バッジテストに挑戦!


スキーバッジテスト

2003.02 万座温泉


1 級
種目 斜面 実技の内容 評価の内容 評価方法と
合否の基準
受検資格
パラレルターン
大まわり(整地)
・中急〜
急斜面
条件状況に対応して

・テールコントロール

・トップ&テールコントロール

・トップコントロール

を選択して滑る
・ターン運動の構成
(ポジショニング、エッ
ジング)

・斜面状況への適応度
(スピードと回転弧の
コントロール)

・運動の質的内容
(バランス、リズム、
タイミング)
・1種目最大値100ポイント×5種目

・取得ポイントは検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)

・350ポイント以上を合格とする(最大値500ポイントの70%以上)
・中学生以上

・2級取得者

・ジュニアテスト
の1級及び2級
取得者
パラレルターン
中まわり(整地)
・中斜面
パラレルターン
小まわり(整地)
・中急〜
急斜面
パラレルターン
小まわり(不整地)
・急斜面
フリー滑降 ・総合斜面
2 級
種目 斜面 実技の内容 評価の内容 評価方法と
合否の基準
受検資格
パラレルターン
大まわり(整地)
・中急
〜急斜面
条件状況に対応して

・テールコントロール

・トップ&テールコントロール

・トップコントロール

を選択して滑る
・ターン運動の構成
(ポジショニング、エッ
ジング)

・斜面状況への適応度
(スピードと回転弧の
コントロール)

・運動の質的内容
(バランス、リズム、
タイミング)
・1種目最大値100ポイント×5種目

・取得ポイントは検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)

・260ポイント以上を合格とする(最大値400ポイントの65%以上)
・16歳以上

・ジュニアテスト
の1級及び2級
取得者
パラレルターン
中まわり(整地)
・中斜面
パラレルターン
小まわり(整地)
・中急
〜急斜面
フリー滑降 ・総合斜面
 
2級申告認定
登録会員は自己申告によって2級の申告認定を受けることができる。
希望者は自己の滑降実績などを審査申請し、実施団体長がこれを審査し、認定する。

3 級
種目 斜面 実技の内容 評価方法と
合否の基準
受検資格
パラレルターン
大まわり(整地)
・中級コース ・中級コースで大回りと小回りの連続ターンができる ・1種目最大値100ポイント×3種目

・180ポイント以上を合格とする(最大値300ポイントの60%以上)

・講師(公認検定員)は、講習を通して、評価する。
・小学生以上
パラレルターン
小まわり(整地)
・中級コース
フリー滑降 ・中〜
上級コース
4 級
種目 斜面 実技の内容 評価方法と
合否の基準
受検資格
フリー滑降
(連続ターン)
・初〜中級コース ・初〜中級コースで連続ターンができる ・55ポイント以上を合格とする(最大値100ポイントの55%以上)

・講師(公認検定員)は、講習を通して、評価する。
・小学生以上
 
5 級
種目 斜面 実技の内容 評価方法と
合否の基準
受検資格
フリー滑降 ・初級コース ・初級コースを降りてくることができる ・50ポイント以上を合格とする(最大値100ポイントの50%以上)

・講師(公認検定員)は、講習を通して、評価する。
・小学生以上


スノーボードバッジテスト

2006.01 鹿沢スノーエリア

2010シーズンより種目が変更となりました!

テスト
区分
テスト実施要領
技術種目 斜面設定と要領
1級 グライディングミドル 中急斜面 150m以上
おおよそ8m前後
谷回りでのでのスライド、山回りでのホールド
グライディングショート 中急斜面 100m以上
ターン前半部でのホールドから、ターン中盤からのスライド
フリースタイル種目
 フォワード&バックワード
緩斜面整地
3回 回旋方向は問わない
バックワード時にスノーボードが極力フォールラインに沿っている
スノーボードに対しての垂直なポジション
絶えずスノーボードが雪面とコンタクトしている
アルペン種目
 カービングターンから
  グライディングターン
緩斜面 150m
検定バーン上部はホールド、下部はスライドにて行う
カービングターンはホールドの維持
グライディングターンはスライドを取り入れたもの
2級 グライディングミドル 中斜面 150m以上
おおよそ8m前後
センターポジションをターン後半まで意識したもの
谷回りから後半までのスライドによるターンコントロール
ファオールラインにスノーボードが直角にならないもの
グライディングショート 中斜面 100m以上
センターポジションをターン後半まで意識したもの
谷回りから後半までのスライドによるターンコントロール
ファオールラインにスノーボードが直角にならないもの
カービングターン 緩斜面 150m前後 ターン弧の指定なし
ホールド状態の維持
3級 ストレートホップ 緩斜面 3回以上のホップ
滑走面全体での安定した着地
スノーボード全体のホップ
ショートターン 緩斜面 100m以上、およそ3m前後の幅
前足から真中までのポールポジション
リズムよくテールを動かすことによるターンコントロール

4級

連続ターン 緩斜面 100m以上、ターンサイズは問わない
連続ターンをしながらゴールエリア(ライン)での確実な停止
ストレートストローク 緩斜面 3回以上の上下動
上下動の中であってもスノーボードに対して垂直なポジション
5級 ペンジュラム

30m バックサイド・フロントサイドのどちらかを選択
およそ5m以上の移動
スムーズなウェイトシフト

ストレートストップ
 バックサイド・フロントサイド
緩斜面
斜面に垂直で安定したポジション
スムースなテール操作からの停止