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3年B組金八先生 鑑賞ガイド


◆ 第5シリーズ23話 「さよなら金八先生」

兼末健次郎(風間俊介)の母・麻美(田島令子)が退院し、兄・雄一郎(須藤公一)は一人暮らしをはじめることになった。そんな折、健次郎の家裁審判の期日が卒業式の3日後と正式に決まる。卒業式への出席が叶わなくなった健次郎に桜中側は校長室で個別に卒業証書を授与することを提案、健次郎はその措置を感謝して受け入れる。3Bのクラスメイトたちは式の前に健次郎と話し合う時間が欲しいと金八(武田鉄矢)に要求するが、金八は健次郎が自発的に教室に来てくれることを信じて待とうと言う。

卒業式当日。世間の目を意識することをやめた麻美、自分自身の卒業式にもしたいという雄一郎が臨席する中、健次郎は校長室のスピーカーから式の様子を聞く。生徒と一緒に校歌を歌い、山田邦平(五十畑迅人)の答辞に合わせて家族に頭を下げるのだった。やがて桜中の卒業式が終了、父・栄三郎(秋野太作)も出張先から駆けつけ、健次郎ひとりきりの卒業式が始まろうとしたその時、「10分だけ時間をもらえないでしょうか」、そう言って健次郎は校長室を飛び出していく。

健次郎が向かった先は3Bの教室だった。意を決して扉を開けると、そこには健次郎の到着を信じてクラスメイト全員が待っていた。時おり言葉に詰まりながら心から謝罪し、また愚かな自分を心配してくれたことへの感謝を涙ながらに語る健次郎を、3Bはあたたかく許し、「これで心置きなく卒業していける」と喜び合うのだった。

審判の日、家裁の外には健次郎を待つ3Bの姿があった。健次郎は皆の姿を見つけると両手で大きくマルのサインを作り、少年院送致を避けられたことを報告。その後のお別れ会では、金八からの言葉を胸に、ケアセンターのお年寄りからもらった半被を着て、全員揃った3年B組は力いっぱいソーラン節を踊るのだった。

00年3月30日放送

脚本: 小山内美江子

演出: 福澤克雄

視聴率: 23.6%

DVD: 第9巻

小説本: 第18集

参考文献・挿入歌

 みどころ&勝手な解説
● ソーラン節でハッピーエンド、の、2時間9分に渡る拡大版卒業スペシャルでした。あぁ〜、終わっちゃったんですね…。
○ 金八つぁんの贈る言葉、生徒一人一人に名前の意味を教えるシーンが圧巻だったなぁ! 今作では漢字の解釈で生徒を励ます場面が何度もあったんだけど、まるでその集大成とでもいうような。
● 幸作のぶんまで用意してあったのがズルイですよ。泣けて泣けて仕方なかったです。幸作もまたいい顔するんだもんなぁ。
○ 名前というのは他者との関係の中でのみ有効なものでしょ。自分ひとりしか存在しなければ名前なんてあったってなくたって構わない。「人は決して一人じゃないんだ」と訴えたこのドラマの最後に卒業生へ贈った言葉が、名前についての話だったってことはね、これ偶然じゃないような気がするなぁ。
● なるほど〜。ではこの最終回の内容をちょっと振り返ってみましょうよ。今までのシリーズでは、最終回はあまり波風立たず平穏に終わっていくものだったんだけど、今作はちょっと違った最終回で。
○ 3B全員が揃わなかった卒業式は初めてということになるよね。
● 証書授与での小ネタ、ちょっとドキッとさせる答辞の内容、みんなで主題歌を合唱するお別れ会なんかはシリーズの定番パターンが踏襲されて、卒業するんだなぁという雰囲気を安心して味わえたんですけど、でも一方で、健次郎の謝罪が果たして3Bに受け入れられるのか、そして少年院に行くことになってしまうのか、というハラハラ要素が残されていたのが今回の独特のところです。今までは最終回までにだいたいの決着はついていたので。
○ そうだね。まぁでも、本当にサプライズがあってハラハラドキドキしたかというと、そうでもなかったでしょ?
● それは否定できません(笑)。これまでの健次郎の更生具合と、3Bの特にヒノケイたちの意識の変化からすると、謝らずに終わったり許さずに終わったりする可能性はほとんどないに等しかったわけで…。
○ 少年院行きについてはもっと可能性がなかったよね。健次郎が母親を刺したことに事件性がないことは我々もう十分知ってるし、健次郎本人も家裁の審判がどうなるかよりもクラスの皆に許してもらえるかどうか、そっちの方が気掛かりだとこぼしてたくらいだからね。
● はぁ…。
○ いやいや。だからつまらなかったとか言ってるんじゃないよ。これだけ悲劇が重なった健次郎の身の上が、やっと、ようやく、我々が期待した通りに好転してくれたんで、溜飲の下がる思いがしたってこと。あたたかい気持ちになれた最終回だったと思ってるんだ。大西さんの魂を看取った邦平による立派な答辞、ドラマの中での卒業と製作チームの解散が渾然一体となった、みんなの本物の涙もすごく心を打ったし。
● そうですよねぇ。ラストのソーラン節も本物の力がこもっていたように見えて、感動しました。
○ 部屋でひとりで練習していた健次郎の踊りの切れ味もスゴかった。さすがジャニーズだなぁって(笑)。ちなみにラストシーンとなったソーラン節の撮影はね、朝7時半に収録を開始して、撮り終わったのが夕方の5時前だって。事前の番宣番組で武田さんがそう言ってたよ。
● へぇ〜。あのたった数分間にそんな裏話があったんですねぇ。そういえばいろんなアングルから撮られてましたし、生徒一人一人のアップの映像もありました。この丁寧な作りがそのままドラマに対するスタッフさんの愛情なんだなぁ。そりゃみんな本気で泣いちゃうわけだ! くぅぅ〜!
○ ははは。盛り上がってるとこ悪いんだけどさ、一つだけ今回はじめて明らかになった事柄があるんだけど、それ覚えてる?
● あっそれ、乾先生と小椋さんのことでしょう? あの乾先生がガラにもなく、なぜかここにきていい感じになってるんですよね。この関係、どうなるんでしょうかねぇ?
○ ご名答。次のシリーズになったら分かるかもね。カンカンは小椋さんの娘とももう仲良くしてたし、案外、式なんか挙げてたりして。
● いつかまた、それを確かめられる日が来るといいなぁ…。
 

 山田邦平 答辞全文

このよき日、校長先生はじめ、ご来賓の皆様より数々のご祝辞を賜り、ありがとうございました。しかし、僕たちほど、先生方や保護者たちを悩ませた学年はいないのではないかと思いました。

問題は、先生方への不信感でした。(※会場ざわつき、友子「話してんだよ、聞きな!」と一喝) …どの先生方も本当は僕たちのことを考えてくれず、親は分かっていない、と思い込んでいました。そうしたストレスの中で、クラスはクラスではなく、友達は友達ではなくなっていました。そんな中で、勝手な授業放棄や反抗をつのらせていったのです。

担任への暴力事件、続けて受け持たれた先生からの教師生命を賭けた体罰。僕たちの愚かさは、この二人のかけがえのない恩師を失うところだったと思うと、今でも体が震えてくる思いです。

多くの先生方も、決して諦めず見守り、常に励ましてくれて、ありがとうございました。僕たちは今、人の心の美しさ、優しさ、強さを知って、心から感謝しています。

ケアセンターの皆さん、色々なことを教えてくださって、ありがとうございました。今日、大西さんの御出席がないことが本当に残念ですが、病室をともにした僕だけではなく、生徒みんなに、生きることの意味を教えてくださいました。大西さんのことは、決して忘れません。人に向かって「死ね」などと言ってはいけないこと、「いのち愛しむ」という言葉を、肝に銘じました。

そして在校生の皆さん、君たちに、僕たちの誓いを受け継いでほしい。時にはムカツクこともあるでしょう。けどそれは、僕たちの未熟さだったと知りました。なぜならば、その混乱した心をぶつけていけば、必ず体ごと受け止めてくれる先生がいるからです。そしてそれは、人間と人間の勝負だということを教えられました。この宝のような言葉を魂に刻み、今日、卒業していきます。魂に刻み、この桜中学を、出会った友達を、僕は誇りに思います。そしてこの思いを、在校生、君たちに託します。

卒業生起立! 先生方に、ありがとうございました! ケアセンターの皆様、父兄の皆様! ありがとうございました!

平成11年度卒業生代表 山田 邦平

 金八先生から3Bへ 「贈る言葉」

人には、姓と名があります。苗字と名前を人は持っています。当たり前のことのようですが、これは実にすごい、素晴らしいことなんです。この姓には、君たちの前の時代を生きた先祖のふるさとが、そしてふるさとで働く姿が、刻んであります。ですから眺めてください。村があります。寺があります。野原があります。山があります。川があります。そして、桜の花も咲いています。藤の花も咲いています。船も浮かんでいます。君たちは、このふるさとからここへ来たんです。

そして、君たちは名前を持っています。これは、父と母が未来に託した希望です。世界で一番短い、しかし美しいうたです。これから君たちが目指すところが、名前には書いてあります。

 ◇◆◇

阿部カオル
君の名前は「カオル」。どんなに暗い時代になっても、暗ーい闇の中でも、沈丁花や金木犀のように、ありありと薫る人になってください。

市川雅子
君の「雅」は優雅の「雅」と書きます。これは、新しいものと古いものが織りまざった美しさ。そんな人柄の人になってください。

市村篤
竹カンムリに「馬」と書きます。これは、大草原を蹄の音を響かせて懸命に走る、馬の姿が字になったものです。その懸命さで、どうか人の胸をアツくする人になってください。

入船力也
力也の「力」は、力いっぱい重いものを持ち上げようとする腕のかたちがこの字になりました。素晴らしい働き者になってください。笑顔のいーい、働き者になってください。

太田アスミ
君の名前はカナです。でも、響きにお父様とお母様の願いが込められています。明日を夢見る人になってください、アスミ。

落合加奈恵
君の名もまた、響きに意味があります。お父様とお母様は、君の願いが「叶え、叶え」と、加奈恵という名にしたのです。ですから、美しい願いを持ってください。

小野寺良輔
良輔の「良」の字は、木のマスで物を計る手のかたちです。時間が掛かってもいい。自分の木のマスで、納得できるまで、物を計ってください。

加藤バーバラ
この「バーバラ」という名前はね、実は、イエス・キリストを信じて、炎の中で死んだ人の名前が「バーバラ」だそうです。今も、美しい教会に残る伝説の人です。強く祈る人になってください。

兼末健次郎
「健」という字は、ニンベンに建てると書きます。自分という人間を、しっかり地面に打ち建ててください。

小松由佳
由佳の「由」の字は、竹で編んだ質素なカゴのことを意味しています。質素でもいいんです。愛らしい竹のカゴのような人になってください。

佐伯蘭子
「蘭」という字はね、これは、恋人たちがデートをするときに、髪にさした花だそうです。そして恋人たちは、美しいうたを歌ったそうです。あなたも美しい恋をしてください。

桜田友子
友子の「友」の字は、倒れそうな友達を一生懸命手で支えるかたちが、字になりました。この友の字を、これからも目指してください。

塩沢好太
「女の子」と書きます。おう、好太、優しい男になれ、な。女の子が守れるからこそ男です。

鈴木サオリ
君の名前も、響きに意味があります。「サオリ」とは、きめ細やかに編んだ布のことです。傷ついた人がいたら、どうぞガーゼのように、その人を慰めてあげてください。サオリ、木綿の人になれ。

関恵美
「恵」という字は、たくさんの幸せを人にあげるという意味があります。「心」という字が生きています。「恵」という字を目指してください。

田口三郎
「三郎」という意味は、三番目に生まれた男の子、という意味があります。お兄さんの名は、太郎、次郎。太郎、次郎に負けるな、三郎!

戸田幹洋
「幹」という字は、太〜い木のイメージですね。どうぞその幹を大きく育てて、夏には人を木陰で休ませ、冬には旅人を風から守るような、大きな幹になってください、幹洋。

中込祥夫
「祥」という字は、シメスヘンに「羊」と書きます。これはね、とても素晴らしい幸運がやって来たという意味があります。君が生まれたとき、父、母はそれほど喜んだのです。そのことを一生涯、忘れないでください。

日野敬太
敬太の「敬」の字は、人に対し深々と頭を下げる人の姿が、この字になりました。人に対して、いつでも謙虚な敬太でいてください。

平吹有里子
「里がある子ども」と書きます。心の中に、ゆりの花がいっぱい咲いている小さな村里を持つような、そんな女性になってください。

比留間和憲
「和」という字は、ノギヘンに口と書きます。人の心をおだやかに、たおやかにする、そんな話し上手な人に、また、人の心を和やかにする聞き上手な人に、なってください。

深川明彦
君の「明」というこの字は、月の光のことです。どうぞ、月の光のように、夜道をしっかり照らしてください。自分のために輝くな、人のために輝け、明彦。

松岡敏江
敏江の「敏」は、機敏の「敏」です。この字は、懸命に働く手のかたちが字になりました。愛嬌のある、働き者になってください、敏江。

室岡美佳子
「美しく、優れた人」という意味です。でも、美しい字を見て下さい。羊が大きいと書きますねぇ。これは、この字を作った遊牧の人たちが、そう、大きなまるまる太った羊こそ美しく見えた、という証拠です。美佳子、痩せた美人になるな。大きな美人になってください。

茂木照孝
照孝の照は、あかあかと燃える炎のことです。くすぶるな、照孝。轟々と燃えて、寒い人をあたためてあげてください。

森山慶貴
慶貴の「貴」の字は、美しい貝殻が山ほど積まれているという意味があります。心の中に美しい貝殻をいつも持っていてください。

安井ちはる
君の父と母は、君に千回も、千度も春が来るように、「ちはる」と名づけました。春が余ったら、人に分けてあげなさい、ね。

山岡修三
君の「修」という字は、ちりを落とし、身を清めるという意味があります。自分のちりばかりでなく、人のこともキレイにしてあげてください。

山田邦平
「邦」という字は、ある地方、ある国のことを指します。そこを平らにする男で「邦平」。君にはまだまだ力があります。この街を、この国を、平らな素晴らしい国にしてください。

米田真規子
真規子の「規」という字は、丸い円を描くコンパスという意味があります。どうか人生の中で、素晴らしく美しい円を描きながら生きていってください。

坂本幸作
死んだ母ちゃんは、まだ赤ん坊の君を見ながら、こう言っていました。「幸せを探す人ではなく、幸せを、自分の手で作る人になってください」って。死んだ母ちゃんは、よくそんな風に言っていました。死んだ母ちゃんの言葉、忘れるな。

 ◇◆◇

君たちは、かくのごとく美しい名前を持っています。でも、最近では君たちのことを、「少年A」と言ったり、「少女B」と言ったり、言う人がいます。でも私は断固言います。あなた方はA、B、Cの記号ではない。あなた方に、アルファベット一文字の名前は似合わない。あなた方には、父と母からもらった美しい名前があります。どうか、その名前を目指して生きていってください。

21世紀へ進む、新しい人へ伝えます。君たちならゆける。君たちなら大丈夫だ。君たちなら、このまま倒れず、ずっと行くことができます。

いよいよお別れになりましたが、…どうも、さよならが似合わないような気がします。皆さんとの別れは、日本語の中でも一番美しい言葉でお別れしたいと思います。いいかなぁ? はい、気をつけ。君たちは半年間よく頑張った、ね。だから私もね、ううん、私たちも、頑張れたんです。お別れの言葉は、さよならよりもこの美しい日本語がふさわしいと思います。はい、気をつけ。

ありがとうございました――

 小ネタ/周辺状況拾い読み
◆春らしく、冒頭の土手のシーンで何組かのカップルが。好太と加奈恵、邦平と恵美、修三と蘭子、そして乾先生とセンターの小椋さん!
◆今回の金八漢字講座は「魂」。「言霊」の話からスタートして、「コトダマのダマとは魂のこと。魂の中に鬼がいる。魂を持つ人こそとても魅力的な人」だと言った。
◆雄一郎のアパートで、健次郎が引越し祝いの箱の「祝」という漢字を見て「兄がいる」と感心していたが、これは19話での金八の言葉「もしお兄さんのことが憎くなくなったら素晴らしいことが起きる。そんな漢字があるんだよ」に対応したもの。ちなみにこの引越し祝いは明子から贈られたもの。
◆ひとり暮らしを始めた雄一郎は、新聞配達で生計を立てながら、フリースクール「風」を手伝うことに。
◆先週の特別授業でなぜか蚊帳の外だった乾先生だが、今回最後の授業シーンは数学。立方体のように多面的に物事を見て欲しい、円周率のように割り切れない思いも割り切れるまで挑戦を止めないで欲しいという願いが込められていた。
◆卒業証書授与の際、A組の最後の生徒の名前は「ヤマコシ・タカユキ」、C組の幸作の前に呼ばれたのは「コンドウ・エツシ」だったが、この後の第6シリーズには山越崇行、近藤悦史という生徒がいた。
◆幸作は「元3Bの宴会部長」だったらしい。
◆校長室での証書授与の直前、健次郎は「10分だけ時間をもらえないでしょうか」と懇願したが、これと同じようなセリフが21話でもあった。留置所でカツ丼を前にした健次郎が「5分だけ待っていただけないでしょうか。僕これちゃんと食べなきゃ」と言ったシーン。
◆最後の「ありがとう金八先生」なんてテロップはいらなかったなぁ…。
◆放送日当日の午後4時から1時間、「3年B組金八先生 今夜は金八を見よう」と題された番宣番組が放送された。遠藤先生役・山崎銀之丞さんのナレーションで、武田鉄矢スペシャルインタビュー、ラストシーン撮影での隠れエピソード、超明解 3年B組金八先生講座などのコーナーがあった。演出は鈴木早苗D。
 他のシリーズでは
■嘆願書
…3Bが健次郎のために嘆願書を集め裁判所に提出したことが蘭子のセリフから明らかになったが、第7シリーズ22話では生徒たちが実際に署名を集める様子が映像になっている。
 この回の参考文献/挿入歌
◇ 【書籍】 だから、あなたも生きぬいて (大平光代著、講談社)
◇ 【書籍】 続・朝の読書が奇蹟を生んだ (林公著、高文研)
◇ 【書籍】 わが家の新築奮闘記 (池内了著、晶文社)
◇ 【音楽】 TAKIO’S SOHRAN 2 (伊藤多喜雄&TAKIO BAND)
◇ 【音楽】 桜中学校歌
◇ 【音楽】 新しい人へ (海援隊)
◇ 【資料】 朝日新聞「窓」 (1999年6月3日)
◇ 【資料】 毎日新聞「余録」 (2000年3月6日)
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