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虎の門山下医院の特徴
1)医師と心理士
(心理カウンセラー)とが、
医院内で共同して診療を
行います。
バイオ・サイコ・ソシアル/
ファミリアの前半は医師が
担当し、後半は心理士が
担当、両者が連携します。
2001年から開始した東村山市(都内)
での医療活動にて、21世紀型の
新しいメンタルケア・モデルを模索
してきました。
そしてハイブリッドな連携医療を提案、
その有効性が確認されています。
なお、心理士(心理カウンセラー)が
採用している心理療法は、
認知行動療法、交流分析、
自律訓練法、絵画療法です。
いずれも自助を目的とするもので、
心理カウンセラーの指導を離れ
自分自身で行うことを最終目標に
しています。
医師は日々研鑽して高めた
診断技術を有し、最新鋭の薬物療法
を提供可能です。
しかも、受診者との治療関係や
心理士(心理カウンセラー)との
チームワークにも配慮します。
医師の暴走、独断的薬物療法など
の偏った治療にはなりません。
より安心で、より安全な医療を
提供します。

2)「働く人、学ぶ人」の
集う虎ノ門でハイブリッドな
診察システムをもって
医療展開することに
なりました。
あらゆるメンタル問題に対応できる
心理士(心理カウンセラー)・
医師連携のハイブリッドな診察
システムを自信持ってお勧めします。
プライバシー保護に最善の配慮
を行っています。

3)医院の総面積は50坪と
広くとり、安らぎを覚える環境を
用意しました

4)当院では虎の門病院
精神科、東大病院、
霞が関ビル診療所、
日本郵政(株)霞ヶ関健康
管理センターの
内科や外科の身体各科の先生方と
緊密な医診連携を行っています。
担癌者のメンタル問題を扱えるように
努力し、リエゾン外来診療科の
併設を目標にしています。

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