チェーンとブレーキのメンテ
| 駐輪所からバイクを引き出してきてチェーンの給油に取り掛かる。そういえば、前っていつしたっけ?と思うぐらいに久々だったりする(^^ゞ他の人はどうやってやっているのか分からないが、私の場合後輪を浮かす為に、4輪の車載ジャッキを使っている。(それは専用のスタンドがあれば、それにこしたことはないのだが)別にちょっとずつ動かしながらでもできるのだが、そんな効率の悪いことをやっているほど暇じゃないし、こっちの方が楽チンだしねー。いろいろ試したみた結果たのバイクはわからないが、ホーネットだとエキマニの集合部分にジャッキをかけると都合が良かった。 それにしてもチェーンの給油は面倒で嫌いだったりする。1コマ1コマちまちまとやっていると、いつまでもこの作業が続くような気がして気が遠くなる。こういう時シャフトドライブのバイクのが楽かなと思う。2輪車の場合、どうもシャフトドライブのバイクはアメリカンやツアラーに限られており、スポーツバイクにはあまり採用されない。なんでだろう?やっぱりシャフトの方がスポーツ感を感じられないのはたしかではあるが・・・でも4輪車の場合は下は軽自動車から上はフェラーリまでドライブシャフトだし。能力的にはあんまり問題はないような気がする。やっぱりイメージなのだろうか・・・なんてことを考えながら、2時間ほどかけて洗浄と給油を終わらせた。 続いてはクラッチレバー・ブレーキレバー廻りのグリスアップとクラッチワイヤ―の給油。レパー類を外して可動部分にモリブデングリスを塗布する。ブレーキに関してはする前よりも明らかにタッチの改善がみられたが・・・これはいかにその前までに何もしてなかったということでもある。ワイヤーの給油に関しては、前にワイヤ―給油用の便利な小物があったのだが、どっかにいってしまったので仕方なくせこせことワイヤーを動かしながらスプレーグリスで中に流し込む。クラッチ側のワイヤー部分にちょっとほつれた所があり、もうそろそろ交換かな?と思うところもあったのだが今回はそのまま見て見ぬフリをする。多分しばらくは大丈夫だと思う。 そういえばフロントブレーキがパッドを換えてからキィー!キィー!鳴くようになったなーってことで、ブレーキパッドを外して鳴きを抑える為に面取りなんかをしてみることにした。4輪・2輪共に面取りなんてしなことがないし、しなくても鳴きが気になったことなないのだが・・・。近くのホームセンターにて金属用と書いてあるヤスリを購入して適当に角を削ってみた。そうそう!このヤスリ。パッケージにはダイヤモンドがどうこうのっと書いてあったのだが、もしかしてダイヤででもできているのか?んなわけないか・・・でもそれならば削れそ〜(笑) 今現在、フロントブレーキにはセールで買ってきたメーカー不明のパッド。リアブレーキにはデイトナの赤バッドに換えています。で、フロントパッドを見たついでにリアも・・・と思ってリアのパッドを見て1つ気が付きました。デイトナのパッドは始めから回転方向の角は削られているんです。始めから面取りがされているんですね。もちろんメーカー不明パッドはされてませんでした。 面取りしたパッドを組むついでにピストンをちょっと洗浄。レパ―で抜け出ない程度にピストンを出して汚れを取る。そのあとグリスを塗った方がいいのかもしれないが、なんかゴミをよびそうで私は塗らずにそのままパッドを組みました。そしてフロントレバー・リアペダルをバラして可動部分をグリスアップしておきます。う〜んこんなにバイクに手をかけたのはいつぶりだろう?(^^ゞ さてブレーキを数回かけてピストンを出してから試乗(過去ピストンを出すのを忘れていきなり走り出して、ブレーキが効かない!っと焦った経験あり)いや〜チェーンの給油の効果はイマイチ分からないですけど、ブレーキに関してはフィーリングっていうのかコントロールし易くなりました。今までフロントに関してはちょっと引っ掛かりを感じていたのでうすがそれも消え、リアに関しても今までちょっと不満があったのですが、それも完全に改善されました。たまにはこういうところもメンテしないと!っていうことを改めて思い知らされました。 |
