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何度かの話し合いの後、11月の末には、ほぼ基本的な形が固まりました。
(スキャナの調子が悪くて、まだ取り込み画像が用意できていません。すみません。) セカンドプランからの主な変更点は次の通りです。
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| 12月の打ち合わせで「もう何も思いつかない…」「早く建てたい…」 とつぶやく私たちでした。 |
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さて、そろそろ「契約」ということになります。 最初はおそるおそるメールを出し プレゼ21のドアをたたいた私たちでしたが、この頃には もうすっかりいただいたプランに夢中になり、 すでに気持ちは決まっていました。 ですが、気になるのはやっぱり「設計料」。 本体工事費の10%が目安だという話はよく聞きますが、 設計事務所によってかなり違うとの話です。 また一般住宅か商業住宅か、またその建築物が構造計算が必要か否か でも変わってくるようです。 プレゼさんの場合についてはホームページで明快な説明があります。 |
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ところで…工事費に対してパーセンテージで決まる設計料…というのは
実は以前からの疑問でした。だって〜総予算がかっちり決まっていて
それを使いきらないといけない(お金が残ると怒られる)お役所の工事とは、
わけが違います。私たちは一応の予算を決めているとはいえ、できることなら
1円でも安く済ませたい!と思っています。
「ここはもっと安くならないか」と建築士さんにお願いして、いろいろ工夫してもらう
こともあるでしょう。
でも、そうすると、建築士さんご自身の取り分は減っていくんでしょうか?
めんどくさい作業をすればするほど報酬が減っていくなんて、
そんな仕事は私だったらやりたくありません。 と、そのまま質問しましたら、 Kさんに「ありがとうございます」と言われてしまいました。(^^; そういうことが問題になることもあるそうです。 それで、最近はまず設計料を定額に決めて、 あとで工事費が増減しても同じ、ということもやっているとのことでした。 それならなんとなく、納得です。 |
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で、その時点で最後の案で、
本体工事費と諸経費および設計料を見積もって頂きました。
現在の見積り工事費に対する所定のパーセンテージから出てきた
設計および工事管理料が示されました。
とりあえず「もう少し安くならないかナ」と^^;値切りに入ろうとしたのは、 かつて青春を大阪で6年間過ごした私、でした。 が、同じ時間を花のお江戸で過ごしていたダンナ にやんわりさえぎられました。 なんといってもこれからお世話になるのだし、 強い味方になってもらっていろいろ助けて頂かなくてはなりません。 なんせ地下室付き住宅なんぞを建てるんですから^^; (具体的な値はご勘弁下さいませ。 ネットで世界に向かってわが家のお財布の事情を情報発信するのは 少々つろうございます。^^;個人的にメール頂ければお教えできるかもしれません…) そういうことで頂いた見積書通りの設計管理料 (と言いつつ端数は少しまけてもらいました(^^;)で 契約することになりました。契約の日取りを決めて 契約書のコピーを頂きました。 これを家でじっくり読んで検討してくるということのようです。 こういう時は、法学部の出身のダンナの出番のはず。 当然「契約書」をよく読んで、いろんなところを チェックして直しを入れてくれるはず…と思っていたら、 ざっと読んで「これでいい」と、一言。 どんな本を読んでも契約書はしっかりチェックすること と書いてあるんですが…心配しつつ自分でも読んだものの… うーん、よくわかんない…いいんじゃないかと思うけど、こういう書類は 読みなれてなくて…。(情けない) |
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そして、いよいよ、契約の日を迎えました。 実はその日は打ち合わせが終わった後忘年会へ参加する予定だった(^^; 私たちは、ちょっとあわて気味に、差し出された本物の契約書に そそくさとサインをし、印鑑を押し…あれ?「あ(今ハンコ押した) 中身読んでない…」とつぶやく私に、 「ひょっとして全然違う内容に書き変わっていたりして〜」と突っ込むKさんでした。 わっはっは〜。(^^;;; するものなのですよね。フツウ(^^;; どうかみなさまは印鑑を 押す時は注意して書類をよく読んで慎重に契約をして下さいませ。 私は占いの類はあまりそれほど気にしないのですが、仏滅よりはどちらかというと 大安の方が好きだし、おみくじで大吉が出るとうれしいし、来年は運気が良い といわれると、やっぱりわくわくします。(^^)(単純なヤツ!) よーし、がんばって、すてきなお家を建てるゾ〜!! そして、1998年は静かに暮れて行きました…。 |