不定期刊ばんえい雑記 (2004年10-12月)

ばんえい競馬に関する種々の話題を徒然と書き連ねたいと思います。

過去分 [ 2004(7-9月) ]


2004.12.7

銀河賞,馬場水分13.1%って何ですか?(^-^;;
結局はサダエリコが貫禄勝ち。トップハンデも軽馬場も関係なし。強いです。2着はイレネー記念馬エビステンショウ。これが完全復活のきっかけになればいいのですが。3着スターエンジェル,好走するも重賞勝ちにはまたも届かず。うーん。個人的に「現役馬で一番好きな馬」なのです。ヒロインズカップに期待……って,多分出れるかな?

最近,自宅でPCの前に座れるまとまった時間がとれなくて難儀しております。いろいろと更新したいネタはあるんですけどね。
この日記も職場で昼休みなんかに書いたのを自宅に持ってきてUPしていたりします。職場のPCから直接更新できればいいのかな,と日記をblogに移行しようかと思案中。


2004.12.3

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041129-00000014-mailo-hok

11月29日朝刊(毎日新聞) ばんえい競馬・再建5カ年計画の素案示す−−市営競馬組合管理者会議 /北海道

 ばんえい競馬を開催する北海道市営競馬組合(管理者・菅原功一旭川市長)は27日、旭川、帯広、北見、岩見沢の開催地4市長で構成する正副管理者会議を北見市のホテルで開いた。ライブドアなどのネット関連会社に、馬券の販売委託を検討することなどを内容とする再建5カ年計画の素案が示された。
会議で(1)05年度はレースを2開催12日間増やし27開催162日とする(2)05年度は新規の設備投資をしない――ことを確認。06年度以降の計画については、三連単・三連複の賭け式の導入や、場外馬券所の新設などの増収策を盛り込んだ再建計画を12月中にまとめる。
同組合が提示した収支見通しで、今年度の馬券売上高は前年度比約29億減の約140億円。当初予算比でも13%減の6億円の赤字で、累積赤字は約24億5000万円に達した。【水戸和郎】

北海道新聞の記事では「出走手当等の増額」なんかも出てましたね。素案本文を読んでいない又聞きなので,個人的な感想は簡単に。
・開催日を12日増
 →収支については具体的な売り上げ試算なんかが分からないので評価不能。ただ個人的には,オフシーズンが短くなると新馬の調教なんかに影響が出ないかと思ったり。
・新規の設備投資をしない
 →まあ,仕方ないかと。
・ネット関連会社に馬券の販売委託
 →民間の手法を取り入れるのはコスト意識等の観点では賛成。ただ,ネット販売が売り上げ増に結びつくとは,正直なところあんまり思いません。
・三連単・三連複の賭け式の導入
 →JRAが導入した後に,何で今さら? って感じ。短期的に売り上げは増えるとは思いますが,中長期的に見れば,結局は「今までのコップの中での配分関係が変わるだけ」だと思うのですが。
・出走手当等の増額
 →多少の支出増は覚悟の上でもやった方がいいと思います。馬主と生産者(+厩舎関係者もかな?)などが「ばんえい競馬では食っていけない」と離れていってしまうのはなんとしても食い止めるべき。


2004.11.20

あわわ。すっかり更新をさぼっているうちに,北見開催終わっちゃいました。
オールスターカップはサダエリコが勝って2連覇達成。馬齢重量ってことでエンジュオウカンがあっさり勝っちゃうかも,とか思ってたんですが。
ばんえい菊花賞はこれまで重賞6戦中3着が5回というニシキタカラがついに初戴冠。エンジュオウカンは2着まで。脚質的に北見コースはあってないかも。帯広での巻き返しに期待。ヒロインズカップでアンローズ,サダエリコとの対決が今から楽しみです。
北見記念はアンローズが岩見沢記念に続いてG1を連勝。アンローズこんなに強かったっけ? と驚くばかりです。帯広コースは良績がなくハンデもきつくなるだけに,今後はちょっと苦戦が続くかもしれませんが,ばんえい競馬人気を盛り上げるような活躍を期待。
2着は北見巧者のグレートサンデー,3着スーパーペガサスと大友調教師が上位独占。


2004.10.26

私事が忙しく,更新がすっかり滞っております。
北海道遺産に「北海道の馬文化」が選定されました(http://www.northerncross.co.jp/hokkaidoisan/2nd/2-25.htm)。
「ばんえい競馬」単独での選定とならなかったのは残念ですが,まあよかったということで。
あとは,この選定をどうやって来場者数に増やしていくかですかね。


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