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タイトルはエドガー・アラン・ポーからとっているが、内容はH・P
ラヴクラフトの小説「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」
である。17世紀の魔法使いであり、魔女(魔法使い?)として火あぶ
りにされた先祖の精神を相手にしなければならなかった子孫の話である
。
ヴィンセントの先祖が死から蘇るメカニズムは、HPLの小説とは異
なり、子孫への憑依という形をとる。モンスター(たぶんディープワン
だと思われる)は「The Creature from the Black Lagoon」の時のセッ
トから借りてきたものだ。ロン・チェイニーは仲間の魔法使いとして端
役で出ている。
典型的なロジャー・コーマン作の映画である。ヴィンセント・プライスのファン
ならば、「怪談呪いの霊魂」は絶対に見なけらばならない。
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