Random Walker/Aquarium plants

特製?液体肥料の中身

水草をやっているとたとえ少しでも肥料を与えておかないときれいに育たない場合が多いですね。
そこで、水草に対して肥料を与えますが、もっとも手軽なのは液体肥料です。肥料が多すぎないか少なくないかを水槽の状態を見ながら判断し量を調整しながら適便与える事が可能だからです。

わたしは、注射器に1mLの「ハイポネックス開花用」液体肥料・数mLの「メネデール」を水により濃度を5倍くらいに調整し使用しています。これを調子の良いときで1日におよそ1mL前後水槽に入れています。ちょっと少なめですが、これくらいが私の水槽にはちょうど良いようです。

注目!これらの肥料はすべて園芸店で園芸用として販売されている物です。水草用肥料を利用しないのは値段の高さと内容成分が非公開のためです。しかも肥料という物は製造できる業者が限られているので元をたどるとどれも似たり寄ったりのところで製造していて、差があるとすればその肥料の濃さと色ぐらいではないでしょうか?
そんな事からも私は熱帯魚店で扱われている物にはあまり手を出しません。基本的に植物の育成という点では変わり無いですから。私は観葉植物もやっているので一石二鳥ですし、水草に使う範囲であれば1本買えば軽く4年は持つでしょう。
よく雑誌等で某ADAはカリ分が多いとか何とか言ってイチャモンつけてますが、多少なりとも苔に対しての影響は否定できませんが問題視するほどのものではないと私は認識しています。

ただし、この液体肥料もこれだけでは完璧ではないことをお忘れなく。私の水槽に入っている物は葉面から吸収するものが多く低床肥料をそれほど必要としていませんが、エキノやアマゾンソードなど主に根から肥料を吸収するものもありますので使い分けというものも必要です。私はテトラのイニシャルスティックも使っています

さらに、肥料は効き始めるまで1週間ほど時間がかかります。よって肥料を増量したり添加する場合はその動向をじっくりと腰を据えて見なければいけないのでご注意を。葉が白くなっているからといって闇雲に肥料を足すのは苔を増やして更なる水質悪化への道をたどってしまいますので、水草時間で物事を捉えてください。

もし、肥料を入れすぎた場合は換水をいつもより頻度を上げて水が交換されて肥料が薄まるようにしてください。低床へ入れるイニシャルDと異なり過剰投与に対しても比較的簡単に対応できます。



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