第17回 パソボラサルーン
 
日時: 2004年6月12日(土曜日) 午後1時30分から4時30分

場所: ひたちなか社協(ひたちなか市総合福祉センター)2階のパソボラ実習室
テーマ:上級編「ホームページはここまで出来る」 講師:ザッキー
参加者: ザッキーさん、がねさん、与三郎さん、クッキーさん、まにさん、あかつきさん、
ひろこさん、夢さん、ひのきさん、さとう。計10名
(見学者:ひたちなか市の若手と水戸市の中年の男性)

内容:
   名のりをあげてくださったザッキーさんがMacを持ち込んで、CSSで作ったホームページの
  作品を紹介してくれました。ザッキーさんを囲んで全員で説明してもらい、たくさんの質問が
  飛び出ました。ザッキーさんの最新技術も見せていただいて、すごく役に立ちました。
   一方、まったくの初心者は あかつきさんでした、事前に参考書を購入して
  勉強していました。難しくないことを実証するために簡単なホームページをメモ帳で
  作成していただきました、指導は見学者の若手です。いきなりだったので、おふたりとも
  最初はびっくりしてましたが、20分後にはホームページを作って感想を言っていたようです。
  <参考>
   CSSを調べました、内容(引用です)は次の通りです。

   CSSについて。正式名称は、カスケーディングスタイルシート。
   英語で言うと、Cascading Style Sheetと言います。
      ・色やフォントサイズの指定、余白や枠線の設定を Webページ中で直接行える。
      ・巨大な Webサイトにある個々のページあるいは、複数のページの
       フォーマットスタイルが簡単に行える。
      ・テキストをインデントするために空リストを使うなどの小細工をしなくて済む。
      ・同じ要素に対して異なるタイプのフォーマットスタイルを定義して、インデント、
       ダブルスペース、標準といった様々な段落スタイルを設定することができる。
      ・特定の機能を開始タグと終了タグを繰り返しオン・オフする必要がなくなり、
      Webページが読みやすくなる。

   CSSの詳しい説明は次のURLです。
   http://www.scollabo.com/banban/lectur/style.html

予定:
   7月以降のサルーンは輝龍さんからの提案です。

      7月 中級編「ホームページをタダで作ろう(HTML)」 講師:輝龍さん
         7月10日(土)にスケジュールを組んでおきます。

      8月 上級編「ホームページは簡単さ(Word、ホームページビルダー)」 講師未定
         どなたでも結構です、手を上げてください。

感想
   見学者が2人も参加されて、長めの自己紹介の後、今回もまた熱の入るサルーンに
  なりました。見学者のひとりはホームページを見て関心があるので、来ました。
  もう一人の方は会員の家族の方で、やはりパソボラに興味があるので、来て見ました
  とのこと。で、パソコンについてそれぞれかなりの詳しさがあって頼れる思いでした。
  たぶん加入してくださると思います。

以上、さとう記


あかつきさんの感想
   今回は「ホームページはここまで出来る」についてのテーマでしたが、前々から大変興味が
  ありましたので、とてもよい勉強になりました。
   最初は、講師役に手を挙げてくれたザッキーさんの講義でした。専門的な内容で
  初心者の私には今一飲み込めなかったが、日頃インターネットを開いて模索していたので
  最後の頃には少しずつわかるようになりました。
   お茶の後、さとうさんが用意してくれた資料をもとに、初めてサルーンに参加された
  好青年に、あかつきが個人指導を受けました。(ドキドキ)資料のHTMLリストを
  パソボラ実習室のパソコンに打ち込みながら前回まで実習していたBASICの流れに
  似ているなぁーと思った。実演内容は、メモ帳を開いてHTMLリストを書き込みファイルに
  保存。次に、ドキュメントを開いて保存した項目をクリックすると入力した通り
   「ようこそ 最初のページです。」
  という画面が現れた。感激!でも喜びがうまく出せない、あかつきは、心の中で
   「ヤッター!」と
  ニンマリしたのみ。もしあそこに ひまわりさんがいたら「ウヮー出来た!」など、
  明るい歓声が あがったのにね」とは、ひろこの弁。
   この後、ここまでできれば後はなんでもないよと勇気ずけてくれたのでホッとしました。
  私でも何とか作れるかな、次回も楽しみです。クッキーさんお互いに頑張りましょう。
   帰宅後忘れないうちに再復習して、出来たページは保存してあります。みなさん
  本当にありがとうございました。
 
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