弟子の分際で、師匠のベンチシャツを縫い始めました。
最初の詰めでの効果は 180が2レップだったそうです。
やはりエンジンが強力だと、効きもすごい。
腕を一センチほど詰めて、胸は2センチほど詰めただけです。
2度目は、胸を一センチ、腕を1センチから5ミリといったところです。
新しい詰め方ですので、袖は十分に残っています。
8/21
二回の詰めで、200があがられたそうです。
今そのシャツが私の手元にあります。
さらに、加工をくわえて、先生の元に送付します。
先生は口に出されないでしょうが、私は是非230を出してリベンジしていただきたい。
先日の全日本で、先生が持ったおられた、マスターズのベンチ記録が破られました。
先生が試合に使っておられるシャツは自分でお縫いになったもの。
なんとか、私のベンチシャツと先生のエンジンで、やってやりたいものです。
試合の谷間で、小さくなっていた、闘魂が目を覚ました。
九月、先生はこちらへ来られるとのこと、腕によりをかけてミシンに油差しときます。
8/31
立花先生よりベンチシャツの返送があった。
二回詰めたシャツだ。
190が二回あがったとか。
マックスはまだ試しておられない。
帰ってきたシャツを見てみると胸の前がかなり伸びている。
送る前のシャツの画像と比べて見たい。
個人のシャツなので画像は勘弁願うとします。
胸の前の伸びが止まったとき、どのような数字が出ますか。
楽しみになってきました。
9/10
昨日、立花先生が帰省から帰られる途中文化体育館に寄られた。
ベンチシャツの調整を兼ねてのトレーニングだ。
先週の北海道大会で、ベンチは210.5のマスターズ日本記録を出しておられる。
まだ仕上がりにはほど遠いシャツを二着試された。
双方とも200はクリアー、210にももう一詰めの段階だ。
ある程度の効きを確認してホッとした。
スクワットも277.5を本人は成功させたと思っているとのことでした。
ビデオをみても何で、不成功かわからないとのこと・・。
6月の苫小牧での出来事が頭をよぎる。
デッドも235キロを出して自己記録更新だったとか。
50歳をすぎられて今補助運動に力を入れられている
見習わなければ・・・・
パワーはやはり情熱だと思う。
先生の話を聞いていると、それだけで現状の打開ができそうな感じがする。
今度熊本大会にオープンで初出場の檜物さん、先生にバンテージを巻いてもらっただけでスクワット210を成功させた。
先生の巻かれたパワーの情熱の種を何とか形にしたいものです。
パワーを本当に理解するそして愛している仲間との酒はうまい。
話題がそれることはもちろん無い。
パワー談義で唐津の夜はすぎていった。
先日失敗した220のスクワット、何とかなりそうな気がしてきた。
イメージは立花先生のスクワットだ。
その人になりきること・・。 この言葉早速試してみよう。
先生の無駄のないスクワットのフォームが今頭の中にあります。
その他、幾多のアドバイス、必ず役に立つと信じております。
先生のベンチを間近でみて、230なら何とかなるんじゃないかと確信しました。