OMソーラーについて




実は一時期たいへんハマりました。OMとは「おもしろい」「もったいない」との意味だそうです。屋根の集熱ガラスで熱い空気を集め煙突のような管を経由してファンで床下の蓄熱層に送り込み、冬は床暖房に、夏はお湯取りに使うシステムです。

私は家全体でシステマティックに配管された仕掛が働くようなパターンが大好きです。OMソーラーシステム自体はたいへんおもしろく魅力的に感じました。関連のホームページに行き説明書を取り寄せ、本を買い、読みふけりました。

が、結局、OMソーラーはかなり早く候補からはずれてしまいました。その理由は…
  • ファンがやかましそう

  • 意外とコストがかかりそう

  • 「天気のいい晴れた日ほど効果の大きい暖房」ってむなしいかも…。「昼間は他に暖房がいらないほど」と書いてあるんだけど、高知市内の冬は普通でも晴れた昼間は暖房はいらないのであった。天気の悪い冷え込む夜こそよく働く暖房ってないかなあ…こういう時こそ熱電発電かも??

  • 床暖房のコスト対効果とか、もっと率直な評価が聞きたいんだけど、いろんなものを読んでも「自然にやさしい生き方を選択した自分に対する誇り」以上のものがなかなか見えてこない…ような気がする…(あんまり書いているとそのスジから怒られそうだからやめよう(^^;;)。
といったところです。


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