エジプトあれこれ

食事 一応レトルト食品や薬を持参しましたが、食事はバイキングが多く自分で選べたことや、生物は避けたことにより、使うことはありませんでした。ただ、朝早く出発し、昼食は2時過ぎなんて事もありましたので、おやつ程度を持っていくといいかもしれません。
命の水は必需品です。レストランで買うと3〜5ポンド。町の雑貨屋で買うと2.5ポンドでした。リックサックには常にペットボトルが入っていました。私の場合、観光地の売店や昼のレストランで購入していました。どこでも買う事が出来るので不自由はしませんでした。
お金 現地の両替所では円でもドルでも両替可能ですが、ドルの小額紙幣を持っていくと何かと便利です。20ドルの両替を行うと簡単に小額紙幣を手に入れることが出来ます。ベットメーキングのチップについても2〜3ポンドと言われてますが、私は1ドル置いてきました。(1エジプトポンド35円位)
私の場合土産物屋で高価な物はドルを使い、安い物や、レストランでの飲み物代、観光地でのカメラ券等はポンドで支払いました。
エジプトポンドは再両替が難しいので、出来るだけ現地で使い切るようにした方がよいと思います。
買い物 やはりルクソールのアーケード街が一番安心して買い物することが出来ました。穴場としてはルクソール空港の売店。あと以外だったのが、カイロのナイル・ヒルトンホテルの店が意外に安かったです。アラバスターの置物や銀の指輪を買うならここがお勧めです。
観光馬車
の値段
エジプトの物価は驚くほど安いです。観光馬車一人20ポンドと言われても日本円に換算すると700円ぐらい。日本の物価と比べると充分安いのですが、1時間で1人1ドル、3〜5ポンドが相場でしょうか。
1日タクシーをチャーターして100ポンド位ですから目安にするといいでしょう。
ホテル 選ぶとしたらやはり場所でしょうか。ギザではピラミッドの見える部屋がなんと言ってもお勧めです。カイロ市内ではタハリール広場近辺が便利でしょう。ルクソールではルクソール神殿からカルナック神殿の間にあれば不自由しません。
おみやげ 値段はあってないようなもの、私が購入した金額を参考にしてみて下さい。
パピルス(A4紙程度) 50ポンド パピルス屋(多分本物)
パピルスのカレンダー 20ポンド ハーン・ハリーリ(多分偽物)
アラバスターの灰皿 40ポンド ルクソールの石屋
カルトゥーシュのペンダント(金) 150ドル ルクソールのゴールドショップ
カルトゥーシュのペンダント(銀) 30ドル ルクソールのアーケード
香水瓶 15ポンド ルクソールのアーケード
Tシャツ 30ポンド ルクソールのアーケード
銀の指輪 20ポンド ルクソールのアーケード
革のベルト 30ポンド ルクソールのアーケード
たばこ「クレオパトラ」10個 20ポンド カイロ市内の露店
電気 ホテルのコンセントは220V、Bタイプの丸2個穴タイプ。各国対応の変換プラグを使用し、今回持参したデジカメのバッテリを充電する為に使いました。
治安 エジプトの主要観光地ではツーリストポリスが至るところにおり、入場制限などを行っています。バスが通る主要な道にも等間隔で警官が立っているので、不安を感じたことはありませんでした。
各ホテルの入り口や、空港での持ち物検査も厳重で、観光客に対するエジプト政府の姿勢が伺えます。
エジプト
航空
日本〜カイロは関西空港発の直行便がお勧め。
機内設備は読書灯がつかない席や、音楽が聴けない席がありました。