第35回 パソボラサルーン
 
日時: 2006年5月13日(土曜日) 午後1時30分から4時30分

場所: ひたちなか社協(ひたちなか市総合福祉センター)2階のパソボラ実習室
参加者: あまぐりさん、ひやまさん、夢さん、がねさん、ひまわりさん、胡麻さん、さとう。計7名と今度入会希望者の見学者Tさんというかたの合計8名

内容(さとうは遅れていきましたが、以下の説明を聞きました。)

1.見学者Tさんのパソコンの勉強と操作の仕方 検討会
     これは、ひやまさんと胡麻さんでTさんに話をしているところへ、さとうが途中から
    入りました。
     肢体不自由者のTさんはすでにワープロを使って年賀状を書いているので、今度から
    パソコンで年賀状を作成したい。数年前から上肢、下肢ともに機能が失われてきて、
    指先やら手が不安定である。次回の6月にももう一度参加して、デモ用のツールを
    使ってみて、Tさんにあった入力補助器具を探すことにした。もちろん、パソボラ茨城に
    入会してパソコンを楽しみたい、と言っていました。昨年還暦を迎えた割には、とても
    お元気で勉強が楽しみです。
2.夢さんからの「ホームページビルダーの操作について」のテーマで、
     がねさん、あまぐりさん、胡麻さんでホワイトボードを前にワイワイガヤガヤとやって
    いました。内容とか詳細についてはわかりませんから、どなたか追記してください。

以上、さとう記


胡麻さんが続きを書きます。
   今日のサルーンには新人、Tさんが来られた。Tさんはまだメールができない。これからの
   目標は今年の年賀状の作成だとおっしゃっていた。その意気は盛んであるが、私は
   言いたい。「パソコンは知識ばかりではない。90%は馴れである」と。
    今日、サルーンに参加した方々は、おそらく全員が今晩もパソコンの電源を
   入れておられることと思う。これが大事だと私は思っている。
    実は、夢さんの「自歩じっぽ」のページに関する疑問があって彼に電話したのだが、
   彼もちゃんとパソコンの前にいた。二人で同じ画面を見ながら、彼は私の疑問に
   てきぱきと答えてくれた。

    今日のサルーンの「勉強会としての収穫」はほとんどゼロなんだけれど、落ちこぼれた
   話の数々は、その項目だけでも手帳の1ページを埋めてしまった。
    少し書き上げてみると、
      ○読み上げソフトの話
      ○高性能なMD録音機とマイクの話
      ○「じっぽ」のフレームの話
      ○メールの保管の話
      ○サンダーバードの話
      ○ Web Money の話
      ○ポケット型パソコンの話
    これらは、知識として得られたものもあるし、これから発展する方向を示唆するのもあり、
   玉もあれば石もある。何が何かまだよく判らないものも混じっている。文字通りサルーンなんだ
   と思った。それは客間であり、雑談の場所を意味するのである。楽しかった。

      尽きぬ話題 青葉に映えて きらめきぬ・胡麻

活動記録へ戻る