*東海道本線(大垣<−>美濃赤坂) 通称:美濃赤坂線
時刻表(2009/3/14改正)Update

大垣

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荒尾

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美濃赤坂

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*美濃赤坂線の紹介

荒尾-美濃赤坂間
(2000/7/8 QV-3000EXにて撮影)
美濃赤坂線

JR東海・東海道本線 大垣駅<−>美濃赤坂駅間5kmは、通称美濃赤坂線と呼ばれています。

 実際には、大垣から3.1km西にある南荒尾信号場から線路が分岐し、美濃赤坂駅までの1.9km間、線路が続いています。最高速度85km/hです。

 ダイヤは、朝・夕 通勤用に組まれており、ラッシュ時には20分間隔となることもありますが、日中がお客が乗らないため3時間列車が走らないときがあります。その他の時間は1時間間隔で運転されます。
 また、早朝名古屋から直通する1本と夜間豊橋への直通列車1本をのぞき、すべて大垣−美濃赤坂間折り返し運転となっています。

 美濃赤坂から先は、貨物専用の西濃鉄道線となります。西濃鉄道には市橋線があります。市橋線は、毎日数便、近くの山から切り出される石灰を運んでいます。
 以前は、昼飯(ひるい)線もありましたが、近年列車は走らず、廃線となってしまいました。
 どちらかというと、石灰輸送のための貨物線という色彩が強く、朝夕は旅客需要もあるため、旅客列車も走らせている感じです。


*各駅紹介


*使用車両紹介

313系300番台

313系/大垣駅
313系0番台
大垣駅にて撮影(99/7/20)
  98年度、99年度にかけて投入された、JR東海の新型車両です。
 3扉車で座席が転換クロスシートです。車椅子対応のトイレも装備されています。
 また、一部仕様を変えた形式が中央線、関西線、身延線、御殿場線等に投入され、さらに06年度、07年度に増備され、これからのJR東海の標準近郊車両となります。
 東海道線では、主に特別快速、新快速、区間快速、快速列車用として使用されており、最高速度は特急並の120Km/hです。
 前面が全面真っ白で、ステンレス車体に、JR東海のシンボルカラーであるオレンジ色のラインが入っています。
 
その他の車輌
美濃赤坂線では主として313系300番台・2両で運転されていますが、311系、117系も使用されています。


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