みたび乗鞍へ・・・1回目は1人、2回目は2人、そして3回目は4人と徐々に人を増やしながら、3度目の乗鞍ツーリングの計画が職場の人達と立ち上がったのだが・・・土壇場で、そのうち1人方のバイクがオイル漏れを起し、本人曰くオイル缶持参で行くつもりだったらしいのだが、バイク屋でのドクターストップにより1人脱落。。それにしても綺麗に回数と人数があったもんだ。ちなみに、今回行けなかった人が、バイクを直し乗鞍に行く場合、4度目があるかも・・・。
 朝の7時半に近くの道の駅に集合。今回のメンバーは2人とも会社の人。Iさん(FTR)とOさん(SRX400)のお2人。2人とも年上にも関わらず、ちょっとばかし遅刻をしてしまい、一番遅くに集合場所に到着する一番年下の私。いや〜!思っていたより渋滞していて時間がかかちゃいました。(^^ゞ
 お2人とも昨日はあまり寝てないらしく(私も睡眠時間は4時間ぐらい・・・)、適当に目を覚まして出発!R156に乗るまでは、岐阜市内周辺に一番精通しているであろう、岐阜県人のOさんを先頭に、その次に今回Newタイヤを新調し、その性能を試すべくホーネットにて参加の私。そして最後尾をIさんという順番で走行。それにしても、Oさんは岐阜県在住なので、もちろん岐阜ナンバー。そして私は三重県人なので三重ナンバー。そしてIさんは愛知県人なので尾張小牧ナンバーと、東海3県バラバラのナンバー・・・なんか可笑しい。
 とりあえず今回リタイヤの方に、R156に出る詳しい地図を書いてもらっていたものの、Oさん持ち前の野生のカンを発揮!!大幅にルートを変更しながらも、無事にR156に乗ることができた。途中から、かなり怪しい感じで、適当に走ってるなーって感じでした。(笑)
 R156に乗ったところからは先頭交代。Oさんと私が順番を変え、私が先頭を走ることに。新しいタイヤの性能は?っと試したいところだったのですが、R156、思っていたより交通量が多くて・・・ロケーションは抜群なんですが、私の中ではR156の評価はワンランクダウン。
 郡上八幡に入ったところでR472をチョイス、せせらぎ街道方面へ。そして明宝村に入ったところで道の駅にて休憩。そうそう!ここのフランクフルトとあまご・いわなの塩焼き結構イケました。
道の駅「明宝」にあった囲炉裏。ボンボン時計とか、結構渋い雰囲気満点。おもわず写真を撮ってしまいました。またここの、あまご塩焼きが、頭から尻尾まで丸ごと全部食べれて、うまいんです。

 ちょっとお腹が膨れたところで、せせらぎ街道に突入。ほとんど一本道で、まぁ迷うことはないだろう?と思い、思う存分タイヤの性能を試させてもらいました。この道は交通量も少なくて、アップダウンもそれほどでもなく、それでいて良い感じのコーナーが続くんで、結構好きなんです。この日、平日だというのに、対向車線をバイクが結構走っていくんで、ピースサイン出しまくっときました。やっぱりこういう観光道路だと、格段に返ってくる確率もアップします。
 高山市内に入る手前で県道へ。そしてその県道を繋いで、市内を回避しR158へ。そして乗鞍へ上がる前に、丁度お昼なので腹ごしらえ。今回Iさんというストッパー役の人がいるので助かります。多分経験上、私とOさんだけならば、コンビニのオニギリで食事を済ませて、ひたすら走りつづけるツーリングじゃなくて、耐久レース?というような状況になるのは必死でしょうから。(^^ゞ
 しばらくR158を走り、乗鞍スカイラインへと入っていきます。そうそう!入る手前の駐車場で一服していると、誰かが私の名前を呼ぶんです。こんなところで知り合いおらへんし誰?っと思ったら、また別の会社の人でした。こんなところで合うとはビックリしました。
 山の上の気温は?この日はメッシュジャケットを着て行ったのですが、他の2人は完全に冬装備を持ってきています。散々「そんな格好じゃ寒いで!」と言われて、段々とそうかも!と思い始めていたのですが、実際上がっていっても、メッシュのジャケットで丁度良いぐらい。車で来ている人なんてほとんど夏みたいな格好でした。
 1度、高速で黒煙と共に止まったSRXを駈るOさん。そして1万キロをオイル交換せずに酷使されたFTRを駈るIさん。正直、2人とも登れるの?っと正直思っていたのですが、まぁ吹けなくなるのはしょうがないとしても、無事に畳平の駐車場に3台とも到着。私のホーネットはというと、限りなくエンスト寸前で、タコメーターも0に限りなく近かったので、メット被ってると音が聞こえ難くて、エンジンが掛かっているのかどうか分かり難かったです。あんまり人のこと言えませんね。
 わりかし平日だったせいか、それほどでもない車とバイクの量。せっかくここまで来たのだからと、3人で魔王岳に上る。多分、一番手っ取り早く上れるので(徒歩10分ぐらい)、ここは人がかなりいました。しかし丁度、ガス?曇?が出てきたので、まったく視界がきかずに風景はイマイチでした。
 久しぶりに山歩き。じゃあ次は富士見岳か大黒岳へ・・・と2人を見るとかなり嫌そう。「行きましょうよ〜♪」と誘ったものの完全に行く気はナイらしく、「ここで待ってるから、いっといで!」という言葉に甘えて、1人で富士見岳と大黒岳を制覇!どっちも往復30分ぐらいで登れました。本当は山頂まで行っても良かったけどねー。もう時間も3時近かったもので、山頂の方は次回のお楽しみ。
魔王岳から乗鞍スカイラインとエコラインの分岐点方向を望む。私が行くと白いガスが出てきて、あっという間に白い世界へ。でも汗をかいてちょっとヒートアップした体には、霧のような白いガス?曇?がヒンヤリ当たって丁度良かったです。
富士見岳から畳平の駐車場方面。あの池は・・・え〜っとなんつーたかなー・・・忘れちゃいました。(^^ゞちなみに富士見というだけあって、富士山でも見えるのかと反対方向ですが探してみました。結果は・・・どれが富士山なのか、よく分かりませんでした。
大黒岳から乗鞍スカイライン方向を望む。ここ結構登り易いのに、案外人が少なかったです。多分この写真の右方向に槍ヶ岳とか見えるんでしょうけど、そっち方向は曇がかかっていて、イマイチ見え難かったです。
大黒岳からエコライン方面を望む。なんかエコライン工事してました。あとは・・・あんまりコメントが・・・。(^^ゞでもこうやって写真を見てみるとイマイチなんだよなー。実際の景色はもっと素晴らしいのに。やっぱりこういうのは写真では、10分の1程度しか伝わりませんね。

 さて時間も時間、そろそろ帰る時間となりました。さて帰りましょうか!というと、予想もしなかった話がでてきます。その話とは、IさんもOさんも昨日はほとんど寝ていないので、今日家を出てきた時から、今日は高山辺りで泊まりを考えていたというのです。つーうかそんなの早く言ってよ〜!+もう僕千円しかないんすけど・・・(笑)泊まるもなにも、泊まるお金なんて持っておりません。最終的に、お金を貸してくれるという話でしたが、私は眠くないしそれほど疲れてもいない、ということでお2人は高山のビジネスホテルで1泊。そして私はそのまま帰るという話に決着。
 高山市内まで一緒に走り、高山市内で別れた後、私は1人行き来た道をそれこそ飛ぶように走り、思っていたよりも早く、10時前には無事に桑名の寮に無事帰宅!風呂に入り一汗流した後、ぼんやりと次の計画を立てていたりします。(笑)

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