信州へ 2000.5.20〜5.21
試合開始はお昼過ぎとはいえ、オープニングゲームで混雑も予想されることだし、早めの新幹線の切符を確保しておいたのだが、出発前夜、仕事の都合で日付が変わってから帰宅(^^;)。朝はどちらかというと弱いほうなので果たして起きれるかどうか不安だったが、なんとか無事起床。眠い目をこすりながら駅へ向かう。JRの起点は東飯能。ここから大宮入りし、長野新幹線に乗る。長野新幹線に乗るのは初めてなので、ちょっとわくわくしながら電車を待つ(^^;)。
さて、釜めしも確保したし、あとは到着までゆっくり車窓でも楽しもうか…と思ったのだが、安中榛名を過ぎたあたりからトンネルが多くなる。乗り心地はさすがに良いのだが、なかなか車窓が楽しめないのと、あと、駅間が短く軽井沢から先はおよそ10分ごとに停車していたのとでちょっと落ち着かなかった。さらに追い討ちをかけるように、ガラスに水滴が…雨模様とは聞いていたのだが、翌日までは持つとの予報だったので、試合のほうはなんとかなるだろうとは踏んでいたのだが途端に不安になる。大丈夫なんだろうか…と思っているうちに長野に到着。
信濃毎日新聞によると、すでに発売当日から入場券はほとんど完売状態とのことだったが、実際行列を目の当たりにしてそれを実感した。
地方球場のゲームは、セ・パ問わずほぼ毎年どこであるかチェックしているのだが、確かに信州ではほとんど行われた記憶がない。今回の開催にしても、
11年ぶりのことだそうである。野球ファンならずとも、地元の新施設への期待が大きいのだなと思う。さてさて、
期待をもって迎えた試合はオリックスの逆転勝ち。どちらのチームに偏ることなく、いいプレーには球場全体が沸き、久しぶりにいい気持ちで観戦できた(^^)。
(詳しい試合の模様は2000年公式戦観戦記録にて。)かつて、倉敷に新球場が出来て、期待を込めて見に行って感激したことを思い出した。![]() | 善光寺 |
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今から約1400年も前に建立されたといわれている、歴史のあるお寺で、宗派を超えて庶民の信仰を集めてきました。境内の見どころは、国宝にも指定されている本堂と、重要文化財の山門、本堂へと続く石畳などです。
アクセスは、長野駅善光寺口バス乗り場(1番乗り場)から約10分、ちなみに100円区間内です。(2000年5月現在) |
![]() | 旧開智学校 |
| 1873年に開校された、日本でも最も古い小学校の一つです。 開校当時は、市街地の中央を流れる女鳥羽川沿いにあったそうですが、約40年前に、河川改修にともない、校舎の保存のため今の場所に移転されたそうです。 松本城より北に約500m。現在の開智小学校の北にあります。 |
上り普通電車に乗り込み、
上諏訪へ。帰りがけに温泉でひとっ風呂浴びたいと思ったからだ。電車に揺られること40分、左に諏訪湖が見えてきて、上諏訪に到着。さて、目的の温泉なのだが、一つ気になっている温泉がここ上諏訪にある。旅行ガイドや雑誌等でもよく紹介されているので有名だと思うが、この上諏訪駅には温泉が駅のホームにある。乗車券か入場券があれば無料で利用できるとのこと。ちょっと迷ったけど、他に人もいなかったので、入ってみることにした(注:ホームにあるといってももちろん竹垣や岩で覆われていますよ^^;)。中の浴槽はちょっと小さめ、1.5m四方くらいか。洗い場もちゃんとある。また、電車に乗り遅れないように、浴室には時計がかけられている(^^;)。あと、脱衣所のコインロッカーは100円で利用できるようになっている。また、キヨスクで入浴セット(\320)も販売しているとのこと。さて、肝心のお湯加減、少々ぬるめだった(^^;)。ただ松本で歩きづめだったこともあり気持ちよかった。湯船につかっていると下りのホームにあずさ59号到着の放送、電車が止まり、発車する音が聞こえる。さすがに、ちょっぴり落ち着かなくなってきたので(^^;)あがることにし、駅を出て、当初行こうと思っていた温泉へ行く。駅から歩いて10分弱、諏訪湖畔にある片倉館という所。地元の人から旅行者まで多くの人に利用されているとのこと。大浴場はかなり広く、浴室内もきれいである。しかし、この浴槽の最大のポイントは、底に敷き詰められた玉砂利。この感触が疲れた足に心地よく、本当に疲れが取れる(^^;)。いつまでもつかっていたいくらいの心地よさがあった。電車の時間も気になるので長くはいられなかったが、ぜひ一度は入ってみることをお勧めしたい。(ちなみに、こちらのコインロッカーは\50、ちょっと小さいです。)
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