2000年プロ野球公式戦観戦記録


今年から、ブルーウェーブに限らず、生観戦したゲームは全て観戦記録をつけることにしました。観戦成績は ブルーウェーブ、ベイスターズ、マリーンズの3球団でカウントします(^^;)。


2000年観戦成績 BW:5勝4敗1分け  YB:2勝0敗  M:3勝3敗1分け



10月9日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 松坂

0
0
0
0
0
0
0
0
1
 
1
3
1
小野

1
0
0
0
0
2
0
2
X
 
5
10
0
 
本塁打 初芝22号

レオ君、ありがとう!
今季西武ドームラストゲーム。松坂対小野、最多勝のかかった直接対決となりました。小野はあまり調子が良くないながら、要所をしめるピッチング、 松坂は制球が今ひとつ、四球を出しはするものの、そこからは力の入った投球で三振の山を築いていきます。 小野は悪いなりに踏ん張っていましたが、5回、そして8回に2点タイムリーを許してしまい、完投はしたものの、 最多勝には届きませんでした。今季4度松坂を見ることが出来ましたが、今日はその中では文句なしのベストピッチでした。 結局奪った三振は11になりました。完封目前の9回2アウトから天敵(^^;)初芝にバックスクリーンに叩き込まれましたが、 文句なしの完投勝ち。五輪から帰ってきて一皮むけたように感じたのは気のせいでしょうか。
さて、試合終了後、ライオンズの本拠地最終戦ということで、セレモニーがありました。その後で、レオ君とライナちゃんが、 ライトスタンドのライオンズファンに挨拶に走ってきました。しかし、そこでレフトスタンドの黒い群集(^^;;)から一斉に 「レーオ!レーオ!」コールが起きます。それを聞いたレオ君、普段はやってこないレフト側にも走ってきてくれ、 マリーンズサポーターにも深々と礼をしていました(^^)。そこですかさず「まーわーれ!まーわーれ!」コール(^^;)。 先にライト側で思いっきりバック転をしていて疲れていたレオ君、ちょっと困っていたようでしたが(^^;)、 意を決してレフト側でもバック転をしてくれ、マリーンズサポーターも大喜びでした(^^;)。
試合後マリーンズサポーターからも今日のヒーローの松坂に声援があったり、両応援団のエールの交換があったりと、 久々に本当にいい気分で球場を後にしました。

今日のMEP:松坂&レオ君(^^;)

9月23日 千葉マリンスタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E  
BW
0
0
3
0
1
0



 
4
4
1
 

1
0
0
0
1
2



 
4
9
0
 
6回降雨規定により引き分け
本塁打 ナナリー4号 5号


9月24日 千葉マリンスタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 吉田
BW
0
3
1
0
1
1
0
0
0
 
6
13
1
加藤

0
1
0
2
3
0
1
1
X
 
8
11
0
小林雅
本塁打 アリアス24号 ボーリック26号

到達まで24回
今回は両日ともほとんど同じような展開(追いつ追われつ…もとい、追いつかれ追い抜かれ--;)だったので2日分まとめてやります(^^;)。 さて、秋風がすっかり似合うブルーウェーブ、唯一の楽しみは戎が規定投球回数まで達して防御率タイトルを取るかにかかっているのですが、 この日の戎はあまりよくありませんでした。初回はエラーなどもありましたが不安な立ち上がり、いきなり無死満塁のピンチだったのですが、 ここはさすがエース戎、最小失点で切り抜けます。その後テンポもよくなりいいペースで回は進んでいたのですが、5回、6回と打ちこまれ、 同点に追いつかれてしまいます。しかし戎が投げるとなぜか(^^;)よく点が入るBW、7回表に2点を取って勝ち越し。、ここで激しい雨。 結局、7回裏のマリーンズの攻撃ができず、規定により7回表は無効、引き分けとなってしまいました。勝ち負けはともかく、 残り試合数と登板間隔を考えたら今回9回まで行って欲しかった。ライバルになるであろう晋吾が今日4点取られたのは幸いでしたが、 やっぱり回数が…。あと24回、残る登板数は3試合あるか?微妙なところです。

さて、翌日の先発は先週のGS神戸で初勝利を上げた嘉勢。僕としては勝ったとはいえやっぱり彼はセットアッパーで使うべきだと思うので、 あまり今回は期待していなかったのですが…やはり柳の下にどじょうは2匹いませんでした。調子は悪くはなかったと思いますが、 回を進むと経験不足もあり、リードがあっという間になくなりました。結局継投になるわけですが、3番手は加藤さん。 こういうことになるくらいなら加藤さんが先発、嘉勢リリーバーっていうのが順当だと思うのですが…。 結局、継投もうまくいかず競り負けとなりました。前回(6-17)、前々回(0-8)の観戦に比べるとまだゲームにはなっていましたが、 はっきり言って今日は勝てたゲームでした。駒が少ないのは仕方ないとしても、首をかしげたくなる起用が多すぎるのは…応援するにもつらいですね。

23日のMEP:なし、24日のMEP:ボーリック

9月15日 千葉マリンスタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 関根

1
0
7
1
0
0
0
0
0
 
9
18
1
川井

0
2
0
0
0
0
0
0
0
 
2
4
1
 
本塁打 堀6号

日曜の続き…(^^;)
試合開始早々無死満塁でビジターはファイターズ、日曜(前回観戦の9/10)と全く同じ(^^;)。ただBWと違うのは1点で終わったこと(^^;)。直後に、 堀が風に乗せた技ありの1発で逆転。マリーンズサポーターは大騒ぎ(^^;)。しかし、その直後、本当に日曜の続きを見せられているようなビッグバン大爆発(^^;)。 あっという間に勝負がついてしまいました。この回の大量失点、飛び出した3塁ランナーを封殺できなかった和田のミスプレーがからんでいたのが痛かった。 結果論になりますが、4回以降はロバーツ、竹清がきっちり抑えていただけにあそこできっちり封殺できていれば最小失点で逆転の目もあったかもしれないだけに悔やまれるところでしょう。
それにしても、片岡は、個人的にはすごい好きな選手なんですが、敵に回すとほんっと〜に嫌なバッターです(^^;)。

今日のMEP:片岡

9月10日 グリーンスタジアム神戸
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 高橋憲

7
0
0
0
0
6
0
4
0
 
17
18
1
木村
BW
3
1
0
1
0
0
0
0
1
 
6
8
2
 
本塁打 アリアス21号 葛城1号 小笠原29号

葛城、プロ初HR!
久々のGS観戦。2刀流でやっていたころの嘉勢とはえらい違いの小気味のいいピッチングが印象に残りました。 圧巻は片岡に対して143kmのストレートをズバっと決め、見逃し三振にしとめたところ。先発投手としてはどうかと思いますが、 セットアッパーとしては来期以降かなりの戦力になるのではと思いました。あとは葛城君のプロ初安打でもある初HR。 フルスイングで本当に良く飛んでいきました(^^;)。守備、打撃ともにまだまだこれからというイメージはありますが、 外野手の手薄な今こそ頑張ってアピールして、来年につなげて欲しいですね。(岡山出身なので、活躍してくれると嬉しいです。)

今日のMEP:嘉勢

1人で試合をぶち壊したK投手(先発の木村投手のほうはまだこれから!)は正直もうBWでのプレーは見たくないです。

8月30日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 石井貴
BW
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 
0
4
0
小林

0
2
0
1
5
0
0
0
X
 
8
11
0
 
本塁打 垣内10号

なんで?どうして?スタメンじゃないの?!
今日はいわゆる「球音を楽しむ日」。トランペットや太鼓も一つの文化だとは思うけど、どっちかというと僕は静かに観戦したいので、 そのどちらもなかった今日、いつもと一味ちがったいい気分で観戦できました。もちろん、鳴り物での応援を否定する気はありません (携帯の着メロにイチローやローズのヒッティングマーチを入れていたりしてますし^^;)。それはそれで球場の雰囲気を盛りあげるのに一役買っているわけですし。 ただ、某球場では全ての試合において球音を楽しむ日にして欲しいんですが…(^-^;;)

さた、BWサイドからだと今日の見所は2番手の栗山のしまったピッチングと、8回ようやく代打で登場した(そんなに藤井さん使いたくないの?仰木さん。-_-#) 藤井さんのライト線2ベース。これだけでした(^-^;)。石井貴はほとんど完璧な内容。イチロー欠場の上藤井さんも先発で使わず(^-^;)、芯が通っていない打線とはいえ、 全く打てる気がしませんでした(^-^;;)。先発小林は書くのも情けないくらいの内容の悪さ、ちょっとやる気も感じられませんでしたねえ。自分が連敗を止めてやるくらいの気持ちがもう少し欲しかった気もしますが…
とにかく、ライオンズの選手の動きばかりが目立った試合でした。首位から7ゲーム、さらにイチローがいない状況ですが、もう一太刀くらいは浴びせて欲しいところ。明日こそ連敗を止められるよう期待しましょう。

今日のMEP:栗山と藤井さん。以上(^-^;)。 まぁ、公正に見るなら石井貴ですね。

8月23日 東京ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 紀藤

0
0
0
0
0
0
1
0
3
 
4
6
1
桑田

0
1
0
0
2
0
0
0
0
 
3
7
0
山崎健
本塁打 ディアス3号

最後にドラマが…
カープの公式戦をまだ一度も今年は見ていなかったのですが、今年は広島で見るのがちょっと厳しいので、 東京ドームに行きました。(あと、一応、12球団すべての主催ゲーム一通り見ておきたかったこともありまして。) でも自分の目的は、ホームチームには全くなく(^^;)、カープの若手を見ることです。 オープン戦は千葉と西武で見たのですが、その時のメンバー、今日ゲームに出た若手主体のメンバーとほとんど同じでした。 東出、朝山、森笠、福地、新井など、オープン戦で見たときは、東出を除いてあまり聞かない名前だなぁと感じていたのですが、 実際今日公式戦でプレーを見ていて、まだまだ力はこれからつけていかなければならないといった感じもありましたが、 一軍メンバーとして本当に頑張っているなという印象を受けました。やっぱり、FAや逆指名で即戦力を獲得するチーム作りよりも、 地道に若手を自分のチームで育てていくほうが何倍も魅力を感じますしね。少し前の観戦日記にも書きましたが、 カープも新旧交代が進みつつあります。ただ、後継者は着実に力をつけていると思います。来年はベテランと、力をつけてきた若手の融合した面白い チームになってくれると思います(^^)。
さて、試合のほうですが、斉藤雅樹と澤崎の好投でゲームは進みました。ただつまらないミスでのカープの失点(澤崎のバント処理悪送球)、 ジャイアンツに至っては2点リードのノーアウト2塁で江藤に送りバントをさせるよくわからない采配(^^;)で個人的には一気にゲームへの興味がなくなりかけていたんですが、 最後の最後、9回2アウトからディアスが3ランを放ち、大逆転勝ちです。岡島が8回に1アウト2、3塁を0点に抑え、 敗色濃厚で、もう帰ろうかなぁと思いかけていたんですが、やっぱりどんな試合でも最後まであきらめないことですね。帰らずによかったです。 溜息がほとんどの中、僕は気分よく球場を後にしました(^^)。

今日のMEP:やっぱりディアスですね。あと東出のはつらつとしたプレーがかなり印象に残りました。

7月22日 東京ドーム (サンヨーオールスターゲーム第1戦)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 高橋健
PL
0
1
0
0
1
0
0
1
1
 
4
8
1
建山
CL
0
1
0
0
3
0
0
1
X
 
5
9
1
高津
本塁打 ペタジーニ1号 2号 ローズ1号 小久保1号

フルスイング
オールスターとなると、お祭りの気分もあるでしょうが、期待できるのはやっぱり小細工なしの真っ向勝負。 特に、スワローズ五十嵐とファイターズ小笠原の150kmストレートvsフルスイングの勝負は圧巻でした。やっぱり、 原点というか、見ていてすがすがしいものを感じました。小笠原に限らず、長距離バッターは全員ホームランしか 狙っていませんでした(^^;)。(ペタジーニの1本目のホームランはスカッとしました。)その分三振の数は両軍ともめちゃくちゃ多かったですが、でもやっぱり、見ていて楽しめましたね。
全体的な印象としては、今年のパのピッチャーはやっぱり見劣りするなぁと感じました。出場選手中、先発ピッチャーで及第点をつけられるのは川越の辞退もあって小野晋吾だけだと思います。リリーフ陣も小粒な感じで今ひとつでしょうか。混パの原因ってやっぱりこの辺にあると思うので、後半戦は全球団の投手陣に奮起してもらって、レベルの高いペナントレースを展開してもらいたいと思います。

ちなみに、オールスター連続試合安打を9に延ばしたイチロー(西武2連戦ノーヒットだったのでなんか打てそうな気がしなかったんですが^^;)、 相手は高津…4年前もこの東京ドームで同じ顔合わせでイチローが勝ったような…いえ、この時は投手と打者が逆でしたが(^^;;)

今日のMEP:中村紀洋と小笠原道大の豪快な空振りに乾杯(^^;)

7月20日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 松坂
BW
2
1
0
0
1
0
0
0
0
 
4
10
1
加藤

0
2
1
0
0
0
3
0
X
 
6
11
0
森慎二
本塁打 垣内6号 高木大6号

格言通り…
野球は2アウトからとよく言われていますが、その通りだと(痛いくらい^^;)思わされたゲームでした。 4-3とBWリードで迎えた7回、割り合い調子の良かった加藤、簡単に2アウトをとって見ているほうも安心しかけたのですが、 高木大成のヒットと垣内のフォアボールで1、2塁。このフォアボールは嫌だな、交代だろうと思ったのですが結局続投。 結果、鈴木健にタイムリーを打たれ、やっと牧野にスイッチするも貝塚にもタイムリーが出て逆転。その後さらにフォアボール、 木村にスイッチ、しかしここで代打河田の味のある(?)ゆさぶりで気後れした木村、ストレートのフォアボールで万事休す、でした。 この押し出しが結局すごく痛かった。最後は森にかわされ、逃げ切られてしまいました。先発のカルロスの交代にしても、フォアボールを連発していたのに、 必要以上にひっぱろうとして、せっかくの3点のアドバンテージもフイにしてしまったりと、投手交代で負けてしまった試合だったように感じました。
あと、4-6、一応ひっくり返せない数字ではない上、9回先頭の三輪が出塁したにもかかわらず、 さっさと片付けモードに入ってしまっていたブルペンを見ていて少々憤慨しました。パリーグの上位混戦と言われていますが、 こういう意識でやってたら真っ先に脱落するのはBWでしょう。投打ともに駒が苦しい事情もありますが、もうちょっと高い意識を持ってゲームにのぞんで欲しいと思います。

今日のMEP:個人的には河田。もしくは終わりそうになかった7回裏の攻撃を抑えた高橋功一(^^;)

7月19日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 小倉
BW
0
0
0
0
0
5
0
0
2
 
7
9
0
デニー

0
0
2
0
0
2
0
0
0
 
4
10
0
 
本塁打 藤井14号

男の底力
球場到着が3回表。しかし、球場に入るととても平日のパリーグのナイターとは信じられない超満員(^^;;)。 FC指定席招待券の最終日ということもありましたが… とにかく、1週間前のファイターズ戦とあまりに雰囲気が違いましたね(^^;) しかもお客さんの多いせいもあってか30℃を超える西武ドームもとい西武サウナ状態(^^;)。思わず「屋根をとれ〜!」と叫んでしまいました(^^;)
さて、もう誰がなんと言おうと今日のゲームは藤井さんのグランドスラムにつきます(^-^)。 正直言って、序盤からだれた試合展開、その中で先制され、ランナーもなかなか出ない。負けパターンにほとんどはまりつつあった中、 めぐってきた6回裏、2アウト満塁のチャンスにここで代打藤井さん。3塁側・レフトスタンドの期待は当然ホームランしかありません。 そして2球目、ドンピシャのタイミングで振り抜いた打球はライトスタンド一直線!! 一番打って欲しい人による、 一番やって欲しいこと、それを目の当たりしてもう感動しました(T_T)。これだけで本当に見に来てよかったと思いました。 このところ、僕が観戦した試合では藤井さんの出番がなかったり、音なしだったりすることが続いていたので、喜びもひとしおでした。
藤井さん以外で光ったのが安定した守備の大島と、6回にタイムリーを打たれたもののその後はきっちり押さえた小倉でした。 特に、木田はいまいち不安定なため登板するのが心配だったので(笑)、最後まで投げきって(藤井さんの勝利打点を守り抜いて^^;)くれた小倉には感謝ですね。

今日のMEP:もちろん我らが藤井康雄(^-^;;)

7月12日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E

0
0
0
0
0
0
0
0
0
 
0
4
1
立石

0
1
1
0
6
0
0
0
X
 
8
10
0
 
本塁打 フェルナンデス8号 大友1号

中立ながら…
指定席招待券使用入場パート2(^^;)。今回も会社帰りのため球場入りが19:00でした。さて、 今日は久しぶりに(3年ぶりくらい?)贔屓目なしの観戦です(笑)。のんびり楽しもうと思っていたんですが、 残念ながらちょっと退屈な展開でした。試合が大きく動いたのは5回のライオンズの猛攻でしたが、 たしかに打線が繋がった上での6得点ではあったものの、四球やエラーがらみでもあり、ちょっとファイターズが ふがいなかった印象のほうが大きかったですね。それにしても、今年すでにオープン戦を含めて7戦ライオンズがらみの ゲームを観戦しているのですが、僕が観戦した時のライオンズの平均得点は1試合あたりわずか1.57点(^^;)、 もともと打撃力は極端に弱いチームという印象がめちゃくちゃ強かっただけに、ここまで点が入ったのは驚きでした(^^;;;)。 もっとも、6回以降はライオンズらしい(?)淡白な攻撃でしたが…(^^;)
あと、やっぱりオバンドーの抹消は痛いなぁと、ファイターズのスタメンを見て思いました。 3番の片岡はすごく怖いけど、4番の片岡はそんなに怖くないなぁと。幸雄も調整がまだ順調ではないのでしょうし、 スタメンには名を連ねていませんでした。ファイターズには混パをもう少し盛り上げて欲しいと思っていますので、 踏ん張りどころですねぇ。

今日のMEP:フェルナンデス

6月25日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E カルロス
BW
2
0
3
0
0
0
1
0
4
 
10
15
0
潮崎

0
0
0
0
0
0
0
0
1
 
1
2
2
 
本塁打  

ストライク!
まずはカルロスに「すまん!」と言いたいです(^^;)。昨日観戦中に予告先発を見たとき、 あちゃ〜、明日はきついぞぉとつい言ってしまいました。ですが、期待(?)を裏切り、 なんと6回をセーフティバント1本のみの1安打ピッチング。球速はさほどないものの、 なかなか力のある球で、相手打線を何度も詰まらせる力投でした。いい当たりを されても田口、大島らが好守でもり立て、圧巻は6回裏1アウト1、3塁からライトフライでの、 イチローのストライクのバックホームによる捕殺プレー。これには僕も思わず「凄い!」と大声を上げ、 もちろん、スタンドも大歓声でした。そのイチロー、初回の決勝点となるタイムリーを含め、 3安打と打つほうでも大活躍。3打席目の3安打目で打率は.400に到達し、球場が沸きましたが、 その後3打席ではヒットがなく、今日の最終では.394。それでもすごいですね。 今日はイチローだけでなく小川さんも猛打賞を記録するなど、打ちまくったBW打線、15安打で10点と、 昨日を上回る快勝です。もっともこれで打線は復調というわけではないでしょうし、金田、川越以外の先発も まだ不安だらけです。さらに、3回走塁中に3塁手と接触して足を痛め、途中交代した谷のケガが気になります。 まだまだ我慢の時期は続くと思いますが1戦1戦しのいでいって欲しいと思います。

今日のMEP:イチロー

6月24日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 川越
BW
0
0
0
0
2
0
0
1
3
 
6
9
0
松坂

0
0
0
0
0
0
0
1
0
 
1
6
0
木田
本塁打 アリアス11号

川越粘投
前回観戦に続いて松坂先発。さらにブルーウェーブ戦ということで、球場は超満員でした。 さて、梅雨真っ只中(^^;)7連敗中のブルーウェーブ、どこまで連敗が続くのかよ〜と思っていましたが、川越が粘り強いピッチングで無失点に抑え、どうにか連敗脱出です。 今日は終始セットポジションの川越は初回から低めに球を集め丁寧にライオンズ打線を抑えていきました。5回、6回にノーアウト1、2塁のピンチを迎えてしまいましたが、 5回は送りバント失敗に助けられ、また6回はジェファーソンを2ゴロ併殺に打ち取り、踏ん張って7回まで見事なピッチングを見せてくれました。 さて、前回の11失点以来のマウンドとなった松坂ですが、前回ほどではありませんがボール先行気味、ですが調子は悪くはなかったと思います。 4回までは川越との力の入った投手戦でした。どちらかHRが出たら決勝点になりかねないなと思い始めた5回、HRが出たのは意外にも(^^;)BWのほうでした。 アリアスのレフト上段に飛び込む2ラン。両チームともに打線にあまり力がないので、川越の出来からしてこの2点で決まったかなと思いました。 その後は立ち直った松坂でしたが、8回にイチローに鮮やかなタイムリーを打たれ、勝負ありました。結局松坂は復帰戦は5失点、前回が悪すぎた分、 今日はまあまあのように思いましたが、やはりまだまだ本調子ではないのでしょう。 さて、BWは川越の後、8回からはメジャーリーガー(笑)木田登板、3塁打と自らのワイルドピッチで1点を失いましたが、それ以外は無難に締めて初セーブです。 今日は川越の踏ん張りで、7連敗が嘘のような快勝でしたが、投手陣のコマが全然足りない状況には変わりありません。とはいえ、首位ライオンズを含めた上位3球団も 投手陣に絶対的な信頼感があるわけではありませんので、なんとか上位に食らいついていって欲しいと思います。

今日のMEP:川越

6月10日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E ロバーツ

2
0
0
0
0
9
0
0
0
 
11
11
1
松坂

1
0
0
0
0
0
0
0
2
 
3
7
1
 
本塁打 石井8号 立川2号 ジェファーソン4号

松坂苦しむ
今日は松坂先発。生で見るのは初めてで、マリーンズの応援に行く身ではあっても期待して球場に向かったのですが…ちょっと、というか、 かなり期待を裏切られる大乱調(^^;)。立ち上がり、エラーがらみで不運な点もあったもののいきなり2点を失います。2回から5回までは、 まあ安定して見られていたものの、6回に入るとストライクが全く入らなくなる苦しいピッチング。かなり制球に苦しんでいる様子でした。 ヒットと四球の後、本西さんに初球のストレートをタイムリー3ベースにされ、その後も四球連発、タイムリー、 とどめは石井さんの豪快な一発。その後立川にも2ランを浴びて6回表だけで合計9点。初の生松坂は、散々な結果でした(^^;)。 本西さんにタイムリーを打たれた時点で明らかに交代時期だと素人目にも映ったのですが、つるべ打ちを食らうまで全く動かなかったベンチの 意図がどうもわかりませんでした。一人相撲をとってしまった松坂への罰か試練か、 試合後そういうことを東尾監督は言っていたそうですが、松坂に対してだけでなく、満員になったお客さんをがっかりさせるような展開にしてしまった采配には不満が残りましたね。
対してレフト側マリーンズサポーターはもうお祭り騒ぎ(^^;)。それでなくてもよく響き渡る歓声、通常比2倍くらいではなかったでしょうか(^^;) 先発吉田の調子も松坂同様良くなくて、5回途中で降板しましたが、終始マリーンズは淡白な攻撃の西武打線に助けられました。 さて、今日は調子が悪かった松坂ですが、やっぱり迫力はありますね。5回表の石井さんとの真っ向勝負は見ごたえありました。 次回は「らしい」ピッチングを見せてくれることを期待しましょう。

あと、一つ気分が良かったこと。5回裏に諸積が浅いセンターフライを見事にダイビングキャッチしたのですが、 そのときはライオンズのファンからも声援があがりました(^^)。また、ビジター選手でありながら、 球場のビジョンにもリプレーが映し出されました。こういう雰囲気だと、また球場に来よう!って気分に自然となりますよね(^^)。

今日のMEP:本西(小坂−本西の三遊間、某チームと違ってなんて安心して見ていられる事か^^;;)

6月3日 横浜スタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 木塚

0
0
1
3
0
0
0
0
2
 
6
13
0
川崎
YB
2
0
4
0
2
1
0
0
X
 
9
16
0
福盛
本塁打 飯田1号 古田4号

久々のマシンガン炸裂
スタンドに入った瞬間なんとなくいつもと違う気分。何がひっかかっているんだろうと考えてみたら、今まで12球団で唯一スワローズのゲームを生で見たことがなかったからでした(^^;)。 さて、5月は本当に今ひとつだったベイスターズ、会社の同僚と「マシンガンの薬莢が湿っ気てんじゃないっすか?」と冗談交じりに話していたのですが、今日の試合は久々のマシンガン炸裂。 打ちも打ってつながるつながる、16安打で9点と、打撃面では久しぶりに満足させてもらいました。ただし、投手陣のほうはいただけません。打った分と同じくらいの13安打を浴びてしまいました。先発はまだ勝ち星のない野村、6-1になった時点で、今日は大丈夫だろうと思った直後に古田に3ランを浴びるなど4安打を打たれて降板。 抑えの河原も8回は無難に切り抜けたものの、9回に四球を連発し、福盛のリリーフを仰ぎ、その福盛も今ひとつで、ペタジーニに1発出れば同点というピンチまで招きましたが、なんとか抑えきりました。そんな中で2番手の島田と、3番手の木塚、この2人はだれ気味になっていたゲームを締めてくれました。中盤をこの2人で抑えきってくれたからこその逃げ切りだったと思います。スワローズは13安打を放ちながら、序盤はホームランであげた4点のみで、中盤は島田と木塚に封じられたのが痛かったでしょう。 最後の9回にやっと打線がつながりましたが、終始打線がつながっていたベイスターズとの差が出てしまった感じですね。

今日のMEP:木塚

5月20日 長野オリンピックスタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E ブロウズ
BW
0
0
0
0
0
2
0
0
0
 
2
7
0
石井貴

0
0
0
1
0
0
0
0
0
 
1
6
0
小倉
本塁打 中嶋1号

川中島決戦、制す
オリンピックスタジアムこけら落しのゲームは1点を争う好ゲーム。とはいえ、ちょっと両チームとも拙攻が多かった印象はありました。ライオンズは5併殺、ブルーウェーブはランナーを出しながらあと1本が出ない。ただこれも、両投手の出来がまずまずだったからでしょう。特にブロウズはランナーを出してから落ち着いており、うまく変化球を使って併殺に打ち取っていました。なかなかつかみ所がないピッチャーで打ちにくそうだなというのが生で見た個人的な第一印象です。序盤の得点は4回、中嶋の、オリンピックスタジアム第1号のHR(オリックス時代にもホームラン見たことなかったのになぁ〜^^;)でした。ただ、ソロホームランだったのも幸いし、ブロウズのピッチングは崩れることなくライオンズ打線を抑えていきます。一方の石井も粘りのピッチングを続けていましたが、6回、大島の内野安打、谷のライト前と連打を浴び、イチローを打席に迎えます。イチローの当たりは詰まっていましたが、それでもしぶとくセカンドの頭上を越えていき、同点。試合の分かれ目、ここぞと言う時になんとかできるイチローはやっぱりさすがです。続くニールも当たりはよくなかったものの三塁左を抜けて逆転。BWは、7回以降はチャンスらしいチャンスを作れなかったので、このワンチャンスをものにできたのは大きかったです。最後のヤマは8回裏、ブロウズをリリーフした小倉の調子が今ひとつ。また、ブロウズが降りたここぞとばかりに東尾監督は左バッターばかりずらりと並べて代打に起用します。この一種嫌がらせ(^^;)とも取れる起用がなぜか当たってしまい(^^;)2アウト満塁のピンチ、そして松井を迎えますが、ここは小倉がなんとか踏ん張りました。9回は危なげなく3人で切って取り、川中島決戦の第1ラウンドを制しました(^^)。 長野での記念すべきゲーム、なかなか見ごたえのある試合でお客さんも満足そうでした(^^)。

今日のMEP:ブロウズ

今回は特別に観戦記録の補足を作りました。こちらへどうぞ(^^)。

5月10日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 潮崎

0
0
0
0
0
0
0
0
0
 
0
2
0
吉田

0
0
0
0
0
0
2
0
X
 
2
9
1
森慎二
本塁打  

連勝ストップ(個人的な^^;)
会社帰りのため球場入りが18:50。速い展開だったようですでに4回表が終わろうとしていました。 今日はマリーンズサイドからみると、吉田の好投もあったとはいえぐうの音も出ないくらいの完敗でしょう。潮崎に見事に封じ込められていました。石井のヒット1本のみで、見ていて全く打てそうな気がしませんでした。後を受けた森からも結局快音は酒井の1本だけでした。一方ライオンズは9安打を放ちながら得点はフェルナンデスの2点タイムリーだけ。こちらの点効率の悪さも相変わらずですが、終わってみればゲームをものにしているのはライオンズらしいといいますか(^^;)。とにかく、これでオープン戦から続いていたマリーンズのゲームの観戦連勝が止まってしまいました(^^;)
さて、オープン戦から結構見てきているんですが、フェルナンデスは本当にゆ〜〜〜ったりと打席に入りますね。構えもやわらかく、これで本当に打てるんかいなと思ってしまうんですが、いざバットを振ると目の覚めるような当たりを飛ばします。すごいギャップです(^^;)。今日はスチールも決め、2塁から3塁へタッチアップをしたりと積極的なプレーが目立ちました。
余談ですが、他球場の途中経過が表示されたとき、ベイスターズがジャイアンツに追いついた旨の表示で、 球場の多くから歓声があがりました。ベイスターズファンが所沢にそんなにいるとは思えない(^^;)ので、 アンチジャイアンツが多いんだなぁと一瞬思ったのですが、今日のベイスターズの先発が小宮山だったことに 後から気づきました。きっとマリーンズサポーターの歓声が大きかったんでしょうね。

今日のMEP:フェルナンデス

5月3日 グリーンスタジアム神戸
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 牧野

2
2
0
2
0
0
0
0
0
 
6
10
0
ミラバル
BW
1
0
0
1
0
0
3
0
2x
 
7
13
1
 
本塁打 ニール5号

脅威の粘り
やっと今年BW初観戦でしたが、先発金田の調子がもう一つの上、不運な当たりも続いたこともあり、 4回表を終わって1-6。藤井さんのタイムリーがその裏に出るも1点どまり、 敗戦ムードが漂い、寒い試合やなぁと友人と話していました。しかし、2番手の高橋功一が粘り強い ピッチングで追加点を許さず、3番手の牧野も150km台の速球に加え、変化球のコントロールも良く、 5回以降はこの2人でゲームを作ってくれました。結果、この2人の好投が打線の奮起を呼び起こします。 7回裏に3点を返し、8回のチャンスはつぶれたものの、9回裏、ニールの同点ホームランが飛び出し、 後は押せ押せ、四球3つの後田口がショート左を抜けるサヨナラタイムリーでなんとなんと絵に描いたような逆転勝ちです(^^)。ファイターズとしてはミラバルが登板した時点でピッチャーをすでに使い切ってしまっていたのが痛かったと思います。これで首位キープ、しかも、勝ち方が昨年にはなかった粘り強い勝ち方です。 突出した成績を残しているのはイチローくらいですが、ここ一番で一本が出る、投手は踏ん張れる、投打ともに上手くつながっているかなりいい状態ですね。この粘りが今後も続くようであれば、今年は期待できますね。

今日のMEP:高橋功一

4月29日 西武ドーム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E ロバーツ

0
0
1
0
0
0
1
0
2
 
4
7
1
西口

0
0
0
0
0
0
0
1
0
 
1
7
0
ウォーレン
本塁打 福浦3号

産みの苦しみ
6回まではロバーツと西口の投手戦。とはいえ、内容は西口のほうがずっと上。ロバーツは制球が悪く、 四球でランナーをためる冷や冷やのピッチング。しかし、肝心のところであと1本が出ない西武打線の拙攻にも助けられた部分もあり、 要所を締めてなんとかゲームを作る展開でした。福浦のソロ以外に全く音なしの状態が続き、連敗中 ということもあって、リードしていながら「1点」ということが重くのしかかって来ていました。 そして、7回に石井さんの貴重な追加点となるタイムリーが出た後ゲームがヤマを迎えます。 石井さんのタイムリーの後もチャンスが残ったのですが結局追加点は入らず2−0、8回からウォーレンを 投入して逃げ切りを図りますが、いきなりストレートのフォアボールと、ピンチを広げてしまいます。 そして、ランナー満塁から高木大成の当たりはライト前に!3塁走者の松井がホームイン後、 2塁走者のフェルナンデスが突っ込んできます。タイミングはアウトでしたがここで激しいクロスプレー。 しかし吉鶴はボールを放さずブロック、ピンチを1点で抑えました。しかし吉鶴は起き上がれません。 このクロスプレーでマリーンズベンチからナインが一斉に飛び出し、あわや乱闘というところまでいきました。吉鶴は足を引きずりながらベンチに下がりました。しかしこのプレーがマリーンズナインの闘志に火をつけたのか、次の回の福浦のタイムリー2ベースで駄目押しの2点をあげ、9回はウォーレンが締めてようやくマリーンズ、連敗脱出です。 マリーンズ側の視点から見ると本当に苦しいゲームでした。吉鶴のケガも気になります。しかし、 苦しいゲームを乗り越えてつかんだ今日の1勝をきっかけに調子を上げていって欲しいです。

今日のMEP:福浦

4月1日 横浜スタジアム
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E 斎藤隆

0
0
0
1
0
0
0
0
0
 
1
6
0
湯舟
YB
0
0
0
0
0
1
4
0
X
 
5
11
0
 
本塁打 タラスコ1号 ローズ1号 中根1号

代打中根、意地の1発
斎藤隆と湯舟の投げ合いで始まったゲーム。内容は湯舟のほうがはるかに上だったものの、 斎藤隆は制球が今ひとつなりに要所を締めてタラスコの1発だけに抑えていました。 このままでは分が悪いなと思っていた矢先、やはり一番頼りになる男、ローズの1発で同点。 さらに7回、左投手が2日続きながらスタメンを外れていた代打中根が、1-3からレフトスタンドに3ランを 叩き込み、勝負ありました。佐伯との定位置争いに一歩遅れた感がありますが、勝負強さは健在ですね。 中根を除けば個人的に今日一番印象に残ったプレーヤーは湯舟です。中根に1発を浴びるまでのピッチングは、制球もよく、好調のベイスターズ打線を見事に封じ込めていました。今年は再起をかけているようですので、頑張って欲しいですね。

今日のMEP:ローズ

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