第12回公演「都会の夜は 何千の傷口から 血を噴いている」

2004年 3月20、21日 新宿シアター・プー

私は信じる。
如何なる絶望が私を見舞おうと、
その絶望を乗り越えることを可能とするものは想像力であることを。
そしてその描かれた想像が、
現実となることを祈り、行動すること。
それこそが、如何なる絶望をも打ち砕く唯一の術であることを。
私は祈る。祈り続ける。決して終り得ぬ闘いの中で。

砂上の楼閣 主宰 望月芳哲
(パンフレットより)


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