キャリパOH・・・エアが抜けねー!(前編)
今年初めから、キャリパをOHを開始。
別にする必要もなかったのだが、後学のためと暇だったために、
なんとな〜くバラし始めたのだが、これがバラし始めた途端に、あれこれと忙しくなってきて、
ず〜っとバラしたままで、ほかってあったのだが、いよいよZZ−R250の方がヤバくなってきたので、
5月連休を利用して慌ててキャリパを組むことにした。
やり方は、正直私の場合まったくの素人の為、サービスマニュアルを見て組むだけで、
このHPよりも詳しく正確に、記述されているところにお任せするとして、
簡単にバラした経緯などから書いてみますと、まずリアに関してはキャリパをブラッケトから外します。
外してからピストンを引き抜くのですが、
サービスマニュアルにはエアガンを使い抜くように書いてありますが、
残念ながらエアガンなんてモノ、私は持っていないのでブレーキホースを外す前に、
リアブレーキのペダルを動かし、ある程度までピストンを出しておいてから、
最後はプライヤーで引っこ抜きました。(このやり方は、あんまり良くないと思います・・・)
前に読んだ何かの雑誌には、ホームセンターによくある小さい電動の空気入れでも、
使えるという話ですが・・・まだ試したことはありません。
ピストンを抜き、ダストシールとピストンシールを外しますが、
これがなかなか外れず、初めはキャリパ内部にキズをつけないよう、
爪楊枝を使って外そうとしていましたが、これがなかなか上手くいきません。
最終的に家にあるいろいろなもので試してみましたが、一番ピンセットがやりやすかったです。
キャリパをほぼバラしたところで、中性洗剤でジャブジャブと洗い、
あとは乾燥させておき、次はフロントにかかります。
フロントに関しても、キャりパを外してピストンを引き抜かなければならないのですが、
フロントはリアと違い対向ピストンの為に、キャリパを分離しなければなりません。
この左右を留めているボルトが、星型の頭のトルクスっていうんですか?
そんな妙なもので止まっているので、仕方がないので工具を買ってきました。
そしてまたこのボルト、ネジロック剤が塗布されているためか、
めちゃ硬くて!硬くて!えらく苦労させてもらいました。
ネジが外れると、パカッと二つに分離します。あとはピストンを引き抜くだけです。
これももうピストンを新品の換えるつもりだったので、
出るところまでレバーでピストンをだして、あとはプライヤーで引き抜きました。
(ちなみに、このやり方キャりパシリンダ内面に、キズをつける可能性があります・・・)
あとはリアと同じようシールを取り、ここでこの日の作業終了。
ほとんどバイクを実家に帰ってイジっているので、
次の作業はまた実家に帰って来るまで置いておきます。
