スタジアムガイド


一応、スタジアムガイドブックです。
まだまだリストの数は少ないですが、野球観戦の際お役立ていただければ幸いです。

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グリーンスタジアム神戸
球場へのアクセス:神戸市営地下鉄「総合運動公園」駅下車すぐ。総合運動公園駅までは、 JR新長田駅で市営地下鉄新長田駅に乗り継ぎ、約10分。また、JR三ノ宮駅で 市営地下鉄三宮駅に乗り継ぎ、約20分。

天然芝がとても美しい、オリックスブルーウェーブの本拠地。 2000年からは内野も天然芝化され、いっそう美しくなったように思います。 2001年から、DJ木村に代わって、"ボールパークナビゲーター"谷口さんのアナウンスになりました。 DJ木村の高いトーンと違って落ち着いた雰囲気ですが、また違った味が出ていてなかなか良いと思いますよ(^^)。
また、4階にあるGSスカイレストランで観戦しながらお食事、といったこともできます(サーロインステーキがお勧め)。 名物のうどんに加え、中華、イタリアン等、球場内の売店はたぶん12球団1の充実ぶりで、手ぶらで来ても食べるには不自由しません。 2003年から臨場感のあるフィールドシートも登場しています。
観戦は内野2階席が開放感があってのんびり見られてお勧め。外野ならセンター寄りをお勧めします。

2000年・内野天然芝化のGS

広島市民球場
球場へのアクセス:広島市電「原爆ドーム前」電停から徒歩約3分。原爆ドーム前電停までは、JR広島駅から 広島市電電停「広島駅前」に乗り継ぎ、約10分。
広島東洋カープの本拠地球場。なんといってもここはスクワットにつきます(笑)。 外野スタンド、ライトから左中間までいっせいに埋め尽くされた赤いメガホン、 そのスクワットがきれいにそろっていて、ある意味美しささえ感じます(笑)。 ファン全体の一体感はマリーンズと並んでたぶん12球団中1、2を争うでしょう。 雰囲気もほのぼのしており、また、強引なリードもなくどこかの外野応援団とは雲泥の差、 少しはここの応援を見習ってほしいところです(^^;)。
また、現在のフランチャイズ球場で天然芝・非ドーム球場は、ここと、GS神戸、甲子園の3つだけになってしまいました。 箱庭みたいで狭く感じ、足腰の負担のかかるドーム・人工芝に対して、青空の下選手が思い切ったプレーができる天然芝での スタジアム…後者が良いのは、明らかだと思います。広島・神戸・そして甲子園はずっとこの天然芝・非ドームを守りつづけてほしいですね。
観戦お勧めは…やっぱスクワットの中ですか(^^;)

倉敷マスカットスタジアム
球場へのアクセス:JR山陽本線「中庄」駅から徒歩約8分。中庄駅までは、 JR岡山駅から山陽本線下りで約9分、JR倉敷駅からは山陽本線上りで約5分。

一応私の地元球場(岡山県営球場にはプロが来なくなったから)。完成は95年とまだ新しく、 地元民が言うのもなんですが立派な球場です。外観は千葉マリン、内部はGS神戸の雰囲気ですね。 99年にはオールスターの第3戦が開催されました。
岡山という地域上、タイガースとカープが主催試合を行うことが多いです (倉敷×1、甲子園or広島×2というような3連戦が組まれる)。 98年まではブルーウェーブも試合を組んでくれていたんですが、 99年は福岡主催なんか を組み入れたため(それが直接の原因とはいえないけどやっぱり、ねえ)消えてしまいました。 2000年になってめでたく公式戦開催復活しましたが、2001年、2002年とまたも開催なし。140試合に増えた分は地方開催とするという話もあったはずなのに… 残念ですね。また主催ゲームの復活を望みます。

ネット裏から見た球場内部

2005年 倉敷 プロ野球公式戦開催予定
5/24(火) タイガース×バファローズ 18:00
6/7(火) カープ×ホークス 18:00
9/23(金) カープ×タイガース 13:30

横浜スタジアム
球場へのアクセス:JR京浜東北・根岸線関内駅、または横浜市営地下鉄関内駅から徒歩約5分。

横浜ベイスターズの本拠地球場。 BWに転んだとき、ベイスターズはしばらく静観しようと決めていたのですが、 98年のあまりのフィーバーぶりに我慢できなくなって行ってしまいました(笑)。 パの球場が比較的大きなところばかりなのと、また、 GSなどに比べるとスタンドの傾斜が急なせいもあり、かなり狭く感じました。 しかしファンの熱気はすさまじく、終始圧倒されてしまいました。 横浜中華街の近くにありますので、腹ごしらえをした後気合入れて応援に行きましょう。
観戦お勧めは、というかお勧めできない所は内野の最下層、アルファベット列の席です。 傾斜がほとんどなく、前に背の高い人でも座ろうものならもう試合は見えません(--#;)。
サッカー観戦にはひどいと言われてる横浜国際総合競技場の1階席などまだかわいいものです。 最下層以外のスタンドの傾斜はかなりあるので、それ以外の席ならほぼどこでも見やすいのですが…

熱かった!! 98年夏の浜スタ

川崎球場
球場へのアクセス:JR東海道本線川崎駅から徒歩約15分。

僕はそれほどオールドファンではないのですが、やはり鮮烈に浮かび上がってくるのは、 1988年10月19日のあの伝説のロッテ-近鉄戦ダブルヘッダーです。 もちろん岡山にいたので、実際は球場でなく、中継で見ていたのですが本当にすごい試合でした。 リーグ、チームのひいきを抜きにした感動がありました。
ながきに渡ってプロ野球の歴史を垣間見てきたこの球場ですが、残念なことに2000年3月31日をもって、 取り壊されることとなりました。本当に残念です。

2000/2/26 川崎球場Orionsさようならイベント

2000/3/26 川崎球場ラストゲーム 横浜−ロッテ(作成予定)

インボイスSEIBUドーム
球場へのアクセス:西武鉄道西武狭山線「西武球場前」駅からすぐ。 西武球場前駅へは、西武池袋線「西所沢」駅で西武狭山線に乗り継ぎ、 約10分。野球開催日には臨時列車の運行あり。
西武ライオンズの本拠地球場。現住所最寄りの本拠地球場です(^^;)。 狭山丘陵にあり、立地としては、なかなか回りの雰囲気も良いですし、 グラウンドを始めとした球場設備も、現在ではパの本拠地球場としては最も 古いものながら、立派だと思います。ですが…なんで屋根なんか つけたんだろうとはやっぱり思わずにいられません。初めて訪れたのは 春のぽかぽかした日で、絶好の野球日和だなぁと思って出かけたのですが、 球場に入った瞬間に暗く感じ、さらに屋根とスタンドの間から太陽の明るい光が 差し込んでいるのを見てすごく違和感を感じてがっかりしました。 これがGSとか浜スタならなぁ…と思わずにはいられませんでした。
やっぱり、球場に屋根は邪魔以外の何物でもないと思います。
屋根の文句ばかり書きましたが、観戦するには、最前列付近を除けばほぼどこからでも見やすい球場です。 内野前段の10〜15段目あたりがお勧めです。

3塁側ネット後方から見た球場概観

千葉マリンスタジアム
球場へのアクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩約15分。 駅から球場へのシャトルバス運行あり。
千葉ロッテマリーンズの本拠地球場。ここで最も有名なのは、やっぱり、風。 12球団の本拠地球場で、唯一「強風中止」ということもあるくらいですから、 そのすごさたるや尋常ではありません(^^;)。僕が初めて訪れた時も風は強く、 最大風速16mでして、風ヒットが続出していました(^^;) さて、球場の内部ですが、非常に明るくて雰囲気も良いと思います。 今まで訪れた関東地区の球場の中では一番好きです。 加えて、マリーンズサポーターの一体感には終始圧倒されます。 ファン一丸となってチームを後押ししているのが伝わってきて素晴らしいと思います(^^)。
ちなみに、ここを初めて訪れたのが西武ドーム初訪問の2日後でして、 雰囲気のよさに加えて「屋根がない」ということも僕の中でのここに対する株が 上がった要因になっています(^^;)

明治神宮球場
球場へのアクセス:JR中央本線「信濃町」駅から徒歩約15分。または、地下鉄銀座線「外苑前」駅から徒歩約5分。外苑前駅までは、 JR渋谷駅から地下鉄銀座線渋谷駅に乗り継ぎ、約4分。

ヤクルトスワローズの本拠地球場。ここの名物はビニール傘の東京音頭でしょう(^^;)。ちなみに観戦時、 修学旅行の団体まで一斉にビニール傘を上げていました(^^;)。ヤクルト球団がお土産に配ったんでしょうか(^^;)。
さて球場の雰囲気ですが、スワローズのチームカラーも多分にあるのかもしれませんがすごくのどかな球場ってイメージですね(^^;)。 首位独走・優勝目前のゲームを観戦したにもかかわらすごくのんびりムードでした。(むろん、ライトスタンドは盛り上がってはいましたが…)
古さの割には内野スタンドは割合きれいです。都心にあるせいもあって、仕事帰りのサラリーマンがビール片手に観戦っていう姿も多いです。 同じ都心でありながら複合アミューズメント施設の東京ドームと違って、こっちのほうがほんとに野球を見に来ている感じがして僕は好きですね(^^)。
個人的に思ったことですが、遠い日の記憶の(まだプロ公式戦が行われていた頃の)岡山県営球場と似た匂いがしたのは気のせいでしょうか…(^^;;)

フルキャストスタジアム宮城
球場へのアクセス:JR仙石線「宮城野原」駅から徒歩約5分。または、仙台駅東口バスプールからシャトルバス運行あり。大人100円、子供50円。

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地球場。もともとは仙台宮城球場で、イーグルスの仙台フランチャイズが決定した後、 急ピッチで改修が行われ、2005年の3月にオープンしました(さらに改修の予定もあるようです)。
さすがに外観や内部通路に(自分的にはいい意味で)昔ながらの地方球場の匂いがかなり残ったりしています。 場内に入るとスタンドはさすがに綺麗です。事前に、Web等の写真で見た限りはかなり平らなイメージがあったのですが、 実際はスタンドの傾斜も申し分なく、ゲームも十分見やすいと思います。雰囲気もなかなかです。これで、 人工芝でなく、天然芝のままにしてくれていれば…と思うと少し残念ですね。 ちなみに、鳴り物は太鼓1つを除いて禁止です(ラッパを持ち込もうとしたホークスファンがつまみ出されたと仙台在住の後輩が教えてくれました^^;)。
誕生したてのイーグルス、地方色を出したり、地元の学生や子供たちを起用したりと運営面でも、また、外野の手拍子による応援も試行錯誤しながらがんばっている印象を受けました。 なんにしても、定着していくかは球団とファンの努力次第です。頑張っていって欲しいです。(もっとも、それは12球団すべてに言えることではあるのですが…)

ナゴヤドーム
球場へのアクセス:地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約5分。JR/地下鉄名古屋駅から矢田駅までは、 地下鉄桜通線野並方面乗車約5分、「久屋大通」にて乗り換え、名城線砂田橋方面乗車約11分。

中日ドラゴンズの本拠地球場。ナゴヤ球場時代からブルーウェーブが年に数回ホームゲームを行っています。
愛知県出身のイチローがマリナーズに行った今年(2001年)はどうかなぁと思ったのですが、今年も3連戦が組まれました。 なぜか例年ライオンズばかりビジターなのは気のせいでしょうか(^^;)
さて、基本的にドームは嫌いな僕ですが、(むろん天然芝・非ドームには勝てないという前提付きながら^^;)ここは試合も見やすく、 席に開放感があってなかなかいい球場だと思います。東京ドームや西武ドームで感じた暗さもそれほど感じませんでした。 ちなみに人工芝の色合いも今まで行った球場の中では一番明るい色でした(^^;)
BWのゲーム観戦で行きましたので下段席で見れましたが、本来のホームチームであるドラゴンズの場合、下段席はすべてシーズンシートで 文字通りプラチナチケットみたいですね。ただ上段席もなかなか見やすかったです。 大阪ドームと違ってエスカレーターがついているのはとても親切ですね(^-^;;)

札幌ドーム
球場へのアクセス:札幌市営地下鉄東豊線「福住」駅から徒歩約10分。 野球開催日にはJR白石/東西線南郷18丁目/南北線平岸・真駒内駅から球場へのシャトルバス運行あり。
2001年に完成した北海道日本ハムファイターズの本拠地「球場」…というよりもサッカースタジアムの色が濃いスタジアムです。 初めての、人工芝・天然芝の切り替えができるスタジアムで、サッカーの試合開催時にはスタジアム センター側から天然芝のフィールドが運び込まれます。運び込めるのならサッカーだけでなく、 野球でも天然芝を使って欲しいなと思うところですが、フィールドの形状からしてちょっと厳しいかも しれないですね(^^;)。スコアボードには、SBOカウントの上に45分計がありますし、 また、野球開催時のスコアボードの位置はライトスタンドの真上にあり、ネット裏で観戦していた僕は、 真正面にスコアボードがないのにけっこう違和感を感じました(^^;)。グラウンドは見やすいと思います。 照明も東京ドームのように暗くないですしね(^^;)。

東京ドーム
球場へのアクセス:JR中央線・総武線/都営地下鉄「水道橋」駅下車、 または、営団地下鉄丸の内線「後楽園」駅下車、徒歩約5分。

北海道日本ハムファイターズの準本拠地、かつ読売ジャイアンツの本拠地球場。多分、甲子園球場と並んで、 野球をそれほど見ない人にも良く知られている球場ではないでしょうか。 一応テレビの全国中継は一番多い(であろう)球場ですしね。誕生したのは1988年、もちろん、 日本初のドーム球場です。ちなみに僕は、'88年に初めてTVでマウンドからバッターボックスへの映像を見たとき、 それまでのファイターズの本拠地球場であった後楽園球場と見分けがつきませんでした(^^;)
さて、有名な球場ながら初めて訪れたのは2000年のオールスター第1戦(^^;)。第1印象は…「暗い!」(^^;;) 3塁側内野席での観戦だったのですが、球場全体、特に外野センター付近がものすごく暗く感じました。 元々ドーム球場にいい印象を持っていないせいもあるのかもしれないですが…。でも同じドームでも大阪ドームはずいぶん明るかったように思います。
あと、印象に残ったのが試合終了後の出口付近。油断していると気圧の変化により飛ばされますのでご注意(^^;)

札幌円山球場
球場へのアクセス:札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩約15分。 野球開催日には駅から球場へのシャトルバス運行あり。
札幌ドームが完成するまでは、北海道で一番プロ野球のゲームが開催されていた有名な球場です。 ナイター設備がなく、97年に観戦したときには、日没コールドという非常に珍しいものを 見せていただきました。 現BWコーチの藤井康雄さんがめっぽう相性がよかった球場でもあります。場外HRも打ちましたし…
S 2001年、札幌ドームの完成とともにプロ野球の開催はなくなってしまい寂しいですが、 今後は(札幌ドームにおいて)夏に限らず北海道でのゲームも開催しやすくなり、ゲーム数も増えることでしょう。また札幌遠征したいです。

富山アルペンスタジアム
球場へのアクセス:JR北陸本線「東富山」駅から東へ約2km(^^;)。ただし、試合開催日には富山駅から送迎バスが出るようです。(所要約20分。1999年は片道450円。)
地方球場の中でも比較的新しく、ブルーウェーブ、マリーンズ等が主催で年に数回ゲームが開催されます。 最近は倉敷、長崎など地方球場も立派なものが出来ていまして、オールスターゲームも開催されるようになったのですが(1999年倉敷、2000年長崎)、この富山も1996年にオールスターゲームが開催されました。TVで見ていましたが、綺麗でしたし、設備も立派なものだなと感じました。 僕は訪れたことが無いのですが、友人のMさんのご協力により、ガイドブックに加えさせていただくことができました(感謝)。以下、Mさんのコメントです。

グラウンドは人工芝、外野スタンドは天然芝の球場です。パの本拠地ほど広くはないですが、狭いという感じでもないです。よくGSに似ていると言われますが、そうかなと思いました。けど、雰囲気は良かったです。田圃の中にぽんとあるのも一因かもしれませんね(^^; 外野の出入り口がバックスクリーン横の一ヶ所しかないのも地方球場ならではです(^^)。 ちなみに、99年のアルペンでは藤井さんの3発、プリアムの退場(^^;、イチローの骨折などを見ました。

2005年 富山 プロ野球公式戦開催予定
6/29(水) ドラゴンズ×ベイスターズ 18:00
7/27(水) マリーンズ×ライオンズ 18:20

長野オリンピックスタジアム
球場へのアクセス:JR篠ノ井線「篠ノ井」駅から東へ約2.5km(^^;)。ただし、試合開催日には長野駅東口および篠ノ井駅からシャトルバスの運行があります。長野駅からは所要約30分で、片道500円、往復800円。篠ノ井駅からは片道170円、往復300円。(金額は2000年開催時)
長野オリンピック開閉式会場を改築して、2000年に誕生した球場です。こけら落しはライオンズxブルーウェーブのゲームでした(^^)。外から見たら、まるで花が咲いているかのような形状で、ちょっとびっくりしました(^^)。スタンド、グラウンドともに立派な設備です。センター122m、両翼99mと、フランチャイズ球場に負けず劣らず大きく、また、ファウルグランドがかなり広いです。グラウンドは全面人工芝、外野席は天然芝で、屋根のないころの西武球場(この頃の西武球場はTVでしか見たことありませんが)がちょっぴり思い起こされました。球場周辺のアルプスの山々の景色も美しく、またチャンスがあればぜひ訪れたいなと思っています(^^)。これまで、なかなか信州地方ではプロ野球公式戦の開催がなかったのですが、こんなに立派な球場が出来たことですし、今後、長野地方の方も観戦の楽しみが増えたと思います。観戦していて、お客さんの雰囲気も、野球そのものを楽しんでいるって感じがしてとてもいい雰囲気でした(^^)。

球場内部の様子・観戦記録補足

2005年 長野 プロ野球公式戦開催予定
5/24(火) ジャイアンツ×マリーンズ 18:00
6/25(土) ライオンズ×イーグルス 13:00
6/26(日) ライオンズ×イーグルス 13:00

岡山県営球場
球場へのアクセス:JR山陽本線「岡山」駅から徒歩約20分(^^;)。バス利用の場合、 JR岡山駅から岡電バス7番乗り場から津高営業所/津高台団地行き、または中鉄バス13番乗り場からの北方面行きに乗り約10分、「スポーツセンター前」下車。

岡山市の中心部の県総合運動公園の内部にある小さな球場です。 マスカットスタジアムができるまでは、岡山でのプロ公式戦はほぼ全てこの球場が使用されていました。 現在と同じくカープ、タイガース等の主催で年3試合程度、ブルーウェーブになる以前に阪急ブレーブスが来たこともあります(^^;)
もちろんのことながらグラウンドは天然芝、スタンドは外野は芝生席、また、内野スタンドの傾斜がほとんどないです。
ここは僕が初めてプロ野球を見に行った球場でもあります。小学校低学年で試合自体まだよくわからなかったですが、 当時のカープ、センターの山本浩二の背中(背番号8^^;)はしっかり覚えています。
現在では高校野球の予選や社会人野球などで使われていますが、先日、2軍とはいえプロ公式戦(SKxC)が復活、 10数年ぶりに訪れてみました。スタンドの老朽化は隠せないものの、グラウンド・芝生は綺麗に手入れされていて、 まだまだ野球を楽しむことはできます。初めてここで野球を見た当時を思い起こしながら懐かしさにひたっていました。

またサーパスやカープがここで時々やってくれると嬉しいですね。

あじさいスタジアム北神戸
球場へのアクセス:
電車・バスでアクセス:神戸電鉄三田線岡場駅から市バス(68系統)乗車約10分→「菖蒲が丘2丁目」下車徒歩10分。
※ただし、バスは本数が少ないため、タクシーが便利。距離的には二郎駅が最寄りですが、道路が未整備ですので、岡場駅下車をお勧めします。
自動車でアクセス:六甲北有料道路「吉尾IC」降車、県道三木三田線を北上して、高速高架手前を右折すぐ(「吉尾」から約10分)
※中国自動車道「西宮北IC」からも約10分 。
サーパス神戸の本拠地球場。ここも僕はまだ行ったことがないのですが、富山同様友人Mさんによりガイドブックに追加させていただくことが出来ました。 ありがとうございますm(_ _)m。以下、Mさんのコメントになります。

グラウンドは人工芝です。GSサブ球場と同じサイズということで、特別変わった印 象もありません。客層の雰囲気はずっとほのぼのしてますが。近所の人が多い印象ですね。 「おらがチーム」として愛着を持ってもらうには、この移転は正解だったのではないでしょうか。 ただ、アクセスが車でないとややきついかな。もっとも、それも近所の人には関係ない話ですが(^^;
ちなみに、二郎駅から行く場合、このような道を行くことになります(^^;)。徒歩15分くらいとのことです。


ロッテ浦和球場
球場へのアクセス:JR埼京線/武蔵野線「武蔵浦和」駅から南へ徒歩約20分。
千葉ロッテマリーンズ・ファームの本拠地球場。ロッテ浦和工場にほぼ隣接しています(^-^;)。 ファームの球場ということもあるのですが、スタジアムというよりは普通のグランドって感じでしょうか(^-^;)。 ですがのんびりした雰囲気はなかなかいいですね(^-^)。ちなみに、ここはホームのマリーンズが3塁側です。 3塁側、入り口からマリーンズの観戦席へ繋がる通路沿いには、プルペンがあり、 真横のかなり近いところでピッチングを見ることが出来ます。さすがにこんなに近いところでプロのピッチング見ると迫力ありますね(^-^;)。 観戦はスタンド、って感じでなく、1、3塁内野それぞれにベンチがいくつか用意されているのみです。 土日の試合だと、けっこう混むこともあり、正直言って(^-^;)席は足りないと思うのですが、 やや空きスペースがありますので、ビニールシートを用意していったほうが良いと思います。
ちなみに、初めて行った日に石井さんの杉本友(BW→YB)からの3ランを見ました(^-^;;)。

大阪ドーム
アクセス:大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅下車、徒歩約3分。 また、JR大阪環状線大正駅下車、徒歩約7分。

97年に完成した阪神タイガース/オリックス・バファローズ使用の多目的施設。アミューズメントスポットを 目指した作りになっています。一応、9階建てということになっていて、最上階にはスポーツ 博物館もあります。立派な「多目的施設」とはいえるかもしれませんが、はっきり言って、 あまりにも死角が多すぎて野球観戦をするにはちょっと…というのが本音です。 やっぱり野球は青空、もしくは星空の下で楽しみたいですね。 室内なりのメリットはたしかにあるかもしれないですが…。 観戦お勧めは内野2層。外野は、1層はスコアボードが見えない、2層はフェンス際に飛んできた打球の行方がわからない等ゲームを見るにはかなり厳しいです。

内野2階席から見た球場内部


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