ホーム選手名鑑 2006 > 26 村上和弘

選手プロフィール

Players Line Up
ゴールキーパー
01 小針 清允
21 萩原 達郎
22 高桑大二朗
ディフェンダー
02 木谷 公亮
03 渡辺 広大
04 白井 博幸
05 池田 昇平
14 中田 洋介
17 磯崎 敬太
28 大橋 良隆
30 左山 晋平
31 丸山 良明
32 細川 淳矢
ミッドフィルダー
06 熊林 親吾
07 千葉 直樹
08 ロペス
10 梁 勇基
11 チアゴ・ネーヴィス
19 村松 潤
20 関口 訓充
23 清水 康也
25 菅井 直樹
26 村上 和弘
27 富田 晋伍
29 金子 慎二
フォワード
09 ボルジェス
13 中島 裕希
15 大久保剛志
18 萬代 宏樹
24 大柴 克友
監督
監督 サンタナ

26村上 和弘

なまえ
むらかみ・かずひろ
生年月日
1981年1月20日
サイズ
178cm/74kg
利き足
血液型
B型
在籍年数
6年
好物
イチゴ
200620052004

1981年三重県四日市市生まれ。本職はセンターハーフだが、ユーティリティ性が高いため左サイドバックで使われることが多い選手。

小学校から地元でサッカーを続け、決して強豪とはいえない四郷高に進みながら国体選抜入り。その実力が認められ、99年横浜Mに入団する。初めてベガルタの練習に参加したのは2000年終盤。当時の清水秀彦監督の古巣だった縁で横浜Mから木島良輔とともにテストを受けに来仙、その後木島は横浜に呼び戻され天皇杯に出場し、村上だけが翌年ベガルタ入りした。

加入した01年は、最終節・西京極でのJ1昇格決定直後、スタンドから雪崩れ込んで喜びを爆発させるサポーターの一人に間違えられ危うく警備員に捕まりかけるなど、まだ無名の存在であった。しかし徐々に出場機会を増やし、J2に降格した04年は36試合に起用、以降クラブの中心選手となっている。

「キャノン砲」と形容される豪快なミドルシュートが特長。以前は打てども打てども決して枠には飛ばなかったのだが、都並監督が就任した05年に突如として精度が高まった。ただ、攻撃面で貢献したい気持ちが先行するのか全体のバランスと相容れないポジション取りが多く、守備での期待は望むべくもない。性格は素直で一本気なナイスガイ。良き兄貴分として選手を引っ張り、また率先してイジられ役にもなるムードメーカーである。

ちなみに、ニックネームの「ショージ」は、名字が「村上」であることからつけられたらしい。ドゥーン。

   ◇◆◇

06年一杯で契約非更新。主将の重責を担うも、攻から守への切り替えの遅さを指摘され左SBの定位置争いから脱落。厳しい通告が下ってしまった。

しかし、複数のポジションをこなせるマルチ性や昇降格を経験した実績は他クラブの興味の対象となるには十分で、複数のオファーの中から、二年越しのラブコールを送ったJ1川崎を移籍先に選択した。得意の攻撃性を発揮するには申し分ないチームだろう。

経歴

所属チーム
チームカテリーグカップ天皇杯備考
92年四日市SS桜小、主将、全日本少年サッカー決勝大会
93年三滝中
94年三滝中
95年三滝中主将、全中ベスト8
96年四日市四郷高
97年四日市四郷高
98年四日市四郷高主将
99年横浜FマリノスJ103(1)0
00年横浜FマリノスJ1000契約非更新→移籍リスト
01年ベガルタ仙台J24(0)03(1)完全移籍、J1昇格
02年ベガルタ仙台J118(0)6(1)1(0)選手会副会長
03年ベガルタ仙台J113(0)01(0)右膝外側半月板水平断裂1ヶ月、J2降格
04年ベガルタ仙台J236(4)-1(0)
05年ベガルタ仙台J226(4)-1(0)選手会長、左ふくらはぎ肉離れ1ヶ月
06年ベガルタ仙台J228(1)-0主将、左足関節外側靭帯損傷10週間契約非更新移籍リスト合同T.O.
07年川崎フロンターレJ1完全移籍
代表・選抜
主な内容
97年三重県選抜大阪国体
99年U-18日本代表SBS杯
01年U-20日本代表候補トレキャン(追加召集)

リンク

2006
2005
2004

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