| 11月25日 PM フリータイム |
今日の昼はローカルレストランで食事。
なんか怪しい店で、一人では絶対入れないような店でした。
なんといってもこの暑さ!ビールが飲めればもう満足。食事についてはあまり印象に残ってない。
| みやげ |
ホテルに行く前に金細工の店へ行く。今回どうしても買いたかったのが、名前をヒエログリフで入れたカルトゥーシュのペンダント。エジプトでは何でも値切るというのが基本ですが、金については政府が介入している為一切ディスカウントは無し。100$〜300$位といい値段がします。銀でも良かったのだが、扱っていないというので、150$でラムセス2世のカルトゥーシュに自分の名前を入れてもらうことにしました。
今日のホテルは”メルキュール”カルナック神殿とルクソール神殿の間にあり、部屋からはナイル川が望めます。
| 馬車で市内巡り |
チェックイン後は自由時間の為、ツアーの人達と4人でルクソール美術館へ行くことにしました。ルクソール美術館に着くと門が閉まっている。案内板を見ると16時からとなっています。今は15時30分。どうしようかと考えていると馬車のおじさんが声をかけてきた。値段を聞くと1時間乗って一人1$と言うのでスークを回って美術館に戻ってくることにしました。
馬車は怖い物無し。車やバスにあおられながらもパッカパッカと蹄の音を立てながらのんびり車道を進んでいきます。やがて細い道に入りスークが見えてきました。狭い道の両脇に店を広げ、人が大勢歩いている中をなんと馬車は進んでいきます。店のテントの屋根とか、洗濯物?とかをくぐり抜けながら馬車はのんびり進んでいきます。店の人も慣れっこなのか声をかけてくれます。多分”買ってよ”って言ってるんだろうな。スークは香辛料や、果物、その他諸々のにおいが混じり、ちょっと表現できないにおいがしました。途中おみやげ屋の前に止まり店に入れようとしますが、こちらは興味無しの姿勢を貫くと、あきらめて博物館に向かってくれました。YES/NOをはっきりする事が大事ですね。
| ルクソール博物館 |
ルクソール博物館はきれいにまとめられており、人も少なくゆっくり鑑賞できます。ここにはルクソール地方の出土品が展示されており、立像はどれもすばらしく、今にも動きだしそうです。
細かい部分まで精密に作られ、これが今から3500年前に作られた物だと思うと感慨深いものがあります。
右の写真はメムノンの巨像を建造したアメンヘテプ3世とワニ頭のセベク神像(アラバスター製)。
他にもセンウセルト3世や、トトメス3世の立像などがあり、どれもすばらしい物ばかりです。
| カルナック神殿の音と光のショー |
18時45分、オプションで申し込んだカルナック神殿の音と光ショーを見学に行く。一人30$なり。
ギザのショーと異なりこちらは移動しながら見学します。神殿入り口がスタート。既に大勢の観光客で入り口はごったかえしています。昼間の暑さが嘘のように夜は涼しく長袖のシャツを着る。暗闇の中にカルナック神殿がライトアップされ、とてもきれいです。途中3度ほど移動しながら説明を聞き聖なる池にあるスタンドへ。ここでの見学は居眠りする人が続出。ナレーションは男女の声で芝居みたいになっているのだが子守歌に聞こえ、昼間の疲れもあってか私もうとうとしてしまいました。
ホテルに戻ったのが20時頃。バイキングの食事をとり部屋へ戻りました。
明日は8時出発。ようやくゆっくり休むことができます。
ルクソール : メルキュールホテル泊