会 則
2000年5月28日改正
| ●名称: | ラムサールセンター (湿地と人間研究会) |
| ●目 的: | ラムサール条約の精神に基づき、世界各地とりわけアジアと日本の湿地における生態系と野生生物、人間生活との関わりなどについての調査、データの集積を行い、湿地保全のために必要な施策・方針の研究を進めるなかで、ラムサール条約登録湿地の拡大を図りつつ、自然環境保護運動に寄与することを目的とする。 |
| ●事 業: | 上記目的達成のために必要な事業を行う。 |
| ●財 政: | 会の財政は会費、寄付金、助成金等による。 |
| ●会 員: | ・目的に賛同する個人による。 |
| ・入会は会員二名の推薦による。 | |
| ・組織に会長、副会長、監事、事務局長をおく。会長は会を代表し、副会長は会長を補佐し、必要に応じ代理する。監事は財政を監督する。事務局長は事務局を代表する。 | |
| ●事務局: | 事務局は会の運営にあたる。 事務局を東京都大田区南久が原2-10-3中村玲子事務所内におく。 |
| ●総 会: | 総会を年一回以上開催し、会の活動方針(事業計画、財政計画など)、その他会の運営に必要な事項を決定する。 |
| ●委員会: | テーマごとに専門委員会を設置する。委員会は必要に応じて開催する。 |
| ●会 費: | 年8000円 |
| ●会 報: | 『ラムサール通信』を発行する。 |
|
入会を希望される方は、 |