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精神科疾患は脳の病気です。脳卒中後リハビリと同じくリハビリを必要とします。 自分で自分を見ることの困難さと同じく、自己の精神という対象化しにくいものです。運動ばかりか、感覚もチェックする必要があります。回復後のリハビリ行為を行って寛解状態を確認してください。

セルフ・リワークの提案  1)通勤練習としての、ラジオ体操式スタンプ型リワーク(下記に説明あり)  2)図書館リハビリ、あるいはスポーツジム・リハビリ、  自動車教習所リハビリ、あるいはSNSのオフ会参加リハビリ等  会社勤務を模して定期的に通います。  3)高齢・障碍者雇用支援機構の無料リワークを利用する。
(高齢・障害者雇用支援機構のHPはここをクリック)

一般的にリワーク活動集団療法としての通所デイケア)は 1日3000円程度の自己負担が必要です(健康保険の場合) 毎週5日参加すると月間6万円以上かかります(交通費別)。 よって、参加開始まで待ち時間が長いのが欠点です。  初級リワークはもっと廉価なもの、待ち時間が短いもので、 個人療法志向のものがいいと考えます。 ここで提案するものは、各地にあります共同作業所や 授産施設の福祉資源との連携を行うことです。 費用は交通費が殆どです。施設数の点で受け入れ定員が多く  待ち時間が少ないと考えられます。                   具体的には      1)リワーク者は目標とするを探してください。 2)通勤練習として、を貰うためにその施設に通います。 決まった時間に到着すればスタンプを押してもらうのです。 3)結果のスタンプカードは、職場復帰のエビデンスとしての 価値があります。 4)この企画に協賛施設を募集しています当院に連絡いただくか、 リワーク参加者の希望に沿って当院から施設に連絡することも 出来ます。お申し付けください。

パイロットスタディ

"として、 西武線久米川駅前(東村山市)、および高田馬場(新宿区)にある小規模 通所授産施設の2ヶ所と連携しています。    ○東村山では、久米川駅南口徒歩1分の距離にある施設です。都心から向かえば、下り電車ですので             車内の混雑度は上り電車に比べて適度です。初期リワークとして相応しいと思います。  ○ 高田馬場の施設では、より都会的な通勤訓練が可能です。               決められた時間に到着されれば、その施設においてタイムカードにスタンプを押してもらえます。               リワーク者は事前に決めた日時に到着するようしましょう。                ○このパイロットスタディにご参加希望の方は

メールでご連絡ください。


飛翔クラブは、平成22年4月に山下医院の隣に転居しています。