†ヴァンシュタイン邸の面ゞ†

★ツェッペリン・グラーフ・ヴァンシュタイン
 国際給仕隊二代目司令官。
 連邦陸軍情報部所属だったが退役後は悠悠自適な生活を送っている
 ようでいてそのコネクションを利用して色々動いている。
 (ただ単にヒマなだけ)
 今回給仕隊を召喚したのは家庭を持つシュミットに配慮したため、
 と思われがちだがただ単に羨ましかっただけ、というのが真相であろう。
 実は重度のメイドスキーでシュミットのメイド属性はこいつの影響。
 65歳。
★ミンレイ・ヴァンシュタイン
 ヴァンシュタイン邸奥方。
 旦那との歳の差40歳。どうやってこんな若くて可愛い奥方を娶ったのかは
 世界七不思議の一つ。
 「こんな素敵な男性は世界中捜しても見つかりませんわ」とは本人の弁
 なので心からヴァンシュタインに惹かれているようである。
 #いいじゃないか、幸せならば
 どんなことにも動じない天然系美女。
★マウザー・リピッシュ
 今回いきなりメイド長に大抜擢。(いきさつは本編にて)
 給仕隊隊長と二束のワラジだが本人はそれさえも楽しんでいる様子
 である。
 前回より引き続きサンダーメード1号パイロットを担当。
 癒し系出動担当。
★美砂・ブロムウント
 サンダーメード2号パイロット。
 輸送機担当であるがため一番出動回数が多い。
 その上軍務経験を生かし(無理矢理)荒事で出動させられたりメイド達
 からは「鬼教官」と言われたりして苦労が絶えない。
 ヴァンシュタインをクソジジイ呼ばわりできる唯一の人物。
★ナッティア・フィーゼル
 サンダーメード3号パイロットで屋敷内の機械類の修理もコンピューターも
 一手に引き受けるメカニック。
 場所は変ろうとも美砂と相変わらずドツキ漫才を繰り返しストレスを
 与えている。
 その性格から奥方とは相性がバッチリである。
★秋水 詩菜乃(あきみず しなの)
 一人旅の最中駅で行き倒れになっていたところを
 ヴァンシュタインに助けられ、その事を恩義に感じ以後メイドとして
 尽くしている。現在永住権を得る為奮闘中。
 給仕隊編入に際してはかなり戸惑っている様子ではあるがそんな事に
 お構いなしにサンダーメード4号のパイロットにさせられるカナズチ娘
 後から来たマウザーにメイド長の座を奪われた事を内心恨んでいる。
 ちっこいが20歳。
★ミュリューシャ・ミコヤンスキー
 2話より登場。
 給仕隊の活躍に憧れていていつか入隊したいと思っていた願いが
 叶ったある意味ラッキーな娘。
 しかしその実態はド近眼&ドジッ娘という役立つのかどうか怪しいところ。
 (眼鏡を取ると美人なのはお約束)
 名前が呼びにくいのでもっぱら「ミール」と呼ばれている。
 ※はんまー専属某キャラとはなんの関係もありませぬ
★ララフィ&ルルフィ
 4話より給仕隊入りした妖精姉妹。
 森を大切にしていた代々の当主にお礼をするべく森の主さまから
 使わされた。
 詩菜乃一人の時からこっそり屋敷の保全に当たっていたようであるから
 屋敷に関しては誰より知識は豊富である はず。
 たぶん全キャラ中一番の常識者。
 ※どこかのお屋敷にも同じ名前の同じ顔の姉妹が居ますが
   まったく無関係ですっ。