| 99年11月27日(土) カイロ市内観光 |
4時45分モーニングコール、5時30分にスーツケースを部屋の外に出し、朝食。
6時15分ルクソール空港へ。空港内にも売店があり、おみやげを見ていると、結構安い。パピルスなど20ポンド位でいいのが買える。おみやげにパピルスを考えている人はルクソール空港がおすすめです。
7時45分発、MS132でカイロへ向かう。約1時間のフライト。
カイロ到着後はハーンハリーリ・バザールでショッピング。網の目のように店が並び迷路のようです。パピルスで出来たカレンダーを見つけたので20ポンドで購入しました。
| モハメド・アリ・モスク |
バスでモハメド・アリ・モスクへ。オスマン・トルコ様式のモスクで2本のメナレットを持つことが特徴です。入り口で靴を脱ぎ中へ入ります。
イスラム教にはあまり興味がなかったのですが、モスク内のシャンデリアや、ランプ。ドームの装飾はなかなかの物です。イスラム教徒にとっては聖地なんでしょうね。大勢の子供たちが見学に来ていました。モスクは高台にありカイロ市街が一望でき、遠くギザのピラミッドも見ることが出来ました。
昼食を”北京”という中華料理屋で取るが、料理が出てくるまでにずいぶん待たされ、今までで一番不評であった。
セラミス・インターコンチネンタルホテルにチェックインし、ナイル川ディナークルーズまで自由時間。スーツケースを受け取りエジプト考古学博物館へ。
ホテルから博物館まではすぐ近くなのだが、カイロの町には信号が少なく、エジプト人たちは車の切れ目を見つけて車道を渡っていく。危険を感じたので道を迂回しつ博物館に着いたのが16時ちょっと過ぎ、なんと時間切れで中に入ることが出来なかった。ガイドブックには9時から17時と書いてあるのに入場できるのは16時までだそうです。
後ろ髪引かれる思いで来た道を引き返していると、今橋さんと遭遇。カイロタワーへ行くことにしました。
| カイロタワー |
カイロタワーはタハリール橋を渡ったケジラ島にあります。ガイドブックにはよく故障していると書いてありましたが、この日はちゃんと動いており、展望台まで上がることが出来ました。エレーベーターを降りるとレストランになっており、展望台までは階段を上っていきます。展望台からの眺めはまさに絶景。360度ぐるっと一周することが出来ます。
夜1時まで空いていますので是非見に行かれることをおすすめします。昼間は遠くギザやサッカラのピラミッドを見ることが出来るそうです。
カイロタワーからホテルまでは馬車で帰ることにしました。手綱を持たしてもらい、少し運転してみました。
| ナイル川ディナークルーズ |
ファラオというクルーズ船でディナークルーズへ。
仮装した女の子たちが出迎えてくれます。ディナーと言ってもバイキング。今回の旅行で何回バイキングを食べたことか。とは言っても訳の分からない変な料理よりは、自分で選べるバイキングのが私は好きですが。目玉のベリーダンスが始まると外国のカップルがホールで踊り始めました。
私達はと言うとベリーダンスを見るより、カイロ最終日を迎えて、エジプトを名残惜しむように観光で廻った各地の話で盛り上がっていました。まだ帰りたくない、もっとエジプトにいたい。”すばらしいエジプトに乾杯”そんな気分でした。
いよぴよエジプト最後の夜。ホテルのバルコニーで今までのことを振り返りながら、カイロの夜景を眺めていました。
カイロ : セラミス インターコンチネンタルホテル泊