2輪転倒記


このページは、当方のバイクでの転倒した状況を書いています。
あまり役には立たないと思いますが、暇ならお読みください!
なお、当然ですが不定期更新です。(そうそうちょくちょく更新できても困る・・)


仕事終了後、駐輪所からバイクを出して、
さぁ、さっさと帰ろうと会社の駐車場を走っていると、
なんでもない交差点で右に曲がろうとして、
あ!っというまもなくそのまま転倒。
この転倒だけは、なんで転んだのか今までの転倒とは違い、
後から考えても、まったく理解不能。
しいていえば、走り出してタイヤも温まっていない状態で、
無理したのがいけなかったのか、
それとも、ちょっとよそ見していたのがいけなかったのかな・・・?
被害の方は、ブレーキペダルがひん曲がり、
タンク右側が凹んでしまった。

前々から会社ではカッコ悪いから、こけないようにしようと思っていたのだが、
とうとうって言う感じでやってしまった。
バイクがこけた拍子に、キルスイッチがOFFになったらしく、
バイクを起こしてから、エンジンが掛からずバイクをいろいろ触っていたら、
丁度同じ職場の帰る人達が、わざわざ止まって「どうしたの?」っと、
声を掛けてくれたのだが、そのたびにこけたことを説明しなくてはならず、
ありがたいやら、カッコ悪いやら。(笑)


教訓 走り始めは、無理は禁物!


仕事帰りに会社の人に誘われ、焼肉を食べに行くことになる。
焼き肉屋の駐車場が狭い為に、僕はバイクで行くことになったのだが、
まだバイクを買ってまもなく、あまり夜は走ったことなく、
おっかなビックリ状態で、焼き肉屋に向かう。

しかしここで問題が!
途中でガス欠になり、エンジンストップ!
慌ててガソリンスタンドに歩いてガソリンを買いに行き、
ガソリンを入れて、みんなが待っているだろうという焦りから、
少々慌ててバイクを走らせていて、
交差点にさしかかったところで、よく見ると角にあるガソリンスタンドを通り抜けると、
信号に停まらずにいけれそう・・・ここで悪魔の囁きが・・・。
迷わずガソリンスタンドを通り抜けようと、
そちらの方向に向かってアクセルをひねる。

時速にして60キロぐらいでていただろうか!?
ふとガソリンスタンドを見ると、
うぉー!!チェーンが張ってある!
ヤバイ!!と思うまもなく、パニックになりフロントブレーキをロックさせ、
そのあとはいうまでもなく、そのまま転倒!
本人はかすり傷、バイクの方はチェンジレバーがひん曲がっただけで済んだ。


教訓 焦っている時こそ、慎重な運転を!


あれは日帰りツーリングに、志摩の方に行った時のこと。
伊勢の市内にて、片側2車線の道の左車線を走っていた。
前に車が一台、右車線にもう一台走っており、
その右車線を走っていた車が、
急に左車線を走っていた車の前に割り込んだ為に、
僕の前を走っていた車が急ブレーキをかけた。

あまり車間距離を取っていなかったこともあり、
フルブレーキをかけたのだが、あっというまに前を走っていた車が近づいてきて、
(っていうより、僕が近づいていった!?)
このままでは突っ込むと思い、そのまま横滑りしながら、
前の車に後に突っ込む。
前の車はナンバーが曲がっただけで済んだが、
僕のバイクの方は、お決まりのチェンジレバーひん曲がりと、
ハンドルもひん曲がり、おまけにエンジンも掛からない状態。

なんとかエンジンを掛けて、
ボロボロのバイクでなんとか無事帰宅することが出来た。
今考えると、あんな状態でよくバイクに乗って帰ってきたものだ。(^^ゞ


教訓 車間距離は広めに取りましょう!


あれは、冬のある日。
朝会社に行くときは、ちょっと寒かったが全然イイ天気。
ということで、バイクで出勤したのだが、
仕事をしていると雪がチラホラと・・・
そして帰る頃には、完全に雪が積もっていた。

しかしそこはドライダー(ドライバーとライダーの勝手な造語)としては、
この雪の中をバイクで帰ってやろうと、バイクで寮へと走り出す。
うん?案外走れるもんだっと思ったのが大きな間違い。
軽い上り坂右カーブ、ちょっと減速と思いフロントブレーキをかけると、
そのまま、ズルズルっと滑っていってそのまま転倒。
どうやら、雪道でのフロントブレーキは厳禁らしく、
そのことは後から知った・・(^^ゞ
被害の方は、ほとんど下が雪だったこともあり、
バイクも体も何ともなかったのだが、
その後、超スロースピードで両足つきながら帰ったのはいうまでもなく、
普通の日なら15分ぐらいの所を、
その日は、1時間以上かかって帰った。


教訓 雪道のフロントブレーキは厳禁!
      っていうか、雪道はバイクで走るものじゃない・・(^^ゞ

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