「わくわくパーク2004」で障害者向けパソコン体験会
 
日時: 2004年12月12日(日曜日) 午前10時30分から午後3時30分
場所: 日立市「日立シビックセンター」2階ホール
内容:
   さすが日立でした・・・シビックセンターがいろんな意味で、情報の発信センターに
  なっているんですね。
   この“わくわくパーク2004”は障害者と健常者の間にあるの壁を壊して、住みよい街に
  して行こうを目標としています。ということを実行委員長の輝龍さんがステキに挨拶を
  していました。とてもすばらしいプロジェクトだと思います。
   日立市での体験会は初めてでしたので、結構緊張しながら楽しくパソ子ちゃん
  (視覚障害者用)&ボラオ君(肢体不自由者用)で準備しました。参加者が少ないのは
  すこし残念ですが、今年で7年目に入るそうです、さらに回を重ねていけばもっと増えると
  思います。

   ステージでは次のような内容が行われました。
     1.あなたのお母さんでよかったスライドと朗読(村上理事長)
     2.パソボラ茨城 佐藤さんのパソボラとは?のトーク
     【休憩】
     3.多賀中学校福祉体験学習の発表
     4.明秀学園高等学校福祉体験学習の発表
     5.「まっくら・コンサート」久木崎 昭 (15時30分から)
   会場からの拍手が一番多かったのが、クッキーさんのコンサートでした。(パチパチ)


kuroさんの感想
   輝龍さん、お手伝いの皆さんお疲れ様でした。日立シビックセンターには、初めて
  いきましたがとても立派で驚きました。水戸やひたちなかにも中々無い様な施設ですね。
   輝龍さんの挨拶も、とても立派でかっこよかったです。スーツ姿も決まっていましたよ。
  ステージの様子はさとうさんが報告してくださいましたので私からは、和やかだった
  ロビーの様子をお伝えします。
   ロビーには、1杯50円のコーヒーやジュースのサービスカウンターができ、
  若いボランティアの方が3人ほど手伝っていました。パソボラの展示内容に一番興味を
  持ってくれたのは彼女たちで、特にクッキーさんはモテモテでしたよ。そのほかの訪問者は
  ボチボチでしたが、熱心に話を聴いてくださる方もあり、バリアフリーに大変関心のある
  豚カツ屋さんとも楽しいお話をさせていただきました。今度日立に行ったら、わらじ豚カツを
  食べてみたいと思います。あれっ?なんの話でしたっけ?ともかく楽しい一日でした。
  このイベントが回を重ねて、より多くの方が参加してくれるようになるといいですね。
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