「生きものを守る」
〜KODOMOバイオダイバシティハンドブック〜
A5版/18ページ
発行: 自然情報事務所 著者:藤倉良(KODOMOバイオダイバシティ実行委員長/法政大学教授)
編集・製作: ラムサールセンター
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生物多様性と生きものを守ることの大切さについてわかりやすく説明した、法政大学藤倉良教授の書き下ろし本です。 <内容・目次> 第1章 なぜ?簡単そうでむずかしい問い かわいそうだけど殺されることもある 開発か自然保護か 第2章 生きものの絶滅(ぜつめつ) 生きものが何種いるかもわからない 絶滅とはどういうことか 絶滅の理由は 絶滅はなぜよくないのか すべての生きものが重要なのか 第3章 遺伝子資源(いでんししげん)の重要性 遺伝資源 栽培品種の原生種がもつ価値 第4章 豊かな日本の自然 豊かな日本の生きもの 第5章 生きものを絶滅させる3つの危機 3つの危機 第1の危機:生息地の減少と乱獲 第2の危機:里山の自然が手入れされなくなった 第3の危機:外来種の侵入 外来種を追い出すのはほとんど不可能 第6章 生きものを守るためにできること 私たちができること |
| この「ハンドブック」は、人々の認識の高揚、普及啓発のための教材、ツールとして作成されたものです。職場や学校、シンポジウム、ワークショップなどで活用されることを願っています。 |
| <申込み先> この本は平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて作成しました。好評につき増刷しましたので、250円+送料で販売します。 ラムサールセンター 〒146-0084 東京都大田区南久が原2-10-3 TEL: 03-3758-7926 FAX: 03-3758-7927 E-mail: ramsarcj.nakamura@nifty.com |
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