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ちょっと以前の映画やマンガで、潜水艦の中でつかっているのを見ました。
伝声管・・・金属のパイプみたいなのが部屋から部屋に配管されていて
それを使って会話するものです。 あれをぜひマイホームに取り入れませう。 台所から子ども部屋へ書斎へ、中空で直径5センチくらいの金属パイプをしっかり配管します。 そうすると・・・ |
| 1.お互いに直接声をかわす事ができる | 2.手すりのかわりになる | 3.中に情報配線を通すことができる | ||
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家族の間のコミュニケーションの重要さは今さら指摘されるまでもありませんね。 「ご飯ですよ〜」ちょっとした一声でも、インターホンなんて味気ないです。伝声管ならいつでも肉声がかわせます。 お互いの気配も自然に伝わり、家族のスキンシップを高めることができるでしょう。 |
せっかく家中にある程度の堅さをもった丸いパイプを配管するわけですから
天井裏をはわせたりせずに、壁に固定しましょう。階段を通しましょう。
そうすればこれは立派な「手すり」として使えます。 手すりは「バリアフリー」に不可欠なもの、これからの住宅には欠かせません! |
ISDN、CATV・・・今すぐにはどうしても必要なわけじゃない、だけど将来はきっと必要になる・・・情報配線。
これを新築の時にどこまで整備しておくかに頭を痛めているご家庭は多いと思います。 NiftyServeのFMYHOMEで勉強したところ、とりあえず情報配線を予定している場所に 空のチューブとピアノ線(配線時のリード用)を入れておくという手があることを知りました。いずれ必要になったときにそのチューブを利用して自分で配線していくというわけです。 もうおわかりですね!そうです。「伝声管」は立派にこのチューブの代用になれます! |
| 家族のスキンシップを重視したバリアフリーな情報化住宅を実現する、 「伝声管」。この夢のアイテムをぜひみなさまのマイホームでご活用下さい。 |