公務不調外来 本文へジャンプ
公務からくる

精神不調を 

治療します

公務にかかわって精神不調になった方々を
医師・カウンセラー連携で診察します。

適応障害から精神病発症に発展することを
予防します。

1)裁判員制度の関係

2)交通災害関係

3)民営化障碍関係(電電公社、国鉄、専売公社、郵政、社会保険庁、国立大学・病院等の急激な経営変化の被害)

4)金融機関被害者(国家的金融機関拓銀等の職員、家族関係)

適応障害について
アメリカ精神科医療者の団体が決めた診断基準(DSM)では、PTSDと共に原因論を記載されている二大疾患の一つ。日常的な環境に原因があって発病に至ったと考える場合に、暫定的に6ヶ月間は診断名としてつかえる。治りやすいと考えられ、6か月後に治っていなければ他の病名に変更することになっている。