7月8日、大阪で2001年オリンピックカップに出かけていきました。

シャツをゆるめたのがあだで、またシャツを破り今回はシャツなしの出場でした。

しかし、シャツがない私は角と牙と金棒をなくした鬼状態。

全日本で使用した、シャツは中山さん世界記録用に使ってもらう予定で新潟に送ってしまった。

まさかね。 スタート100 で、110狙いといくのも あほくさいし。

中山さんと、渡部さんのセコンドか。

でも、一応試合の用意だけはしておこう。

 

ベルトに靴にリストラップ・・つりパンね・・。弁当に水筒、キャラメルにチョコレート。

どうしてもシャツがないと遠足気分。

 

線路を見ていると、やはり物足りない。

中山さんに電話・。

全日本で使ったシャツ、中山さんは胸まで降りてこないと。

で、シャツが出来た。

最後の調整を、黒岩さんの知り合いのジムで夜の十時ころまでやる。

あれ。 降りない私も降りない 全日本で使ったシャツが降りない。

中山さんも降りない あれ、どうしたの。

黒岩さんの親戚から急遽ミシンを借りて ホテルでの調整。

まあ、何とかなるだろうで 床につく。

 

中山さん、富山大会で失格食らったシャツで202.5キロの未公認世界記録

わたし、前日のミシンがうまくいき185の記録、で一等賞。

それも、ベンチ始まって以来の三本成功の栄誉まで・・。

ミシンの愛弟子、新潟の渡部さん75キロジュニアの記録の更新を狙うが・・。

軽い。軽すぎて ついでに尻まで上げてしまった。

75キロの 児玉選手すごい。。。。。。

シャツなしで、180を軽く上げてしまった。

フォームもシャツ向き。

もし私がシャツを縫うなら、絶対今年は日本一なんだけどなぁ::::::::。

 

残念なのは、中山さんが全財産を紛失したこと。。

帰りの夜行バスを待つ間に 涙のイチゴフラッペを自棄食いしました。