効かなかったか。昨日は大丈夫だったのに。
特にお金のことは考えないことに。
飛行機代がいくらでホテル代がいくらとか、意識にきっちりとふたをしなければ。
原田さんが言うように私は三度の飯と同じくらい失敗をする男です。
しかし、転んで只では起きません。
商売人です。転んで血まみれになっても手にはなにかつかんで起きます。
たまに、馬の糞だったりしますがそれでも、それで飯炊いてやろうかという気構えを持っています。
今度は駄目だったが、いつかね。
富士山を見ながら 多摩ベンチから帰ってきました。
もちろん多摩ベンチは三度の飯より失格。
行きもも富士山が見られた、帰りも富士山が見られた。
良かった良かったで帰ってくるのである。
1/17
しかし、ベンチシャツというのもマニアックではある。
世の中のためになんか役に立つかというと、役には立たない。
そう考えると、役に立たないものをさんざんこねくり回して、縫い上げている行為も役には立たないか。
それに引き替え、災害地へ赴くNGOボランティアの方々のすばらしき心意気か。
まあ、それぞれに生き方があるので仕方ない。
金にならないという点では一致する。
それと、ほとばしる情熱。
これは勝るともまけないぞ。
と思っている。
大河ドラマ、徳川三代 面白い。
津川雅彦の徳川家康。はまり役である。
私のイメージのなかにしっかり家康=津川雅彦というのが焼き付いている。
で何でこのコーナーに大河ドラマか。
第2回のドラマ終了のおまけで、愛知の岡崎城が写ったのである。
岡崎、去年の全日本ベンチ大会があったところだ。
パワーやってなかったら絶対行ってない土地だ。
竹千代が産湯を使った井戸。
それに家康の銅像。
みそおでんを食い損なった売店。
懐かしいな。
写真の鳩は、岡崎城の鳩です。
妙に人なつっこくて、私の頭の上の枝で鳴いていました。
さすが、家康の鳩、人を見る目がある。
そういえば出雲にも、秋田にも、飛騨にも、香川にも、ましてや神奈川の松田町にも、多摩ベンチでの
小川町にも、試合がなかったら一生縁のない土地だったかもしれない。
いい旅してます。
観光に割ける時間は本当に限られていますが。
それでも強く印象に残ります。
漫然とした旅より充実しています
今年は大阪に北海道、二週続けての試合ですが楽しみです。
全日本の松田町は定着しそうですね。
できれば持ち回りだと各地を訪れられるのですが。
これを本末転倒というのです。
本末転倒のついでに。
会津あたりでの試合もいいと思いますが。
飯盛山の鶴ヶ城なんかどうでしょうか。
私、佐賀藩ですが出場できるだろうか。
佐賀藩といえば、葉隠れですね。
死ぬことと見つけたり、なのですが。
情熱をもって生きよという、教えなのです。
1/18
リアルベンチピーキングで、高重量、高レップをこなした。
ベンチシャツを着てレップを重ねるというのもきつい。
三頭筋が殴られたような痛みが翌日に残る。
腰の下部はもちろん痛いし。
内転筋と二頭筋にも鈍い筋肉痛が残っている。
大胸筋にはあまり効いていないのかもしれない。
大胸筋にはベンチプレスというのは幻想なのかもしれない。
可動域の広いダンベルプレスとか、ディプ、などの方が効くような気がする。
はたして、実際それらのメニューをこなしたときの方が筋肉痛は大きい。
しかし、全身の疲労度というのはスクワットのそれとベンチシャツを着てのトレーニングと
さほど変わらない。
肩を以前に痛めた人とか、ベンチシャツを着てのトレーニングを進める。
一種のサポーターと考えればこんなに有効なサポーターはない。
実際。半年の間ほとんど補助運動をせず低レップ高重量のベンチシャツトレーニングしかしていない私でも、ノーギアはあまり落ちていない。
緩いシャツを着て実力(なにを持って実力となすかはよくわからないが)より少し重い重量をノーギアでできない回数でやると効果的ではないだろうか。
いまの私のパワーの目標は200という数字を試合で出すことだ。
で、ほかの種目にはあまり力が入らない。
スクワットは周一、スーパースーツを着てバンテージを巻いて、肩ひもはつけないが、仰々しいなりでトレーニングをやっています。
それもウォーミングアップをのぞけば二セットだ。
先日は160キロを5レップ、170キロを5レップの二セット。
重量の重い軽いの差はあっても、この数年このトレーニングしか足のトレーニングをやっていない。
デッドは十日に一度くらいか。試合前はもちろんギアをつける。
ノーギアで高重量のデッドをやると必ずと言っていいほど腰に来る。
デッドも開き直ってデッドスーツを着ていつも高重量低レップ、低セットをやった方が腰に来なくていいのかもしれない。
若いつもりでも もう四十五そろそろ体にもいたわりのころかもしれない。
一部のスーパーロートルパワーリフターもいるが、自分がそういう素質に恵まれているとは考えにくい。
もう少し長くパワーに携わっていたいからね。
と、ここまで更新してスクワットやりにいきました。
気合いは入りまくり、車は全開、駐車場には横向きで入り込んでドリフト気味に駐車。
はやる心を、押さえ気味にまずはウォーミングアップ代わりの腹筋運動。
これはかかしたことがない。もう、十五年トレーニングを初めてずーーーと。
やっている。
スーツを着る。 スーツねスーパースーツ、デッドスーツではない。
ベンチスーツでもない。
あ、忘れた。
片道10分の道のりをとぼとぼ帰る。
さて気合いを入れ直して。
170キロ 5レップ、180キロ 4レップで終わり。
170キロはダブルゴールドのバンテージ。
180キロはレッドのダブルラインだ。
まだ本格的にはスーツを詰めていないのでこんなものだろう。
肩ひもは無し。です。
一応これでもピーキングをやっているつもりです。
先週は160キロ 5レップ 170キロ 5レップでしたから。
スーツの詰め方は、腿の詰めが大事じゃないかと思います。
後若干のこつがあります。
要するに、しゃがみにくいスーツにすればよいのです。
ベンチシャツの詰めが・・・。ベンチシャツのピーキングが一段落したら
初心者のデッドスーツ、スーパースーツの特集をやります。
何で初心者かというと、でかい事 言うような数字が私は出せないからです。
でも一応、標準を取ってますのでいいか。
私の場合で誠に恐縮ですが。
私のパワーの記録の四分の一はミシン力です。
パワー界のスーパースター、私のあこがれの選手の伊東長吉さん。
氏に会うたびに、感謝しています。
ミシンはブラザーといつもヨイショしています。
氏はブラザーの愛知工場に勤めておいでです。
氏もスーパーロートルパワーリフターの一人です。
すごい人ですよね。
1/19
みなさん、特に忙しい盛りの中年パワーリフターは、どうやって練習時間を工面しているのだろうか。
これで会社を首になりかかっている、H氏もだいぶ苦労しているとメールがあった。
私みたいな自営業は拘束時間は自分で管理するし、通勤時間というのが無いので比較的時間がとれる。
まさかトレーニング施設付きの通勤電車というのもないだろうから。
これが、ボディだったら みなさん選手で一流を極めることは難しいかもしれない。
その点パワーは、キャリアがある人なら週三回、気合いを入れた三十分で選手力を維持できる。
維持できるどころか伸ばしている方もいると聞く。
ボディビルで、極めている方々はたいてい公務員かインストラクターである。
パワーは、いろんな職業の方がいる。
そんな方々だから、思考も柔軟なのかもしれない。
できない時間をやりくりして、ポイントを押さえた練習で記録を伸ばしているのだ。
みなさん、がんばっておられる。
昨日、大阪の黒岩さんからメールをもらった。
いいんですか、せっかく苦労して手に入れたベンチシャツのノウハウをみなさんに教えて。
というものであった。
こんな気遣いも嬉しい黒岩さんである。
しかし、その後もがいい。
延岡の矢野さんに、私のホームページでベンチシャツのノウハウを載せていると電話したとか。
これも黒岩さんらしくていい。
なんで、私がノウハウをさらけ出す気になったかわかっておられるようだ。
それは、私自身が、弱いからだと思う。
地力が強ければ、簡単に67.5キロ級で220とか230とかの数字を簡単に出すことができるでしょう
が、残念ながら私にはそんな実力はない。
ノーマルで170キロ、180キロを挙げる方たちのようにはいかない。
だからだと思う。
私一人で抱え込むにはあまりに大きすぎるノウハウである。
単純計算でノーマルで180上げる人なら250オーバーが可能なのである。
それでも70キロしか効いていない私なら180キロくらいだ。
ぜひ、我こそはと思う方に私のノウハウが伝わって67.5キロで、250キロオーバーというのを出して
もらいたいのです。
日本選手に活躍してもらいたい、それだけなのです。
才能のない私が、これだけの数字を出せるのです。
もっと、ベンチが強い人がもっともっといい数字を出してくだされば 本当にノウハウをさらけ出したかいがあるというものです。
最初は、こんな事をかいて実際に参考にしてくれる方がおられるのだろうかと思っていました。
しかし、ミシンの前で奮闘されている方がおられることがわかって、本当に嬉しいです。
なにとぞものにしてください。
このホームページを見て、少しずつ見たよメールが届き始めました。
実際にミシンをかけてくださっている方もいます。
良かったな。
ありがとうございます。
効き巾は、各位違うと思いますが工夫次第でかなりの効果が出ると思います。
あの蒲鉾ベンチの原田さんも独自の工夫で、ノーブリッジで30キロ効かせています。
原田ベンチは驚異のベンチです。私もまねはできません。
190の攻防をやるベンチシャツは見た目はかなり腕が前から突き出ているし胸の巾は極端に詰まっているので、かなりきついと思われています。
が、意外に緩いのです。補助を頼むと必ず緩いですねと言う感想が戻ってきます。
一人の補助で簡単に着ることができます。
この時期でもスクワットはフルギアでやっています。
楽して最大の効果、というが私のモットーです。
年取ったかな。
新しい、バンテージを試してみたいと思っています。
シグネチャーラップ、腕力のない私は、強力無比のアイアンレッドラップがうまくまけません。
あのラップのおかげで後背筋と二頭筋が強くなりました。
たまには補助運動、40キロのダンベルプレス。
15キロのプリチャーカール。
15キロのダンベルカール。
超ナロウのベンチ。50キロ
プッシュダウンというのだろうか。三頭筋のトレーニング。
一時間である。
少年柔道のガキどもを蹴飛ばし殴りつけながらスペースを確保しながらのトレーニングでした。
最近のガキは、武道をやっていてもしつけがなってない。
ダンベルプレスやっている頭付近で走り回る。
柔道の指導者が、月刊ボディビルを見る子供に、こんな筋肉は柔道には邪魔だ。
といっていた。
つけれるならつけて見ろよ。と言いたい。
雑誌の写真はドリアン・イエーツでした。
ならば、何でトレーニング室にガキを連れてくるのだ。
今日は熊本から辻さんが佐野さんを訪ねてきた。
辻さん去年の九州ベンチ、初出場で60キロを制した。
記録は160キロ、だったか?
今年の全日本に出場する。 ベンチシャツはまだ30キロほどしか効かない。
ブリッジがまだ本格的ではないが力が強い。
福岡、佐賀、九州ベンチと出場予定。
この間に何キロ伸ばしてくるか楽しみである。
60キロ級の台風の目になり得るか。
今日ミシンを買って、佐野さんからミシンのかけ方を教わっている。
ミシンを自分のものにできれば・・・。
自分のシャツは自分で縫わなければ、ものに
ならないとの佐野さんの重い言葉。
team力姫がバックアップしています。
辻さんは試合前に熊本から唐津まで高速を三
時間ほどかけてやってくる。
その情熱に、佐野さんのレクチャーも熱心だ。
辻さん、強度のアトピー性皮膚炎だ。
ベンチシャツを着ると、肌が荒れるという。
宿題をいっぱい抱えて熊本へ帰っていった。
再会したとき、彼自身が縫ったベンチシャツを見るのが楽しみです。
今日はスクワットです。
パワーハウスから届いた、タイタン製のシグニチャーラップを試してみます。
確かに、アイアンのレッドラップより柔らかい感じはします。
巾は少し狭いですが、反発力はダブルゴールドよりかなり強いみたいです。
で、使ってみました。
のびる、のび方がすごい。 ダブルゴールドよりかなり伸びます。。
巻き上げるときは、出雲の花田さんから購入したラップドライバーを使います。
ラップドライバーの芯からラップを抜くときの感触で、ラップの強さがわかります。
アイアンのレッドは強く巻くと、まず抜けません。
ベルトをして200のデッドリフトをやるつもりでないと抜けない。
レッドのダブルラインも、なかなか抜きづらい。
シグニチャーは割と抜きやすく感じました。
巻き上げたラップを手に持った感じは、アイアンのレッドより細目です。
だけど、滑る。気をつけないと試合の時に手の中で滑ってしまいそうです。
今日も、一度ラップを落としてしまいました。
慣れてくると大丈夫でしょうが。
肝心の効き具合ですが。
反発力が長続きする感じでしょうか。
レッドのダブルやダブルゴールドより5センチくらい高いところまで反発力が持続します。
深くしゃがみすぎたときの腰砕け感もないようです。
おおむね良好な使用感でした。
軽量級の方はおすすめです。
ダブルゴールドと同じ位の柔らかさで、反発力はダブルのレッドよりあるようです。
コントロールもやり易いようです。
2/3
試合の時、減量とかでベンチシャツの腕が微妙に緩く感じるときありますよね。
そんなときの、裏技、教えましょう。
野球用のロージンスプレーを用意しておくのです。
第一試技が終わった時点でシャツの腕の上からスプレーするのです。
あくまで、第一試技が終わった時点です。
何で、試技前にやらないか。
極限まで詰め上げたベンチシャツで、ちゃんと体にシャツがフィットしていなかった場合。
シャツが破けます。
去年の岡崎で破きました。
ルールでは、松ヤニは認められていますので使用してもいいと思います。
ただし、臭いので人がいない場所で、ベンチ台につかない部分に塗ってください。
2/3

これが素質というのだろう、トレーニングをはじめて一年未満の肩だ。
ベンチも止めて120キロ挙がる。
もちろんノーギアでである。
別段、特別なトレーニングをやっているわけではない。
上半身は、ベンチを主としたベーシックなトレーニングだ。
ただ、少し軽めでレストをあまり取らないというのが特徴か。
しかし、そんなトレーニングなら誰でもやる。
伸び盛りと、素質、だね。。
うらやましい限りである。
彼はボディビルに出場予定だ。
2/5
昨日は、嬉しかった。
体系的な条件ではかなり不利な新人が、いきなり20キロ以上ベンチシャツを効かせてくれた。
やはりベンチはブリッジだ。腕が長かろうが短かろうがやはりベンチシャツは効く。
私のベンチシャツ理論は間違っていないようだ。
創造、実践、結果、そして理論なのだ。
その逆はあり得ない。
もったいないよね。
ベンチシャツ。
ここ数年で、その秘めた力が白日のものとなった。
今後、どのような運命をたどるかわからないが、ベンチシャツが試合で使える間ベンチ王国日本をつくっていきたいものです。
世界ベンチ大会を是非日本でやってもらいたいものです。
その際は思い切ってノウハウを世界に広めてもいいのじゃないかと思ってます。
だいじょうぶ、絶対日本選手が引けを取るようなことはありません。
手先の器用さ、ものを創造する力、なにより考え方の柔軟性。
もの作りで世界を席巻した日本です。
大丈夫、ベンチシャツが認められている限り、ベンチ王国日本は不滅です。
メガパワーシャツ、いかにも日本的なギアだと思います。
しなやかさの中にしぶとさを兼ね備えていて、そして、いさぎ良い。
世は電脳時代。情報化の波が押し寄せている。
アメリカでは、バーチャルマネーが踊っている。
情報と化した、ものの裏付けのないお金が砂上の楼閣を形成している。
この後なにがくるか。
ピークを過ぎた後を見据えましょう。
また、実の世界がやってきます。
日本はアメリカの追従をやってはいけない。
情報産業、それは虚の世界です。
私のホームページ、見栄えが良いものではない。
大々的に、宣伝したわけではない。
なのに、一月で1000回のアクセスをいただいた。
ありがたいことです。
それはなに故にか。
それは、実に裏付けされているからです。
私の情熱とみなさんの情熱、そしてパワーリフティング、ベンチプレスという実があるからです。
まず、現ありです。 虚は虚です。
元気のない日本ですが、ベンチくらい ここに、にっぽんじん といきたいものです。
現の中に 心を見いだし 虚を知りましょう。
今日、文化体育館にニフティサーブの河瀬さんが来ました。
私が、ホームページの間借りをしていたというかまだしていますが、その河瀬さんです。
言うならば、大家さんです。
大家さんにとっては店子は子供同然。
親孝行の私は、ベンチシャツを縫ってやることにしました。
こんどの全日本にでるので、九州か福岡か佐賀で標準を突破したいとのことです。
はい、持ってこられたシャツはインザー、ブリッジはほとんどない。
で、どうすべぇ。
力は強い。
幸いなことに、ほとんどベンチシャツが効いていない。
腕の詰めもやってない。
これなら10キロくらいはすぐに効くかな。
で、腕を詰めてあげました。
まあ、ほとんど地力で165を難なく上げました。
これからも、ベンチをやりに唐津へ来るとのことです。
インザーを預かりました。
最近インザーを縫ったことがない。
しかし、興味はあります。
どうなりますやら。
先週からベンチを始めた、新人さんも九州大会90キロ級です。
河瀬さんも90キロ級です。
新人さんはいま140キロあがってます。超ブリッジ、クレインシャツ
方や、河瀬さんベテラン、165ほとんどシャツが効いていない。
どちらに軍配が上がりますか。
2/11
新人さんのベンチも155で一段落。
来週、ちょっときつめのシャツで挑戦します。
連休中はセンター補助をしてくれる内山さんもトレーニングはお休み、好きなバイクで山の中を走っている。
私もこのところなんだかんだで、ちょいと忙しい。
今日はデッドをやりました。
私は腰痛と一緒に暮らしているので、かつてのようにハードなデッドリフトができない。
少し、気合いを入れると五日は腰に鈍痛、背骨に鋭痛が運動会をやる。
で、デッドスーツを着て重いのを2、3セットで終わる。
どこへ行ったか、デッドスーツが見つからない。
ゴールドメダルスーツを改造したものだ。
ベンチシャツの詰め方を応用した、スペシャルスーツである。
タイミングが合えば210が挙がる。
タイミングを間違えば190がやっとのシャツだ。
デッドスーツ、効くという方と効かないという方がいる。
私は効くようだ。
最初はあまり効かせることができなかったが、いろいろ試しているうちにそれなりに効かせることができるようになりました。
腰回りを、詰めるのはもちろんですが。ベンチシャツは袖先の詰め、デッドスーツ、スクワットスーツは腿先とでもいうか、裾先の詰めが大切のようです。
原田さんはデッドリフトのスペシャリストですが、スーツを効かせていない。
私は、デッドリフトは苦手ですがそれでもスクワットをやらなかったらスーツを着て210はコンスタントにあがります。
私の場合スクワットがデッドの及ぼす影響が大です。
というかベンチでもかなり腰が疲労しますが。
まあそれは別の機会でまた・・・・。
ゴールドメダルのデッドスーツが見あたらないのです。
それで、タイタンのセンチュリオンで試しました。
裾先を詰めて肩ひもを延長した奴です。
スクワットで使っていたものです。
私はスクワットで肩ひもをきつくするとバランスを崩すものですからタイタンでもゴールドメダルでも肩ひもはゆるゆるです。
吊りパンくらいの緩さです。
ゴールドメダルのデッドスーツとタイタンのセンチュリオンとどちらが効くか興味がわきましたので試しました。
タイタンは別段いじっていません。ただ裾先だけきつくしています。
大腿二頭筋のふくらみで引っかかるくらいのきつさです。
腿周りは試合用のゴールドメダルより緩くしています。
試合でデッドにスーツを用いるときはかなり肩ひもはきつくします。
ちなみにタイタンでの試合記録のマックスは210です。
ゴールドメダルでも210です。
久しぶりのデッド。タイタン、肩ひも無しで190でした。
やはりデッドもフォームが大切のようです。
膝を割るこれが大切のようです。
そして、膝を割ったフォームで尻が下りないスーツづくりが大切です。
いま暖めているアイデア、というものでもないですが。
ゴールドメダルのスクワットスーツでデッドをやったら結構いいのじゃないかと思っています。
こんど、試してみたいものです。
2/24
新人さんや佐野さんのベンチにつきあうちに、ベンチブルーになってしまった。
自分のスーツを試すのに気合いが入らない。
で、スクワットだ。
今年のモットー、自分のフォームを大事に、もてる筋力を最大に引き出し、かつスーツも効かせる。
これでいきます。
で、下手な小細工をやっていない。スーツを引っ張り出してここ二三回スクワットをやってます。
私は肩ひもは緩い方なのですが、今年は少しきつめの肩ひもでスクワットをやってみようと思っています。
本日はダブルゴールドで180。ホワイトデビルで190。シグニチャーで200といきました。
久しぶりの200で気合いが入りすぎた。
しゃがみで柔らかいシグニチャーラップ。 まだ緩いスーツと相まってボトムまでしゃがんでしまった。
しゃがんでしまったで、しまった。
しかし、驚異のシグニチャーである。
素早い反発でスティキングポイントを通過。
なにもなかったように立ち上がった。
これはおすすめです。
軽量級で比較的軽い重量で効果的なラップかもしれません。
ゆるめのスーツでフォームが取りやすい。
これだと肩ひもをきつくしてもいいかもしれません。
ちなみに、私は肩ひもを七センチほど延長して使っています。
Aさんから、ベンチシャツが送ってきました。
熱心に、自分で詰めておられましたが、インターネットではどうしても伝えきれない部分があるようで、メールで詰め方を尋ねられましたが。
ネットであーだこーだも面倒で送ってください縫いますと言うことになりました。
はじめてにしてはなかなかのミシンテクニック。
つい、縫い上げるのにも気合いが入りました。
なんとか数字を出してくれるといいのですが。
基本のテープ詰めまでやりました。
後の熟成はAさんに任せます。
私はベンチシャツに命を吹き込むだけです。
躾はお願いします。
2/29
肩ひもがきついスーツを着始めました。
いままで腰回り、腿だけで反発力を出していましたので、肩ひもだけのいまがフォームをつくりやすい。
下はかなり緩いのだが、肩ひもがかなりの部分を補ってくれている。
一セット目は反発がかなりあるのですが
下が緩い分、2セット、3セットと反発力がなくなる。
腿の部分をもう少しきつくするか。
これはベンチシャツの袖の部分とおなじ考えでいいのらしい。
ベンチシャツを試合前でいじる機会が多い。
パウダーのせいでパソコンのマウスの調子がおかしくなるのだが。
私の鼻もおかしくなる。
元々アレルギー体質なのである。
スクワット、デッドリフトをやった後、気合いが入った練習だと次の日、鼻がおかしくなる。
鼻炎である。この鼻炎用心しなければ、気管支炎まで下がってきて、どえらい風邪を引くことになる。
年末がそうでした。
しかし、ベンチシャツをミシンにセットして、各選手のフォームとチャレンジ重量などを思い浮かべながらああでもないこうでもないとやり始めると、とたん無我の境地へと。
3/12
北信越ベンチ大会があっているという。
私のホームページを見てベンチシャツを縫った芦崎さんが出場している。
がんばっていい成績を残してもらいたいものです。
140キロで二位とのことでした。
大阪での活躍期待しています。
昨日、スクワットもやりました。
一応パワーリフターですので、ゴールドメダルの肩ひもをきつくして練習しています。
いままでほとんど肩ひもを強くしていなかったので、肩ひもの効果に驚いています。
肩ひもをきつくするとバランスを崩していたので、自分で肩ひもをかけられるくらい緩くしていたのですが。
尻と腰と太股をあまりにきつくしていたので、スーツがまたによく入っていなかったのが原因でした。
シグニチャーラップとの相乗効果でかなりの効きが期待できます。
昨日スクワットをやりました。
肩ひもを一センチ詰めて、たぶんオリジナルより一センチ詰めた状態です。
腿や腰回りはパウダーもストッキングもはかないで、一分以内に着用できるきつさです。
ただ肩ひもは、補助が必要です。
と言っても、デッドほどではない。
185はダブルゴールドで、しゃがみだけを注意して・・。
軽い。
205。ステッキングでやや止まり気味でしたがクリアーしました。
全体的にもう少し詰めてまたやります。
205ではシグニチャーを使いました。
ぎりぎりでは、210は可能かと思いますがこの時期しゃがみ重視でいきたいと思います。
4/20
全九州ベンチ大会は、鹿児島県パワー大会とダブルエントリーです。
ベンチは195キロねらいでいきます。
このところ腰痛が再発して、右足がしびれ気味です。
三ヶ月に一度くらいの割合で出るのです。
25才くらいの時に悪魔の一撃をいただきましてそれ以来長いつきあいです。
背筋腹筋を鍛えて云々はどうなんでしょう。
鍛えすぎて逆効果みたいです。
参加選手の補助と高重量のトレーニングで疲労が腰に来たみたいです。
どうせ、試合までトレーニングをやらないのですからいい休養です。
しかし、暇ですね。
トレーニングをやっているときは、時間がないないといっているのですが。
たった二時間あまりの時間があいただけでこんなに暇です。
性格として寝る、風呂、飯、以外の時間は何かしていないときがすまないたちですので・・・。
飯食っているときも、しゃべってます。
風呂はいっているときは歌ってます。
寝ているときも気がつくと両手を差し上げてベンチプレスをやっています。
トイレに入っているときはパソコンの雑誌を読んでます。
運転しながら眠っているときもあります。
スタート重量はスクワット190キロ
ベンチ 185キロか190キロ
デッド ベンチで記録が出れば170キロ
となるでしょうね。
今回は矢野さんとの勝負は避けて、ベンチ195キロねらいといきます。
185キロ 193キロ 195キロでしょうか。
久しぶりに試合前、ベンチシャツを洗濯しました。
ベンチシャツはあまり洗わないのですが。
運のリセットです。
体重は68.5キロ。前日からの減量で間に合うでしょう。