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A0:担当医師に判定してもらい、診断書を書いてもらえます。寛解レベルに至っていれば再発率は3分の1に低下します。職場も安心して受け入れてくれるでしょう。
A1:抗不安剤の大量内服は脱抑制による行動異常や認知力低下を起こします。飲酒による酩酊状態と類似の問題行動を起こす危険性があります。定期的な内服は最低限まで減量すること、SSRIへの置換を担当医に依頼してください。具体的に、デパスの大量内服が問題になります。中止が難しい場合は、半減期が長いマイナートランキライザーへの置換が必要でしょう。
A2:睡眠日誌を記載して自己チャックしてください。また、図書館リハビリや、スポーツジム・リハビリ、タイムカード・リハビリ、ボランティア活動リハビリ、自動車教習所リハビリ、SNS利用リハビリなどの社会資源を利用してリズム作りを行ってください。
A3:体力低下のチェックは通勤リハーサルでチェックしてください。
A4:長い療養生活で家族への負担は想像を越えるものがあります。疲弊状態なっていて、うつの連鎖が発生することもあります。配偶者に欝が発生していることがあります。その治療に必要な時間をもご自身の休務期間に組み込むこと、休務期間の延期を検討することでしょう。 |
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