ホーム選手名鑑 2008 > 16 林卓人

選手プロフィール

Players Line Up
ゴールキーパー
01 萩原 達郎
16 林 卓人
21 関 憲太郎
22 シュナイダー潤之介
ディフェンダー
02 木谷 公亮
03 渡辺 広大
04 細川 淳矢
05 一柳 夢吾
17 磯崎 敬太
32 岡山 一成
ミッドフィルダー
06 宮沢 正史
07 千葉 直樹
08 永井 篤志
10 梁 勇基
11 関口 訓充
20 西山 貴永
23 田村 直也
24 佐藤由紀彦
25 菅井 直樹
26 田ノ上信也
27 富田 晋伍
28 三澤 純一
29 金子 慎二
30 飛弾 暁
31 斉藤 大介
フォワード
09 中原 貴之
13 中島 裕希
14 平瀬 智行
15 田中 康平
19 鈴木 弾
33 ナジソン
監督
監督 手倉森 誠

21林 卓人

なまえ
はやし・たくと
生年月日
1982年8月9日
サイズ
188cm/83kg
利き足
血液型
A型
加入年
2007年6月
凝り物
入浴剤
20072006

1982年大阪府茨木市生まれ。反応鋭い攻撃的ゴールキーパー。

中学は弱小チームだったが、金光大阪高で実力を伸ばし01年に広島入り。この時期から年代別日本代表の常連となり、04年にはU-22の正GKとしてアテネ五輪アジア予選の突破に貢献(本戦では腰痛のため登録外)。05年には藤ヶ谷の後釜にという評価で札幌へ完全移籍し、腰のリハビリで出遅れたものの第2クールにピッチに戻ると翌年終盤までレギュラーの座についていた。シュナイダー潤之介負傷のため、07年途中に急遽ベガルタに期限付で加入。

大声のコーチング、スピードある反応、安定したキャッチングと総合的に高水準のパフォーマンスであっという間にポジションを奪取。五輪予選において何度も強気の判断で窮地を脱したことが自信になったのか、思い切った飛び出しをよく見せる。ただ、初動が速いがゆえにハイクロスの軌道を見誤ることが稀にあり、出たはいいがボールに触れず頭を越されるという高校生並のポカをやってしまうのが難点。現在のところそれが試合の致命傷になったことはないが、いつかその日が来るのではという不安は拭えない。

ちなみに、家のベッドは絶対にセミダブル、風呂は必ず長風呂でなければ気が済まない模様。自己管理の徹底ぶりは夜のリラクゼーションにまで及んでいる様子で、妥協を許さない真面目な性格がうかがえる。


【豆知識】
  • 金光大阪高では、二年先輩の斉藤大介がFK練習する際によくGKを務めていた。
  • 高3時、強化指定選手としてC大阪に登録。
  • 広島でのプロ入り同期は、FW梅田直哉(現・湘南)、DF河野淳吾(徳島)、DFトゥーリオ(浦和)、MF西嶋弘之(札幌)、FW寺内良太、MF李漢宰。
  • 02年のJ1・2ndステージ15節、GK下田崇の負傷退場により途中出場でJリーグデビュー。果敢な飛び出しが一歩遅れて札幌FW相川進也に膝蹴りを見舞ってしまった。なおこの試合に敗れてJ2降格が決定した。
  • 07年シーズン前の練習試合で、果敢な飛び出しが半歩遅れて川崎MFフランシスマールと接触、病院送りにしてしまった。
  • 梁とは高校時代から旧知で、今は2日に一回ペースで食事に出掛ける仲。他、木谷、中原と仲が良い。

経歴

所属チーム
チームカテリーグカップ天皇杯備考
94年茨木小FC
95年養精中
96年養精中
97年養精中
98年金光第一高
99年金光大阪高
00年金光大阪高総体3回戦、C大阪強化指定選手
01年サンフレッチェ広島J1000入団
02年サンフレッチェ広島J11(0)04(0)J2降格
03年サンフレッチェ広島J21(0)-0J1昇格
04年サンフレッチェ広島J101(0)0腰椎椎間板ヘルニアで手術
05年コンサドーレ札幌J233(0)-1(0)完全移籍
06年コンサドーレ札幌J238(0)-1(0)
07年コンサドーレ札幌J20--
07年6月ベガルタ仙台J219(0)-0期限付移籍
08年ベガルタ仙台J2-期限延長
代表・選抜
主な内容
00年大阪選抜富山国体
01年U-20日本代表トレキャン
02年U-21日本代表
03年U-22日本代表カタール国際Tアテネ五輪アジア二次予選シンガポール遠征韓国遠征香港,カタール遠征
04年U-23日本代表アテネ五輪アジア最終予選ギリシア遠征
04年日本選抜東京五輪40年記念ハンガリー戦

リンク

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動画

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