|
1890年代後半のヨーロッパのとある村で、メイヤー教授(ボリス・カーロフ)
と助手のイザベルとが光線発生装置を創りあげた。この装置は研究室の天井を焼い
て穴をあけ、空飛ぶ円盤の興味をひいてしまった。
エイリアンは、その光線が大いなる脅威であると判断し、光線の発生源を破壊す
ることにする。
その地域に住む性犯罪殺人者が、エイリアンの知能に取り憑かれる。そしてメイ
ヤーの家族に浸透する。
そしてメイヤー自身がエイリアンの精神転移によって乗っ取られてしまう。エイ
リアンの「メイヤー」は光線銃が爆発するように操る。それを阻止しようと、精神
による戦いが引き起こされる。
メイヤーは結局はエイリアンの知能を振り落とすことに成功する。しかし、この
光線が人類が用いるには強力すぎることを悟り、装置を壊す。エイリアン
はこの地を後にする。家は燃え落ちる。
HPLの"戸口にあらわれたもの"に影響を受けているのではな
いかと思われる。この逸品はメキシコで撮影された。
|