なんと言っても、52キロ級池田さんのスタナザック記録を破ったというのが、日光での最大の話題だろう。
腕が極端に短い、スタナザックの記録。
シングルベンチ172.5。永遠不滅の記録だと思われていた。
それを、ごく普通の体型の池田さんが破った。
すばらしいことである。
東京の石渡さん、三重の池田さん 二人の52キロ級の大物を抱えるteam力姫。
さてどちらが先に、スタナザックの記録を抜き去るかと思っていた。
いずれは、破る。時間の問題だと・・。
石渡さんの調整も順調にいっていたのだが、勝利の女神がそっぽを向いた。
試合、一週間前にシャツが破けた。
再生したのだが時間が無く、調整不足のまま試合に臨んだ。
池田さんも、175を挙げていたシャツが試合前一週間で、へそを曲げ最高重量を一日5セット。
試合三日までやる羽目に。
結果が出たのは、出発の前日。
175を挙げての、出撃だった。
結果、173の世界記録。
石渡さんも、あの不調の中、145 すばらしい。世界で戦っている人は格が違う。
60キロ級は中山さん。
ぶっとい腕でもぎ取った、日本チャンプである。
67.5は team力姫 見事な師弟争い。
新潟の、渡部さんに同重量、同体重で 三位を持って行かれる。
75キロ級 大阪の児玉さん 試合運びが悪くて 茨城の高橋さんを破ることができなかった。
82.5 大谷さん、若手の挑戦を退ける。さすが貫禄だ。
90キロ級、本来なら横山さんの活躍があるのだが。
今回は仕事の都合で欠場。
誠 残念。
なんだかんだで、team力姫快挙の一日でした。
逆風の中、真実は一つ。 すべてへの解答を出した 結果です。
これからもteam力姫、躍進を続けます。
日本ベンチ界万歳。万々歳です。
ご支援、ありがとうございました
これからもよろしくお願い致します。