内容:
胡麻さんがBASICを操作できるソフト「QQBASIC」を持参いただき、それを使って
BASIC入門講座をやりました。わざわざ入門用のテキストまで作ってきていただいて、
一見やさしそうに始めました。数字を並べる4行のプログラムをテストしました。
すごい!!書きもしない数値が並んだ!!
1から10までの数値を50に直すと、そのまま並び替える。
これぞ、ぱそこんだぁ!ー
でも、それぞれの理解によって進み方や実習のしかたがばらばらになり、結局、誰が
何をやっているか 判らなくなりました。理解できないので、むやみに質問したわたしは
胡麻さんの講義ペースを乱してしまったようで、最後に反省しました。
でも、遅かった!(うなだれる)
次回は静かに講義を聴きますので、またお願いします。(れい!ペコッ)でも、講師は
一人、サブ講師は講師の講義の筋に沿って進めていただきたい。必要でしたら、
レベル分けをしてください。もし、事前に勉強が必要でしたら 勉強していきます(ウソッ)
胡麻さん、イチゴまで持参いただいて、ご馳走様でした。水戸イチゴがこんなに
おいしかったなんて・・・・ね。まさに、胡麻さん まる抱えのサルーンでした。感謝!!!
さとう記
kuroさんの感想
私は少し遅れて行ったので、最初のところを聞き逃したためか、最初はなんとなく
ピンと来ませんでした。
まにさんが作っていたルーレットゲームを見ていたら、ずいぶん昔、ロータスのマクロを
作ったときのことを思い出しました。IF文でのプログラムの分岐や、繰り返しの指示方法など、
共通した部分が多かったからです。私はどう考えても理数系ではない人間なので、
「理解」には程遠かったのですが、大変興味深く感じました。
BASICは、教えるのも大変なのだと思いますが、このところ議論が行き交っている、
サポート方法とも共通する「あること」を感じました。
その「あること」とは、次のようなことです。パソコンは、その人がおかれている生活環境、
つまり、年齢的なハンディや視力の状態、パソコンを使ってきた年月の長さや深さなど、
さまざまな状態によって、同じことを教えられても理解できる場合と理解できない場合が
あるということです。普段パソコンに慣れている人が、なんでもなく使う言葉や方法が、
知らない人にとっては実に難解で、一度わからなくなったら、後は何を聞いても
わからなくなってしまうということです。
私が最初にパソコンの手ほどきを受けた方も、わかりすぎている人(今風に言うとオタク)で
したので、最初は説明を聞いていても本当にわからなかったのです。専門用語はバンバン
出てくるし、「こんなことはわかっているはず」という思い込みで話が進むのです。仕方が
ないので私がしたことは、毎日の新聞記事の中で、「パソコン」という言葉が使われている
記事をことごとく切り抜いて、本で調べたり、それでもわからないことは朝のミーティングで
質問したりしました。(かなりしつこく)そうするうちに、この人にはもっと基礎から教えなければ
いけないと気づいてくれたようでした。(後日彼は、大変な人を雇ってしまったと思ったと、
告白しました)
少し前のメールで、私が書いた「自己満足に終わらないようにしたいものですね」という
言葉にはこんな意味が含まれています。木嶋さんが、この意味がわからないと書いて
おられたのですが、サポートする側がこんな風に教えたほうがいいと思うことが、
サポートされる側にとっては、必ずしもベストではない場合もあるということです。この状況は、
受け入れる側の状態によってさまざまな状況が考えられますので、こうでなければいけない
という模範解答はありません。一つの操作をするのに、さまざまな方法があって、それを
いくつか教えてその中から自分に合った方法を見つけられる人もいるでしょう。でも、基本の
操作を一つ教えて、それを繰り返して身につけたほうがいい人もいると思います。
一人ひとりの個性をよく観察した上で、その人にあったサポート方法をみつけなければ
いけないのです。これは、とても大変なことです。できれば、サポートに行く人がいつも
同じならば理想的なのでしょうが、そうでない場合は、メールなどで公開されている情報を
よく理解して、共通した考え方やサポート方法を共有することが大切なのだと思います。
話が、サルーンのテーマからはかなり外れてしまいましたが、胡麻先生!次回も楽しみに
しています。次回は、たとえばゲームのようにこのプログラムを組んだ結果、何が起こるのか
具体的に見えるようなものを作っていけたら、より楽しいのではないかと感じました。
ひまわりさんの感想
昨日のサルーンではお世話になりましてありがとうございました。少しの少し理解できた
ような、ぜんぜん分からなかったようなBASICについてのお勉強会でしたが、面白かった
です。
面白く感じたと言うのは、現在比較的に手軽な気持ちでパソコンに遊んでもらっている
ようなパソコンライフですが、その昔パソコンを扱い始めた頃の人達のややこしい数式と
アルファベットの羅列の頃を覗かせてもらい、なんだかパソコン操作の歴史を感じさせて
いただいたように思いました。次回も楽しみです。懲りずに教えてくださいませ(苦笑)
kotaさんの感想
私は、道路の渋滞に引掛かり20分ばかり遅れて教室に入ったものですから始めの説明を
聞き逃し、熱心に佐藤さんが質問をされている内容が全然理解できませんでした。
私の最初の作業は、胡麻さん持参のフロッピー、QQ−BASICをパソコンにコピーする事
でしたが、たまたま私がいただいたフロッピーは不備品だったようでAドライブから
Cドライブへのコピーが出来ませんでした。kuroさん、胡麻さんも加わって代わる代わる
試しましたがダメでした。
その三人の手順が、それぞれに自分の遣り易い方法を取るので、面白いな〜と
思いながら見ていました。
先ごろのメーリングリストへの書き込み、サポート方法にも通じる場面でも有ったようです。
サポートなどで伺った折にも、思いも掛けない操作方法を逆に教えられる事も有り
大変だな〜と思うことも有りますが、話のきっかけにもなり面白さを感じます。
さて、BASICについての勉強ですが、頂いたプリントに数式の羅列とグラフが書いて
有りましたので、同じように入力したら、きっとグラフが出来るのだろうと始めましたが、
何度やっても出来ず、胡麻さんにお聞きしましたら、「数式の答えだけだよ」との事。入力ミスを
訂正し、再度F5(RUN)を押したら 0.733157と表示されました。求める式に対して、
私が入力したのは其れを解く考え方の数式だったようです。「うんうん成る程」と半分納得。
残り半分は、考え方を数式として表せなくては、BASICを使いこなせないだろうとの
思いです。数学がすっかり外れている頭には、記載されていることを試して楽しむ事だけで
満足してしまいそうです。
息子が持ち帰った物の中に「FORTRANとBASIC」と言う本が有って、今まで関心も
無かったのですが、読んでみようと思う気持ちになりました。楽しそうな例題が
記載されているので、次回までに、どれか一つをクリアして持参したいと思っています。
老化した頭の活性化を後押しをしてくれた胡麻先生、有難うございます。 |