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99年11月後半


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81:どもどもも1999/11/30 (火) 01:23 コメント数:  6件
  ないある  |
 おばんです。ないあるです。別に年とってません(コレデワライヲトロウトイウノカ?)

 さて、『ネクロノミカン』(どーもこの「カン」が気にくわないのですが)でラヴクラフトを演じたジェフリー・コムズさんですが、ページを拝見しているとどうも他の映画にもいくつか出演なさってるみたいですね。
> 私は先に「死霊のしたたり1・2(原作:死体蘇生者ハーバード・ウェスト)」
> 「フロムビヨンド(原作:彼方より)」を見ていたので
 ハーバード・ウェストってクールそうなイメージはあってもあんな馬面(ごめんなさいHPL(^^;))じゃないのに……。でも、
>特殊メイクで長い顔にしてるんですよね(^^)
 特殊メイクで顔をって、どこら辺がそうだったんでしょう。結構自然な感じだったように思うのですが……。やっぱり技術の進歩はすごいなぁ(笑)。

> また、HPLの足元付近に立ててある絵はそれぞれ、
> 「襲い狂う呪い(原作:宇宙からの色)」「ダンウィッチの怪」
> 「フロム・ビヨンド(原作:彼方より)」の映画のパッケージイラストです。
 す、すいません、HPLの足元って……。『Luker in The Robbie』のパッケージの、でしょうか。ちょっと解りづらかったのですが。

> ここまで煽っておいてなんですけど、とりあえずは日本語字幕の作品を見てから
> でいいと思います。
 近くのレンタルビデオには『死霊のしたたり』と『ネクロノミカン』、それに『マウス・オブ・マッドネス』しかないのです。『ダンウィッチの怪』と『キャプテン・スーパーマーケット』(『死霊のはらわた』の3番目で、ネクロノミコンが出てくる他は超B級でしたね)は深夜のテレビで見たことがあるのですが……。『ダンウィッチ〜』はウィルバー・ウェイトリーがいい男過ぎてイメージと違ったなぁ。
 とりあえず『死霊のしたたり』見てみます。コムズ氏のウェストは楽しみ。
 
 あれ、他になんか書こうと思ったのに忘れちゃいました(-。-;;;)
 思い出したらまた書きますので、これからもよろしく〜。

80:リンクしました〜1999/11/30 (火) 00:49 コメント数:  1件
  波  |   http://namis.cjb.net/
Rickeyさん、お待たせしてましたがようやくリンクしました!
リンクページの構成を考え直す時期になってるんですが、とりあえず ^^;)
いやぁ〜、win98 SE は曲者ですなぁ。

とりあえず速攻のご連絡でした (*^^*)

79:主任弁護人の証言1999/11/29 (月) 22:15 コメント数:  0件
  Rickey  |   http://homepage1.nifty.com/rickey
 KIJISUKEさん、おはようございます(^o^)

> おおっ、あの有名な「歌舞伎町」ですか(*^_^*)
>「おのぼりさん」は目を回してしまう、かもしれませんね(*^_^*)

怪しげなポンビキに連れて行かれると大変なことになります。
知合いの留学生はそれに懲りて歌舞伎町に行きたがりません(笑)
特に年末などはボッタクリ系が多いそうですので、無視しましょう。
あ、プラスワンはB2Fなのですが、B1Fにキャバクラがあるのでよく声をかけ
られます。まあ、にこやかに出てくる人ばかりなので良い店なのでしょうが…(笑)

> Rickeyさんを「主任弁護人」にご指名申し上げますので、
>ぼろくそに言われていたら、弁護してやって下さいm(_ _)m

りじちょーのお気に入りで、DUNEさんの評価も高く、渋澤さんの評価も中々、
波さんは、あれ?どうだったっけ…?
…なのですから、どう転んでも”ぼろくそ”ということはないでしょう(^^)
公正に研究するために私が悪役をやらねばならないかもしれません(うそ)

>在庫本のヒント…KIJISUKE コレクションは「翻訳物の短編集が主力」です…

とりあえずあの3冊は来年2月くらいにお願いすると思います。m(_ _)m
短編集が好きだから、作品も短編が多いんでしょうね(^o^)

78:Re: プラスワンとパティオ1999/11/29 (月) 13:45 コメント数:  1件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 Rickeyさん、おはようございます(^o^)

>新宿歌舞伎町(コマ劇場の傍)にあるトークライブハウス(?)です。

 おおっ、あの有名な「歌舞伎町」ですか(*^_^*)
「おのぼりさん」は目を回してしまう、かもしれませんね(*^_^*)

>なのでAOLの人は見ることができません。

Rickeyさんを「主任弁護人」にご指名申し上げますので、
ぼろくそに言われていたら、弁護してやって下さいm(_ _)m

>とりあえず、卒業の件が落ちついたら連絡致しますです(^o^)/

 いろいろ良くして頂いているので、ぼくも肩の荷が下りてラッキーです。
 卒業、頑張って下さい(^_^)/
 在庫本のヒント…KIJISUKE コレクションは「翻訳物の短編集が主力」です…
 

77:オススメ映画1999/11/28 (日) 19:20 コメント数:  7件
  Rickey  |
ないあるさん、こんにちは(^_^)

>ジェフリー・コムズ(というんですね)は最初は「え? これがラヴクラフト?」

私は先に「死霊のしたたり1・2(原作:死体蘇生者ハーバード・ウェスト)」
「フロムビヨンド(原作:彼方より)」を見ていたので「え?これがコムズ?」
と思いました。特殊メイクで長い顔にしてるんですよね(^^)
コムズ君は出て来ませんが、「ヘルハザード(原作:チャールズ・ウォードの奇怪
な事件)」は面白くて、わりとHPLに忠実なのでお薦めです。

> でもなんで仕込み刀なんだろ……。あれがよく解んないのですが……。

アメリカ人なら拳銃を持ってそうですよね。チベットの僧侶(?)とかが出てくる
アジア的なものだからかなあ…?彼らニンジャとか好きだし(^_^;

>うう、欲しいなぁ、じゅる(よだれ)。字幕とかないんですよね……。でも欲しい…。

実物を見ないとわかりにくいですが、手にしたポップコーンにある絵は、
極古いホラー映画のものだそうです。
#↑私のホラー&SF映画の師匠のDUNEさんがおっしゃってました。

また、HPLの足元付近に立ててある絵はそれぞれ、
「襲い狂う呪い(原作:宇宙からの色)」「ダンウィッチの怪」
「フロム・ビヨンド(原作:彼方より)」の映画のパッケージイラストです。

ここまで煽っておいてなんですけど、とりあえずは日本語字幕の作品を見てから
でいいと思います。もし将来注文したくなったら、注文方法を教えますね。
その場合Hastur Hobbiesさんが応対が早いので安心でオススメです。

eが入る「リッキー」ってあんまりいないようですね(^_^;;;
ではでは、これからもよろしくです(^-^)/

76:プラスワンとパティオ1999/11/28 (日) 18:45 コメント数:  2件
  Rickey  |
KIJISUKEさん、おはようございます(^_^)/

おお、またまた失礼しましたm(_ _)m

> (「ロフト・プラスワン」が何で、

新宿歌舞伎町(コマ劇場の傍)にあるトークライブハウス(?)です。
液晶プロジェクターがあるので、ビデオや資料をスクリーンに表示しながら
主催者があるテーマについて語って、それに対してお客とトークバトル(?)
するのがメインな目的のところです。菊地先生のトークライブの場合は
バトルにはなりませんが、社会問題とかを扱っている主催者もいます。

>「ニフティのパティオ」が一体何なのか、まだはっきり認識していないのです^^;)

ニフティは元々インターネットのプロバイダーではなく、ニフティ専用回線内
だけでの会議室(掲示板のようなものです)がメインのパソコン通信会社でした。
会議室はニフティのメンバーなら自由に見ることができるのですが、自分たちの
趣味のことを話し合う場合は「パティオ」という会員制掲示板(?)みたいな
ものを開設できます。そこで活動しているのが「パティオのミス予備」なのです。
なのでAOLの人は見ることができません。
最近はインターネットでの活動もしてますが、ある意味別種の活動になっています。

>  では、「ロフト・プラスワン」は、暖かくなってからにしようかなあ…(*^_^*)

気長にお待ちしてます。

>  二月、ぜひ見に行きたいな〜(*^_^*)

これはパティオの方ですよね?
作者の方が見てると歯に衣きせてしまうので、とりあえずはご容赦をm(_ _)m
後で質問とかいくかもしれません。(*^^*)

>  希望リストと、希望送付先をメールででも送って下されれば、「取り出しやすい本」>から数冊づつ順番に送らせて頂きまーす(^_^)/
>  で、読み終えられて、返却されてきたら、次の数冊、ってことで(^_-)

うはうは、楽しみです〜〜(*^^*)
駱駝の図書館みたく、間違えて禁断の書物が届いてしまったりして…(^_^;;;;
とりあえず、卒業の件が落ちついたら連絡致しますです(^o^)/

75:Re: 相互リンクありがたく承ります1999/11/28 (日) 18:35 コメント数:  0件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
DUNEさん、リンクOK有難うございます。

 DUNEさん、おはようございます(^o^)
 リンクOK有難うございます。じっくり拝見させて頂き、バナーをもらって帰りたいと思います。

>ギリシア神話は…(中略)…岩波の文庫は持っていたりするので

 うちはトマス・ブルフィンチ著の角川文庫版です(*^_^*)
 ちなみに黎明期の(初代の任天堂の)ファミコン・ソフトで、アスキーから始めて発売されたロールプレイング・ゲーム、「破邪の封印」でもこの「イアソンとアルゴ船」の物語を底本にしていました…

>ギリシア神話映画といえばもう一作、「タイタンの戦い」があります。ペルセウスとアンドロメダの話しをベースにしていまして、

 いやー、ギリシア神話っていいですねー。ぼくの先生の小池一夫先生(時代劇「子連れ狼」とかで有名)は「ギリシア神話と、聖書と、アラビアン・ナイトと西遊記の四冊だけ読めば、(勘のいい人はそれだけで)自分のオリジナルのお話が作れる」とおっしゃってました。
 映画で言うと、どうしても新しいめの「レディ・ホーク」とか、「シュワちゃんのコナン・ザ・グレート」とかに目がいってしまいますけれど、おっしゃるような古めも、何かしら心がホッとします…
 コミックで言うと、「ベルセルク」よりも「ピグマリオ」みたいなノリで…

>「大烏」がどうしても観たいので、探しているのですけど。

 ひょっとして、あの「ネヴァー・モア、ネヴァー・モア〜」という繰り返しのあるポオの詩を下敷きにしているのかなあ…(^o^)

>フー・マンチューなる名前だけは妙なインパクトがあるので覚えていますけど。

 むかし、光文社の「エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン(EQ)」を定期購読していた頃に、「クイーンの探偵小説の歴史」に出てきていました(^_^)

 うろ覚えですけれど、怪人フー・マンチューって、「怪人二十面相」みたいにものすごく「怪しい人」で、「アルセーヌ・ルパン」と比べて「異国情緒」を漂わせていて、「世界中のお宝アイテム」を探していたり、「世界征服野望達成関連グッズ」とかを蒐集している人でわ(?_?) つまり「アルハザード」の中国キャラクター版…
 一種のピカレスクだったような…(間違っていたらすみませんm(_ _)m)

74:Re: ないあるさん、いらっしゃい(^o^)/""1999/11/28 (日) 13:02 コメント数:  8件
  ないある  |
 どーも、処女二度目書き込みです。

> 「ネクロノミカン」は万人受けする秀作ですね。
> この作品でラヴクラフト役やったジェフリー・コムズの主演作品は
> 中々面白いです。笑える物が多いですが(^_^;;;
 そうですね。ラヴクラフトと言われて一般(クトゥルー者じゃない観客)は?となるでしょうけど、クトゥルー者には!となりますね。
 ジェフリー・コムズ(というんですね)は最初は「え? これがラヴクラフト?」とか思ってましたが、最後には「う〜ん、これぞラヴクラフト!」と思えるようになってて、いいですねぇ〜。
 でもなんで仕込み刀なんだろ……。あれがよく解んないのですが……。

> 実は、あのHPLの絵は、Beyond Booksさんが販売している
> "Lurker in the Lobbies"という、(アマチュア映画の)ラヴクラフト
> 映画祭優秀作品を集めたビデオのパッケージイラストの一部です。
 うう、欲しいなぁ、じゅる(よだれ)。字幕とかないんですよね……。でも欲しい……。

> それ程映画全般に詳しい訳ではないのですが、色々なクトゥルー映画を手に
> 入れる機会に恵まれたので、丁度こんなページを立ち上げたばかりなのです。
> クトゥルー物でなくても、面白かった映画情報など教えてくれると嬉しいです。
> 今後もよろしくお願いしますm(_ _)m
 いえいえ、こちらこそ。映画好きなので、こういうページはうれしいです。
 今後ともよしなに〜。

> P.S. 一応Rick"e"yと申します。細かいですが…(^_^;;;
 すすすすすすすいませんでしたぁあぁ! ……間違えてましたおもいっきり。
 結構わたし、ケアレスミス多いんで……。善処します、前向きに(ダメっぽい解答だなぁ)。

73:相互リンクありがたく承ります1999/11/27 (土) 16:16 コメント数:  1件
  DUNE  |
KIJIAUKEさん、こんにちは。

「アルハザードの遺産」、いよいよ最終章に入ります。
クトゥルー系冒険譚として、海外のそれらを凌ぐほどの作品ですね。
ぜひリンクさせていただきます。

>  ギリシア神話の「イアソンと金の羊の毛皮」を下敷きにした物語のようですね。

ギリシア神話は星座関係のごく一部しか存じませんが、岩波の文庫は持ってい
たりするので調べてみましたら確かにそうですね。新しい発見でした。このあ
たりがぽんと出てくるあたり、さすがとしかいいようがありません。

ギリシア神話映画といえばもう一作、「タイタンの戦い」があります。ペルセ
ウスとアンドロメダの話しをベースにしていまして、こちらもファンタジック
でお薦めです。アルゴやシンドバッドと同じく、レイ・ハリーハウゼンの特撮
も楽しいですよ。

>やはりあの超メジャーな、エドガー・アラン・ポーの「黒猫」を下敷きに

そのとおりです。残念ながら黒猫自体は重要視されていませんが、雰囲気は出
ていると思います。とりあえず、ときおり見られる原作ぶち壊しってことはあ
りませんね。ポー原作の映画はわりとあるのですが、こちらもなかなか見つか
らなくなってしまいました。「大烏」がどうしても観たいので、探しているの
ですけど。

ちなみに、「ジンギスカンの仮面」はサックス・ローマーの「フー・マンチ
ュー奇譚」です。もっとも、原作の内容はすっかり忘れていまして、映画が原
作に近いのかどうかはわかりませんが。フー・マンチューなる名前だけは妙な
インパクトがあるので覚えていますけど。
KIJISKEさんならどんな原作かご存じでしょうか?

72:DUNEさん、重ね重ねご教示、有難うございますm(_ _)m1999/11/26 (金) 19:29 コメント数:  2件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 DUNEさん、おはようございます(^o^)

「アルハザード」お気に入って頂けたら、ぜひ「相互リンク」お願い申し上げますm(_ _)m

「アルゴ探検隊」ご教示有難うございますm(_ _)m
 ギリシア神話の「イアソンと金の羊の毛皮」を下敷きにした物語のようですね。イアソンが、アメリカふうに「ジェイソン」と名前を変えられているところがご愛敬です。
 レンタルや、深夜テレビを探してみたいと思います。

>近頃はテレビ(衛星やケーブルは知りませんが)でも滅多にやりませんし、気がついたらレンタルからもどんどん姿を消しているようです。

 おおっ、それはすごくさみしいです(T_T)
「国立国会図書館」みたいに「国立ビデオ・ライブラリー」とかがあったらよいのですが…

>カーロフはユニバーサルのフランケンシュタインモンスターが当たり役です
>ルゴシはドラキュラのインパクトが強すぎますが、

 カーロフ→フランケンシュタイン。ルゴシ→ドラキュラ
 ラウル・ジュニア→アダムス・ファミリーのお父さん
 アンジェリカ・ヒューストン→アダムス・ファミリーのお母さん、ですね(^_-)
「キャラクター・イメージ」って、すごいと思います。
 べつに怪奇ホラー分野だけでなく、シャーロック・ホームズ→ジェレミー・ブレットみたいな感じですね(*^_^*)

>リアルタイムではない私がいっても説得力に欠けちゃいます。

 そんなことないっす。「歴史学者」や「考古学者」なんか、何千年、何万年前の出来事を「見てきた」みたいに語ったりしますし(^o^)

>「黒猫」と「ジンギスカンの仮面」を入手できましたが、モンスター映画とは違った趣があります。

 ややっ、「黒猫」とは、やはりあの超メジャーな、エドガー・アラン・ポーの「黒猫」を下敷きにしているのでしょうか(?_?)

>あ、赤影は再放送(のはず)で夢中になりました。今思うとずいぶんモダンな忍者ですが、

 忍者ものなのに、敵は大怪獣で、赤影さんは「変身も巨大化もせずに闘う」点がものすごく画期的でした。
「ライオン丸」も「嵐」も、敵の怪人は「等身大」(「仮面ライダー」などとおなじパターン)で、そんなにびっくりはしませんでした(^_^)

71:何でも、滅茶苦茶嬉しいですよ〜1999/11/26 (金) 19:26 コメント数:  1件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 Rickeyさん、おはようございます(^o^)

>これは「ニフティのパティオのミスカトニック予備校での研究課題」
になると言う意味でした。

 何でも滅茶苦茶嬉しいです…
(「ロフト・プラスワン」が何で、「ニフティのパティオ」が一体何なのか、まだはっきり認識していないのです^^;)
 では、「ロフト・プラスワン」は、暖かくなってからにしようかなあ…(*^_^*)

 ところで、「ニフティのパティオのミスカトニック予備校」は、AOLプロバイダーのぼくでも覗きに行けるのでしょうか? それとも「ニフティ」に加入していないとダメなのですか? 電脳空間にあるのか、それとも物理空間(新宿とか)にあるのかも教えて下さいm(_ _)m
 二月、ぜひ見に行きたいな〜(*^_^*)

>おお(^^)。でもしばらく返せないと思うんですけど、良いんですか?
よしよし、あれとかこれとか持ってないかな〜〜〜(^^)

 どんなによいもの(本)でも「死蔵」されていては意味がありません。
 希望リストと、希望送付先をメールででも送って下されれば、「取り出しやすい本」から数冊づつ順番に送らせて頂きまーす(^_^)/
 で、読み終えられて、返却されてきたら、次の数冊、ってことで(^_-)
(期待を裏切って、そんなに所持していないかも知れませんm(_ _)m)

70:ないあるさん、いらっしゃい(^o^)/""1999/11/26 (金) 17:26 コメント数:  1件
  Rickey  |
早速のお越し、ありがとうございます(^-^)

「ネクロノミカン」は万人受けする秀作ですね。
この作品でラヴクラフト役やったジェフリー・コムズの主演作品は
中々面白いです。笑える物が多いですが(^_^;;;
しかしうちのページに掲載されているものには駄作も多いのでご注意を(^_^;;

HPLin the Moviesのページはあちらのレイアウトそのままです。
実は、あのHPLの絵は、Beyond Booksさんが販売している
"Lurker in the Lobbies"という、(アマチュア映画の)ラヴクラフト
映画祭優秀作品を集めたビデオのパッケージイラストの一部です。
http://www.beyond-books.com/catalog/lurker.htm
これを見ると、彼のいる劇場の裏の中華料理店で、なぜか
(料理の材料の?)クトゥルー系の大蛸が暴れているのがわかります。

それ程映画全般に詳しい訳ではないのですが、色々なクトゥルー映画を手に
入れる機会に恵まれたので、丁度こんなページを立ち上げたばかりなのです。
クトゥルー物でなくても、面白かった映画情報など教えてくれると嬉しいです。
今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

P.S. 一応Rick"e"yと申します。細かいですが…(^_^;;;


69:はじめまして。1999/11/26 (金) 01:17 コメント数:  2件
  ないある  |
 はじめまして、ないあるといいます。早速お邪魔させていただきました(>Rickyさん)。
 映画は雑食で色んなもの(ありとあらゆる、とまではいきませんが)を見てますが、HPL関係は「ネクロノミカン」しか見てないです。
 ちょくちょく遊びに来ますので、以後よろしく〜。

P.S.Rickyさん、ポップコーン片手におどろいてるHPL、サイコーです。あれってもとのページの方のなんですか?

68:Re^2: お二方、ご教示有難うございましたm(_ _)m (その一)1999/11/25 (木) 20:42 コメント数:  0件
  DUNE  |
つづきです〜。

>  そうかあ、じゃあこのお二人は、「ハマー」と言うより「ユニヴァーサル」の俳優さんなのですね(*^_^*)

カーロフはユニバーサルのフランケンシュタインモンスターが当たり役です
が、亡くなる直前まで現役の役者でしたので多くの制作社の元に作品を残して
います。晩年は車椅子に座った博士役が多かったようですね。

ルゴシはドラキュラのインパクトが強すぎますが、怪奇役者としてはそれなり
に作品を残していますし、フランケンシュタインシリーズのイゴールでも有名
です。遺作はエド・ウッドの「プラン9」という駄作でしたけど。

あと、ロン・チャニーJrもユニバーサルの怪奇役者としては有名ですね。な
んてことはすべて文献の受け売りと少ないながらビデオで見たものですから、
リアルタイムではない私がいっても説得力に欠けちゃいます。もっとも、リア
ルタイムだったら今頃はおじいさんですが(笑)。

まあ、当時の風評はさておき、今だからこそ見れる彼らの古い作品を見ると、
文献を鵜呑みには出来ません。「黒猫」と「ジンギスカンの仮面」を入手でき
ましたが、モンスター映画とは違った趣があります。

>  特撮の華やかさにおいては「赤影」が一番だったですけれど(^_-)

あ、赤影は再放送(のはず)で夢中になりました。今思うとずいぶんモダンな
忍者ですが、当時は忍者ごっこに明け暮れていましたねぇ。ライオン丸や変身
忍者嵐もありましたし。

67:Re: お二方、ご教示有難うございましたm(_ _)m (その一)1999/11/25 (木) 20:41 コメント数:  1件
  DUNE  |
KIJISUKEさん、はじめまして。

「アルハザード」、ほどよいスピード感ながら、じっくりと堪能できる作品で
す。Rickeyさんに怒られちゃいましたが(笑)、入手してから今までなぜ手を
着けなかったのか不思議です。まあ、機は熟したという言い訳にてご容赦を。

「アルゴ探検隊の大冒険」は、知名度は不明ですけど私にとってはトラウマ
となった映画の一つです。ちなみに、「シンドバッド・虎の目大冒険」は劇場
で見ました。公開年からして10才ぐらいだったと思いますが、当時からテレビ
放映の映画はよく見ていました。特に、奇想天外なSF・アドベンチャー・ホ
ラーは大好きでした。今でも映画が好きなのは、当時の影響が大きいんでしょ
うね。

そうそう、「アルゴ探検隊」は、簡単な解説でよろしければここに書いてあ
りますので参考になれば幸いです。

http://www.ceres.dti.ne.jp/~dune/video/jasonandtheargonauts.htm

>  おおっ、するとDUNEさんでも、まだそんなにたくさんご覧になられているわけではないのですね。

残念ながら、もちろんです。近頃はテレビ(衛星やケーブルは知りませんが)
でも滅多にやりませんし、気がついたらレンタルからもどんどん姿を消してい
るようです。20年ほど前なら夏場には必ずテレビ放映していましたから、当時
のおぼろげな記憶が頼りって部分もありますね。最近は<新宿>No.2の情報屋
が頼りです(笑)。

66:ああ、ぬか喜びさせてしまいましたm(_ _)m1999/11/25 (木) 18:51 コメント数:  0件
  Rickey  |
KIJISUKEさん、すみません。m(_ _)m

ニフティのパティオ関係者以外には誤解を招く表現でした。

>おやじの根性も大したものですが、「こういうところで何かをやろう」
>という菊地先生の熱意にも頭が下がりますですm(_ _)m

ロフトサイドも、ダメモトでとりあえず声をかけてみたらしいのですが、
前向きな応対で、びっくりしたそうです。
作家というのはファンとの交流があまりないので、こう言う機会を
以前から持ちたかったのだそうです。

>アルハザードじじいが俎上に乗せられるのなら、その回だけでも(←失礼)
>這ってでも行きたいです。ええ性格のジシイやと思うんやけど…(T_T)

すみませぬ〜〜〜m(_ _)m
これは「ニフティのパティオのミスカトニック予備校での研究課題」
になると言う意味でした。トークライブのテーマはユニヴァーサルか
アミカス作品になるのではないかと読んでます。
ですので、2月までにはミス予備内での認知度がかなり上がっている
と思われます(結構初心者が多いのです)。
しかし他の菊地ファンには認知度低いと思います。
絶世の美青年の出る作品は書いて無いでしょうから…(^_^;;;

>じゃあ、お礼は、これと、他に探しておられる品切絶版書をもし所持
>していれば、それらをお貸しすること、に致しましょう(^_^)/

おお(^^)。でもしばらく返せないと思うんですけど、良いんですか?
よしよし、あれとかこれとか持ってないかな〜〜〜(^^)

65:Re: 基本的に飛び入り歓迎です1999/11/25 (木) 18:36 コメント数:  0件
  Rickey  |
YUKIさん、こんには。

> 遅すぎのお礼ですが、トークライブではビデオ有り難うございました。

いえいえ。あの程度なら簡単です。キングで詰まったら言ってください。

> ぐぐっ、まだ観ることができませんー(泣)

なんか、以前にも同じようなことがありましたね(^_^;
ある意味またガックシくる点もあるでしょうけど(笑)、面白いですよ。

> 2月だそうです。少し遅れたバレンタインだなあ(笑)
> おっきなチョコ持っていきましょうか(お前いくつだ?)(笑)

そうですね。先生が女性陣のチョコ責めにあう姿が浮かんでくるようです。
そしたらきっと後書きに載りますね(^^)

64:Re: 基本的に飛び入り歓迎です1999/11/25 (木) 17:45 コメント数:  0件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 Rickeyさん、重ねてのご教示、どうも有難うございますm(_ _)m

>来月の予定はまだUPされてません。結構更新遅いんだよね(^_^;;
>予定のページで「菊地秀行」を検索するとひっかかると思います。

 ときどきチェーック! ですね。

>音楽系ライブハウスの新宿ロフトを経営していたおやじが、

 おやじの根性も大したものですが、「こういうところで何かをやろう」という菊地先生の熱意にも頭が下がりますですm(_ _)m

>これだけ連続だったので、次々回は2月か3月になると思います。

 アルハザードじじいが俎上に乗せられるのなら、その回だけでも(←失礼)這ってでも行きたいです。ええ性格のジシイやと思うんやけど…(T_T)

>そこで宣伝しておきますね。

 何かついでのときにでも、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

>うう、羨ましい…。そちらでは見かけませんか?

 じゃあ、お礼は、これと、他に探しておられる品切絶版書をもし所持していれば、それらをお貸しすること、に致しましょう(^_^)/

63:Re: 基本的に飛び入り歓迎です1999/11/25 (木) 06:45 コメント数:  1件
  YUKI  |
Rickeyさん、こんにちわー
久しぶりに巡回しております。
遅すぎのお礼ですが、トークライブではビデオ有り難うございました。
ぐぐっ、まだ観ることができませんー(泣)
夢にまで見た「要塞警察」なのにぃ。

> これだけ連続だったので、次々回は2月か3月になると思います。
2月だそうです。少し遅れたバレンタインだなあ(笑)
おっきなチョコ持っていきましょうか(お前いくつだ?)(笑)

ではではっ!

62:基本的に飛び入り歓迎です1999/11/24 (水) 23:50 コメント数:  3件
  Rickey  |
深夜から早朝まで、更にテーマは菊地作品以外となると流石の
菊地先生でも(今のところ)入場制限はやってません。
来月の予定はまだUPされてません。結構更新遅いんだよね(^_^;;

予定のページで「菊地秀行」を検索するとひっかかると思います。

音楽系ライブハウスの新宿ロフトを経営していたおやじが、
「だれでも真似すれば儲かる仕事だけじゃつまらん!」
と採算トントンのライブをやろうと考えたものらしいっす。

>  来年は、ぜひ一度、お邪魔したいと思いますので

おお、やってこられますか(^o^)
これだけ連続だったので、次々回は2月か3月になると思います。
(たしか)2月には「アルハザード…」が研究課題になりますので、
丁度良いタイミングです(^^)
お仕事の邪魔にならないようだったら是非来てくださいね(^o^)/

>飯野先生にも、皆様から「大阪のKIJISUKEが一度来たがっている」
>と一言お伝え頂ければ幸せです。

はい、この掲示板もたまに見てくださっているようですが、
「頑張れ飯野先生!伝言板」が、忘年会に向けて臨時開設されて
いますので、そこで宣伝しておきますね。

>  ふふふ… 六冊全部持っております(^_^)

うう、羨ましい…。そちらでは見かけませんか?

オカルト・チャンバラは朝松先生、山田先生も好きだったらしく、
今年の5月に同じ場所でトークライブされてます。
「忍者映画のホームラン王♪」
「パパといっしょに、ママといっしょに、みんなでみよう、おん
みつけんし♪」には大爆笑でした。

> Rickeyさんはかわいい幼稚園児だった…はずです(*^_^*)

小生意気な幼稚園児には歌詞は覚えられませんでした(爆)
おお、そんなに先輩でしたか。人生の先輩の尊敬する作家さんに
釈迦に説法の数々、平にご容赦をm(_ _)m

61:お二方、ご教示有難うございましたm(_ _)m (その二)1999/11/24 (水) 21:11 コメント数:  4件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
>Rickeyさんもいろいろ教えて下さって、有難うございましたm(_ _)m

 ロフト・プラスワンのホームページに行ってまいりました。
 ラインナップの内容といい、お支払いシステムと言い、なかなかアヴァンギャルドでヴァンガードなお店ですね(^o^)

 来年は、ぜひ一度、お邪魔したいと思いますので、その節はなにとぞよろしくお願い申し上げます。飯野先生にも、皆様から「大阪のKIJISUKEが一度来たがっている」と一言お伝え頂ければ幸せです。「貸切」と書いてあったら注目、ですね(^_-)

>でも当然絶版で、古本屋でも中々見つからないのです(;_;)

 ふふふ… 六冊全部持っております(^_^)

私は「ウルトラマン・セブン」と「仮面ライダーV3」の世代です。

♪父よ〜 母よ〜 妹よ〜 風のうなりに血がたけび、力の限りぶちあたる〜
敵は地獄のデストロン〜♪ ですね。当時ぼくは高校一年生くらいだったから、
Rickeyさんはかわいい幼稚園児だった…はずです(*^_^*)

 メール届いております。有難うございます。
 一晩頭冷やして、明日にでもレスさせて頂きますm(_ _)m

60:お二方、ご教示有難うございましたm(_ _)m (その一)1999/11/24 (水) 21:09 コメント数:  2件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 お二方、ご教示有難うございましたm(_ _)m

>DUNEさん、はじめまして。おはようございます(^o^)

「アルハザード」ご高覧頂いているそうで、まことに有難うございます。映画「シンドバット・シリーズ」は友達に勧められて「虎の目大冒険」などを深夜テレビなんかでチェックしましたが、「アルゴ探検隊」のほうは、不勉強で、いまはじめて耳にしました。
 どのような映画なのでしょうか、ご教示頂ければ幸せですm(_ _)m

「菊地先生トーク・ライヴ」…いまさっきRickeyさんに教えて頂いた「ロフト・プラスワン」のホームページに行ってきましたところ、11/21(日)は「貸切」と表示されていました。「菊地先生〜」と書くと、満員になってしまう恐れがあるからでしょうか?
 と言うことは、最初にお邪魔する時は、どなたかのご紹介がいるのかなあ?

>やはり本編を見る機会に恵まれたいものですね。

 おおっ、するとDUNEさんでも、まだそんなにたくさんご覧になられているわけではないのですね。

>ルゴシもカーロフもアメリカユニバーサルで有名な俳優さんです。

 そうかあ、じゃあこのお二人は、「ハマー」と言うより「ユニヴァーサル」の俳優さんなのですね(*^_^*)

>怪奇大作戦はもちろん私もビデオでしか存じませんが

 ぼくはリアル・タイムで観ていて、子供心に強烈な印象を受けました。確かその前か、後番組にやっていた、同じ武田薬品提供の「オカルト・チャンバラ」の「妖術なんとか」(「妖術武芸帳」?)も大変面白かった記憶があります。
 特撮の華やかさにおいては「赤影」が一番だったですけれど(^_-)

>「帰ってきたウルトラマン」と「仮面ライダー1号」の世代です〜。

♪とどろく叫びを耳にして〜 帰ってきたぞ、帰ってきたぞ、ウルトラマン♪
 一号ライダーの藤岡 弘さんは、現在も大活躍中でいらっしゃいますね。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。
 また、いろいろ教えてやって下さいm(_ _)m

58:Re^3: ハマーから醒めて1999/11/24 (水) 17:17 コメント数:  0件
  Rickey  |
優子さん、こんにちは

血のしたたりは最初だけ見ました(爆)
メチャ怖い雰囲気でした。
あんな綺麗な人をもったいない…と思いました(爆)

DVDだと英語版でも英語字幕がついてる場合が多いそうです。だから英語版
でも結構楽しめるそうです。でも、地域コードがあるので、英語版を見続ける
と、日本語版の見れないプレーヤーになってしまうそうです。

まあ、プレイヤーもソフトも持ってないし(出てもいないし)
取らぬ狸ですが…。

57:トークライブ1999/11/24 (水) 01:07 コメント数:  0件
  Rickey  |
マルチレスです。

>KIJISUKEさん
9〜12月は連続でしたが、元々は3ヶ月に1回のペースでした。
今後は2〜3ヶ月に1回のペースだと思います。

ロフト・プラスワンでのトークライブは、たまに整理券や固定料金を別に取る
場合がありますが、その場合はHPの日程表で予告されています。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/plusone.html

お通し600円とワンドリンクは頼まなければいけません。
最低千数百円ですが、だいたい3〜4000円くらいになります。
飲めば飲むほど主催者とお店がもうかるシステムです。まあ、お店にしろ、
トークライブを主催する人にしろ、ほとんど儲けを度外視したシステムです。

会計は伝票ごとにワリカンにしていることが多いです。
まあ、明らかに飲み食いしてない人や未成年は少し安くなるでしょう。
一人で別会計にして欲しければ、そう言えば伝票くれますので、OKです。

まあ、つまらなければ、あまり飲み食いせずに、面白かったらいっぱい
頼めば良いのですが、眠くてあんまり考えてません(爆)

もし参加出来る機会があるようでしたら、飯野のあにいに連絡して
おけば、途中で紹介されることになるでしょう(^_^)
もちろんダマが良いならこっそりでも構いませんけど。

「竹書房文庫」のは、フランケン持ってないんですよね。狼男は片方、ドラキュラは
2冊とも持ってるんですけど。そうそう、かなり詳しくて役に立ちます。
でも当然絶版で、古本屋でも中々見つからないのです(;_;)

ハマーの方は私の怪奇&SF映画の師匠のDUNEさんの解説にまかせますです。
KIJISUKEさんより知識無いかもしれません(^_^;A
あ、そういえば、異形コレクションの最新刊「俳優」にボリス・カーロフ
の若き頃を題材にした短編小説もありました。

私は「ウルトラマン・セブン」と「仮面ライダーV3」の世代です。
もちろん再放送では色々みてます。

>DUNEさん
ホントに遅いです。ぷんぷん。騙されたと思って読んでみてって言ってたのに。

でもほんとに憧れの世界が戻ってくるようで、それでいて残酷で凄い作品です。
遺産にしても、逆襲にしても、珠玉の逸品がズラリならんでいます。
騙されて(?)良かったでしょ?
自分的には心踊って最高なんですけど、次回作はこの設定ではないそうです。

でも将来この路線でアルハザードでなくてもプリンでもユンツトでもツェペシ
でも始皇帝でも、なにか夢のある異世界作品を作ってもらいたいです。

56:Re^6: ハマーな今宵1999/11/24 (水) 00:10 コメント数:  0件
  優子  |
はじめまして
突然横レスですみません。

> >しっかし頑張って東海、近畿、北陸、北海道とかいろいろなところから
> 来ている人もいます。さすがに毎月は来ませんが。

え〜と、私は毎回浜松から行く大ばか者です。
さすがに毎月はきついけど、それでもあまりある収穫があります。

> >ハマープロの映画は中々良いですよ。

良いです。良いです。
ゴシックな雰囲気で恐怖もたっぷりなのです。
退廃した雰囲気とかも好きだな。

では、失礼しました。

54:Re^2: ハマーから醒めて1999/11/24 (水) 00:03 コメント数:  1件
  優子  |
こんにちは

ハマーにはまりつつあるこのごろ「ドラキュラ血のしたたり」を見てます。
作りはチープでも独特の雰囲気とか、怖いですけど楽しいです。
ベラ・ルゴシのドラキュラなんかはDVDになってるので、ハマーもDVDで
出ないかなと思ってますが(でもプレイヤー持ってないんだ)。

> 「次回はハマー特集を…」って聞いたとき、DUNEさんに早速質問してたレベルだったのに

私もです。ちょっとづつ見てますけどどれもゴシックな感じが好きだな。

ではまた

53:Re^6: ハマーな今宵1999/11/23 (火) 21:40 コメント数:  0件
  DUNE  |
KIJISUKEさん、こんにちは。
おくればせながら、「アルハザードの遺産」を読みはじめました。まだ一章の
途中ですが、アラビアンナイトとギリシア・ローマ古代神話の雰囲気が感じら
れて素敵ですね。子供のころに魅了された、アルゴ探検隊やシンドバッドの映
画が脳裏によみがえります。

トークライブのシステムですが、菊地氏のものは会費制ではありません。適当
に飲み食いして、その売り上げの中から菊地氏にギャラが支払われます。なの
で、売り上げに貢献すればギャラも増えるってわけですね。機会がありました
ら、ぜひお越しください。たぶんサイン攻めに会うと思います(笑)。

竹書房から出ていたのは、「妖魔の宴」シリーズですね。恥ずかしながら存在
しか存じていませんでしたが、情報屋Rickeyさんのおかげで先日ドラ
キュラ編を入手することができました。菊地氏の解説は非常に楽しいのですが、
やはり本編を見る機会に恵まれたいものですね。

ちなみに、ルゴシはハマーフィルムで一作出演していますが、ルゴシもカーロ
フもアメリカユニバーサルで有名な俳優さんです。「魔人ドラキュラ」のルゴ
シはセンセーショナルでしたが、「フランケンシュタイン」の役を蹴ってし
まったために、後年はカーロフの後塵を浴びることとなってしまったそうです。
まあ、いろんな書籍で「不幸な末路」と書かれていますが、大勢のファンに囲
まれて楽しい晩年を過ごしたということです。

>「新・怪奇大作戦」13本立てとかを書いてみたいですね…

あ、いいですね。怪奇大作戦はもちろん私もビデオでしか存じませんが、いま
見てもじゅうぶん楽しめる内容ですね。いつかそのような作品にお目にかかれ
ることを期待しています。

ちなみに私は「帰ってきたウルトラマン」と「仮面ライダー1号」の世代です〜。

52:Re^5: ハマーな今宵1999/11/23 (火) 14:09 コメント数:  2件
  KIJISUKE  |   http://members.aol.com/KIJISUKE
 Rickeyさん、おはようございます(^o^)

>しっかし頑張って東海、近畿、北陸、北海道とかいろいろなところから
来ている人もいます。さすがに毎月は来ませんが。

 えー、すると「春夏秋冬」とかじゃあなしに、イヴェントは毎月何かあるわけですか? すごいなー(@_@) さすが東京ですねー
 会費とかは固定なのでしょうか? それとも「ゲストの内容」(爆)とかによって「変動」するのでしょうか?…つまりその、「ゲストの数が多い」ときなんかは、高くなる、とか…

>菊地先生の誕生会兼クトゥルー特集の時は(たぶん)60人以上いました。
次回に忘年会が控えているためだと思われます。

 大盛会ですねー(*^_^*)
「忘年会」は「飲む人」と「飲まない人」、「男/女/高校生などの未成年」は別料金なのでしょうか?
(なんか「お金」のことばっかり訊いていて、我ながら「大阪人」と思う…)

>ハマープロの映画は中々良いですよ。

 ハマープロダクション…もちろん名前くらいは存じております。
 むかし、「竹書房文庫」から出ていた菊地先生ご監修の、「ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男などの分野別短編集」の「後書き」の「かなり詳しい御解説」を拝読致しました。
「ベラ・ルゴシ」とか「ボリス・カーロフ」とかと違います?

>最近のテクノロジーと予算に頼ったホラーとは対極にある
ホラーな「雰囲気」が楽しめると思います。

 ぼくは、「初代(ハヤタ)ウルトラマン」とか、「ザ・ピーナッツのモスラ」で育った世代なので、ピアノ線や、背中にチャック・ウィルソンは、全然気になりません…
 もしも、「何でもいいから、東京を舞台に特撮は低予算ですむシナリオを書いてみろ」と言われたら、「新・怪奇大作戦」13本立てとかを書いてみたいですね…

51:Re^4: ハマーな今宵1999/11/22 (月) 14:50 コメント数:  3件
  Rickey  |
KIJISUKEさん、おはようです。

>  本当に楽しそうなお集まりのようですねー

色んな意味で楽しいです。もうホラー映画を見てる気がしません(笑)
しかし色々勉強になるです。

>  やっぱり首都圏の人って、羨ましいなー

しっかし頑張って東海、近畿、北陸、北海道とかいろいろなところから
来ている人もいます。さすがに毎月は来ませんが。
あ、ミス予備の人で関東以外から毎月来てるひともいますけど。
学生としては流石にそこまで出来ないと思いました。

>  おお、それはやめておいたほうがよいかもしれません…

詳細とまでいかないでも、もうちょっとしたら少しレポートさせて頂きます。

>  いつも総勢何人くらいでいらっしゃいますか?

今回はかなり少なめで30数人くらいだったような気がします。
出版社、ゲーム会社、作家とかの関係者を除けば20人ほどでは?
菊地先生の誕生会兼クトゥルー特集の時は(たぶん)60人以上いました。
次回に忘年会が控えているためだと思われます。

>  いや、全然詳しくないです。またいろいろ教えて下さいね…

ハマープロの映画は中々良いですよ。実際に多くの作品を見たわけではなくて、
菊地先生の解説&トークライブでのダイジェストくらいしか知らないのですが。

低予算なのでSFX的にはチャチですし、後期の作品はドタバタ系が多いですが、
杭を打つシーンなどは雰囲気が出ています。
最近のテクノロジーと予算に頼ったホラーとは対極にある
ホラーな「雰囲気」が楽しめると思います。
おまぬけで笑えるシーンも多いですが、そこはお金がなかったのでしょう。


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