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内容(さとうは遅れていきましたが、以下の説明を聞きました。)
1.見学者Tさんのパソコンの勉強と操作の仕方 検討会
これは、ひやまさんと胡麻さんでTさんに話をしているところへ、さとうが途中から
入りました。
肢体不自由者のTさんはすでにワープロを使って年賀状を書いているので、今度から
パソコンで年賀状を作成したい。数年前から上肢、下肢ともに機能が失われてきて、
指先やら手が不安定である。次回の6月にももう一度参加して、デモ用のツールを
使ってみて、Tさんにあった入力補助器具を探すことにした。もちろん、パソボラ茨城に
入会してパソコンを楽しみたい、と言っていました。昨年還暦を迎えた割には、とても
お元気で勉強が楽しみです。
2.夢さんからの「ホームページビルダーの操作について」のテーマで、
がねさん、あまぐりさん、胡麻さんでホワイトボードを前にワイワイガヤガヤとやって
いました。内容とか詳細についてはわかりませんから、どなたか追記してください。
以上、さとう記
胡麻さんが続きを書きます。
今日のサルーンには新人、Tさんが来られた。Tさんはまだメールができない。これからの
目標は今年の年賀状の作成だとおっしゃっていた。その意気は盛んであるが、私は
言いたい。「パソコンは知識ばかりではない。90%は馴れである」と。
今日、サルーンに参加した方々は、おそらく全員が今晩もパソコンの電源を
入れておられることと思う。これが大事だと私は思っている。
実は、夢さんの「自歩じっぽ」のページに関する疑問があって彼に電話したのだが、
彼もちゃんとパソコンの前にいた。二人で同じ画面を見ながら、彼は私の疑問に
てきぱきと答えてくれた。
今日のサルーンの「勉強会としての収穫」はほとんどゼロなんだけれど、落ちこぼれた
話の数々は、その項目だけでも手帳の1ページを埋めてしまった。
少し書き上げてみると、
○読み上げソフトの話
○高性能なMD録音機とマイクの話
○「じっぽ」のフレームの話
○メールの保管の話
○サンダーバードの話
○ Web Money の話
○ポケット型パソコンの話
これらは、知識として得られたものもあるし、これから発展する方向を示唆するのもあり、
玉もあれば石もある。何が何かまだよく判らないものも混じっている。文字通りサルーンなんだ
と思った。それは客間であり、雑談の場所を意味するのである。楽しかった。
尽きぬ話題 青葉に映えて きらめきぬ・胡麻 |