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世界的金融危機犠牲者に対する当院の対処法


2008年の後半から、企業でも個人でも危機状態に陥っている方がいます。
当院で提供できる危機介入方法をご紹介します。

1)心理カウンセラー対応

心理カウンセラーには金融に関しての専門的な知識はありません。よって業務上の指示を提供することは出来ません。
しかし、聴取能力に優れています。クライアントの話を根気強く聞いてくれます。守秘義務を守りますので、何でも語ってください。

論理と感情との混乱状態に陥っているクライアントの思考の整理を行ってくれます。混乱に陥る前の冷静な精神状態に戻ることを目標とします。

病名としては適応障害といえます。
この病態では不安とうつとの混交状態に陥っている方が多いのですが、カウンセラーとの言語的交流は可能です。

既に、金融危機の犠牲者の方の救済実績があります。
ご相談ください(クリックで、ネット予約へ)。


2)医師対応
精神科医師の対応は、診断書という公文書による危機介入です。カウンセラーと連携で行いますので、緊急に介入が必要な方にも対応可能です。即日交付することも可能です。

また、医学的診断がつけば薬物療法の導入も可能です。

金融危機被害による適応障害においては、不眠症状、不安・抑うつ混合状態が見られます。それらの症状に有効な薬物がありますので、処方します。

なお、当院で処方する精神科薬物はアルコールや麻薬などの向精神性の効果物質に比べて極めて安全です。アルコールを飲んで不眠などの危機症状に対処している方はさらに危険を増しています。自殺の危険性を高めています。緊急に受診してください。

既に、金融危機の犠牲者が受診されています。2000年以降に登場している薬物が極めて有効のようです。高血圧や糖尿病の合併者にも有効です。ご相談ください(クリックでネット予約)