Θお年始回りΘ









ニャルル 「ふぁ〜 面白いTVなーんもやってないにゃ」
ミミコ  「まあ正月番組なんてそんなもんデスよ」
ニャルル 「たいくつだにゃ〜、
       なんか面白い事ないかにゃー?」




















ミミコ 「そうだ、お年始回り行きましょう。
     上手くいけば美味い物食べられるかもデスよ」
ニャルル 「それはいい考えだにゃ!
       ミミコ正月から冴えてるにゃ!!」
ミミコ  「どういたしまして ですよ」
ニャルル 「んじゃまずどっからいくかにゃ?」
ミミコ  「そうですねー・・・・・んじゃぁ」































ミミコ 「あけましておめでとデス」
ニャルル 「年始挨拶に来てやったから美味い物
       食わせろにゃ」
カタリナ 「な、な、な、なんですかぁ〜
       いきなり〜〜〜〜〜!!」
ニャルル 「あ、お年玉はいらないにゃ。
      あたしらはもう大人にゃ」
カタリナ 「あつかましすぎですぅ〜」

















ニャルル 「んー しゃーないにゃ、うちらでなにか家捜し
        するかにゃ」
カタリナ 「や、やめてください〜!!
      勝手に冷蔵庫あけないで〜!!!」
ミミコ 「お、いいもの食べてますですよ、こいつ」





















シリウス 「マスターを困らせる輩 ゆるせない」
ミミコ 「あたたたたた〜」
ニャルル 「イ、イタイにゃ〜〜」
カタリナ 「ありがとう シリウス」























ニャルル 「お、生意気にメイド雇ってるにゃ」
カタリナ 「違いますよ、彼女は人工天使で現在人社会への
       環境適応評価の最中でうちに来てるんです」
ミミコ 「おお、これが噂に聞く人工天使デスか」
ニャルル 「人間と変らないにゃ」



















ニャルル 「ははぁ〜 さ て は
       評価とかかこつけて家事手抜いてるにゃ」
カタリナ 「え、え、そそそんなことありませんよぅ」
ニャルル 「あまつさえ夜はメイドプレイとかいって
       成年コミックか18禁同人誌みたいな事
       やってるにゃ!にゃ!」
カタリナ 「ななななな、なんでそんな発想が出てくるんですかぁ」
ニャルル 「ふっふっふ 図星にゃ、
       このことを皆に言いふらされたくなければ
       うまいもの食わせるにゃ」
カタリナ 「そんな事してませんっ!!」
ニャルル 「いいのかにゃ〜 茜理あたりに言ったら
       その日の内に広まるにゃ〜」
カタリナ 「ふぇぇ〜ん・・・」













カタリナ 「・・・・わかりました・・・
       シリウス 二人におもてなしを」
シリウス 「YES MASTER」
カタリナ 「後は私がやっときますぅ〜」
ミミコ 「ふっふ〜 なにが出てくるですか〜」




















ミミコ 「うおぅ〜 美味そうですね〜」
ニャルル 「凄いにゃ!
       今まで観たこと無い料理ばかりにゃ!!」
ミミコ 「さー 食べまくるですよ〜〜〜〜」

























ニャルル 「ふはは〜 美味い!!美味すぎるにゃ!!」
ミミコ  「一軒目から幸せすぎですよ〜」




カタリナ 「・・(トゥルル ガチャ)
       もしもし 保健所ですか?あの うちに
      ノラネコノラウサギ
       迷い込んでるので引き取りに来てくれませんか?」


















ロボ保険員 「ちわー 保険所です
         ノラネコとノラウサギの回収に来ました」
ミミコ 「な、な、なんですか〜〜〜」
ニャルル 「何事にゃ??」
ロボ保険員 「では、失礼しますよ」


























ロボ保険員 「でででで〜で!でででで〜♪」
ニャルル 「こらー 放すにゃ〜〜」
ミミコ 「うちらノラじゃないですよ〜〜〜」

ロボ保険員 「ドナドナド〜ナ ド〜ナ〜」

ニャルル 「ぎにゃ〜〜!!」