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ファーストプランがたいへん気に入った私たちでしたが、これでパーフェクトで修正の必要なし!というわけではありません。さっそく両親や妹夫婦にも見せて、あーでもないこーでもないと議論が始まりました。 そうしていくつか気になった点をプレゼさんにお伝えした時はもう9月になっていました。 |
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話をしている中で「2階の子供部屋の仕切をなくして両側から折り戸で使える共用の収納スペースにする」という案がNさんから出されました。ETか未知との遭遇か何かでこんな部屋があったとか。 そういうSF映画ネタにはなんとなく弱いヲタクな私たち。ETみたいな部屋って、なんだかうれしい…ってそんな理由で決めていいのか。いや、自分ちだからいいんだ。いやまじめに考えても確かにうちの子は女と男だし年齢差も大きいし荷物の量はかなり違うはず。等分に区切られた収納が2つあるより、あとで中に入れる棚などでどうとでもなる形の方がいい。100%お姉ちゃんのスペースになりそうな予感もするが、まあ、それはそれで仕方ないかも…。壁は減らせば減らすほどコストダウンにもなるはずだから、それも良い方向だし…。 |
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10月に入ってまもなく、地元の新聞で私たちはプレゼ21の名前を見つけました。地元の木材業と共同で地場の土佐杉とポリウレタンを組み合わせて新しく屋根用の断熱パネル(ボード?)を開発されたとのことでした。東京でのジャパンホームショー(だったかな?)にも出展されたようでした。断熱性にすぐれていることに加えて、内側は杉材ですからそのまま内装に使えるようです。よくわからないけど、なかなか優れ物の気配。ぜひうちの屋根にも使いたい!と、わくわくしてしまいました。
実は97年秋に三井ホームと少しお話ししていた時、とても心をひかれたものに「Rコントロールパネル」がありました。これを使うと小屋裏の温度が全然違う、三井ホームだけが特約で輸入しているとのことでした。でもそれはポリスチレンと集成材(もちろん外材)でできた物でしたし、たぶんそのままではなくクロスか何かを張らなければいけないんじゃないかな?と思いました。 土佐杉ボード(正式名称は忘れてしまったので勝手に命名)の方が勝ってるかも?! |
そして、10月半ばにセカンドプランを頂きました。
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| 一点ダンナが指摘したのは「玄関を通らないと洗面所に行けないのはまずいんじゃない?」ということでした。そこで洗面所の西にあった吹き抜けをやめて、和室の方からも洗面所・お風呂に行けるようにすることにその場で修正が入りました。吹き抜けは階段の脇に細長く取ることに変更です。1階でパソコンに向かってる私が、この吹き抜けを通して、地下で本を読んでいるダンナに「お茶にしようか」とか声をかけるわけね。(^^)それにここに地下から2階まで吹き抜けを作ると、2階の天窓の青空が地下から見えたりするかも。憧れの上から下までの縦の空間!ここにフーコーの振り子をつるしたいな!! |
以下、備忘のメモをかねて、お話にあがったことをいくつか書いておこうと思います。
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